2017/05/01
アート/Art

国立新美術館|開催中の展覧会・周辺のグルメスポットをご紹介

国立新美術館とは?

 


ソース

 

国立新美術館は2007年1月にオープンした、日本で5つ目の国立美術館。

 

場所は東京の六本木、東京ミッドタウンの向かいに位置しており、近くには六本木ヒルズなど多くの娯楽施設があるため、六本木で観光ついでに気軽にアートを楽しめるスポットとして人気があります。

特徴としては、美術館自体のコレクション作品を収集していないため常設展は無く、時期ごとに変わる「企画展」と、美術団体による「公募展」をメインとして公開していることが挙げられます。

また、一年に一度行われる「5美大展」や、「文化庁メディア芸術祭」の開催会場としても有名です。

 

今回は、そんな国立新美術館の全貌についてご紹介します!

 

 

設計・建築

国立新美術館は、世界的にも有名な建築家である黒川紀章氏と日本設計の共同体による設計で、3年半余りかけて建てられました。

コンセプトは「森の中の美術館」とされており、緑の広場と全面ガラス張りの明るい外観が印象的です。

 

 

国立新美術館の基本情報

 

住所

〒106-8558  東京都港区六本木7-22-2

 

電話

03-5777-8600

 

入場料

「企画展」は展覧会ごとに異なります。
「公募展」は美術団体によって異なります。

 

開館時間

10:00 〜 18:00

※会期中の毎週金・土曜日は20:00まで(ただし、7月-9月は21:00まで)
※入場は閉館の30分前まで。

 

休館日

毎週火曜日

*祝日又は振替休日に当たる場合は開館し、翌平日休館。
ただし2018年5月1日(火)及び8月14日(火)は開館)
*年末年始(2018年12月25日(火)-2019年1月8日(火))

 

行き方・アクセス

<電車で行く場合>
東京メトロ千代田線「乃木坂駅 」青山霊園方面改札6出口(美術館直結)
都営大江戸線「六本木駅」7出口から徒歩約4分
東京メトロ日比谷線「六本木駅」4a出口から 徒歩約5分

 

<バスで行く場合>
都営バス 「六本木駅」前下車徒歩約7分 、青山斎場下車徒歩約5分
港区コミュニティバス「ちぃばす」赤坂 循環ルート「六本木七丁目」下車徒歩約4分 

 

国立新美術館へのMAP

 

アクセスマップ

 

 

気になる混雑状況は?

平均的にはAM11時頃から利用者の数が増え、PM4時を過ぎると落ち着いてくるようです。

土日はどの時間帯も込み合っている場合が多く、展示によっては待ち時間があるのので、なるべく平日がおすすめです。

平日にお仕事や学校終わりに立ち寄れば、ゆっくり楽しむ事ができます。

 

所要時間・滞在時間

込み具合によりますが、空いていれば1~2時間程度が平均だといえます。

土日などの混んでいる時には入場までに時間がかかってしまうため、さらに3~4時間かかります。

 

 

 

新国立美術館で現在開催中の展示はこちら

ルーブル美術館展

 


ソース

 

「ルーヴル美術館展 肖像芸術–人は人をどう表現してきたか」という題が付けられた今回の展示では、ルーヴル美術館完全協力のもと、全8部門から選りすぐられた約110点以上の名品が展示されます。

肖像という3000年以上の歴史を持つ芸術に焦点を絞り、肖像が担ってきた社会的役割や表現上の特質を浮き彫りにします。

カメラなどのテクノロジーの発達によって、私たちは自分自身の姿をよりはっきり、鮮明に見ることができるようになりました。
人の姿をまねて描く肖像はそんな現代において、最も身近な芸術と言えるのではないでしょうか。

親しみやすく、奥が深い肖像画の世界を楽しむ事ができる展示です。

 

会期

2018年5月30日(水) ~ 9月3日(月) 

 

休館日

毎週火曜日
※8/14(火)は開館

 

開館時間

10:00~18:00  

※毎週金・土曜日は、6月は20:00まで、7・8・9月は21:00まで開館 
※入場は閉館の30分前まで

 

料金

当日券

一般 1,600円
大学生 1,200円
高校生 800円

前売券・団体

一般 1,400円
大学生 1,000円
高校生 600円

 

お問合わせ

03-5777-8600(ハローダイヤル)

 

 

 

「ルーブル美術館展」の見どころ・注目作品

 


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ヴェロネーゼ 《女性の肖像》

16世紀後半のヴェネツィアを代表する巨匠、ヴェロネーゼによる《女性の肖像》、通称《美しきナーニ》は、ルーヴル美術館が所蔵する数々のルネサンスの肖像画の中で最も名誉のある作品の一つと評されています。

どこから見ても目を合わすことができないと言われる女性の神秘的な瞳がこの作品の見所。
ルネサンス絵画には、こうした「だまし絵」的な手法が特に気に入られ、画家によって意図的に用いられる事が多くありました。

 

 

 


ソース 

 

ジュゼッペ・アルチンボルド《春》

16世紀後半にイタリア・ミラノで活躍した奇想の画家、ジュゼッペ・アルチンボルドによって描かれた《春》は、肖像の概念を大きく覆した傑作と言えます。

ルーブル美術館の所蔵作品の中でも、特に観光客からの人気を集めている作品でもあります。

また会場では《春》のほかに《秋》も展示されています。
ジュゼッペ・アルチンボルドによる、一度見たら忘れない斬新な肖像画を生で見る事のできる貴重なチャンスです。

 

「ルーブル美術館展 」の詳細と最新情報はこちら

「ルーブル美術館展」公式ホームページ

 

 


割引情報

 

あとろ割

 

提携を結んでいる国立新美術館、サントリー美術館、森美術館の3館で開催している展覧会チケットの半券を提示すると、他の2つの美術館の観覧料が割引になるというサービスです。

詳しくはこちら

 

 

東京・ミュージアム ぐるっとパス2018

 

東京を中心とする92の美術館・博物館等の入場券・割引券が1冊にまとまったお得なチケットブックです。2,200円(税込)で販売されており、有効期限は2ヶ月です。

詳しくはこちら

 

 

チケットの購入方法

チケットの購入方法は大きく分けて「当日券」と「前売券」の2種類です。

「当日券」はインターネット、または国立新美術館の建物の外にある「チケット売り場」で購入可能です。

インターネットで購入したい方は各展覧会の「公式ホームページ」またはe+やローチケ、チケットぴあをご確認ください。

 

「前売券」は、コンビニまたはインターネットから購入可能です。

前売り券は当日券より200円安く購入できるのでおすすめです。
混んでいても美術館に入場する時にチケットを買う時間と手間が省けるので、特に気になる展示があったら前売券を購入しましょう。

 

 

その他施設に関する詳細はこちら

「国立新美術館」公式ホームページ

 

 

 

館内のサービスも充実

 

 

国立新美術館では小さなお子様連れや、喫煙者の方でもゆっくり芸術鑑賞が楽しめるように提供されているサービスが多数あります。

「託児所のサービスはあるの?」「喫煙所の場所は?」など、疑問があれば1階中央の受付で聞いてみましょう。

 

 


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ロッカー

ロッカールームは、気軽に使える返金式となっています。

他の美術館よりも数が多めなので、混雑時でも安心です。大きな荷物は作品鑑賞の妨げになるので、荷物はできるだけ少なめにするか、ロッカーに預けてじっくり作品を鑑賞しましょう。

 

授乳室

授乳室は地下一階にあります。

またオムツ替え台は、授乳室の中に複数台。
各階の多目的トイレにもあるので、わざわざ地下一階に行かなくてもオムツ交換ができます。

 

託児サービス

さらに、毎月第2木曜・第3日曜・第4月曜は小さいお子さんを預けることができる「託児サービス」も利用できます。

子育ての息抜きに、久しぶりに美術館に行きたいと考えているお母さんも、これなら安心して作品を鑑賞できますね。

 

駐車場

国立新美術館には駐車場がないため、近くにある有料駐車場を利用する必要があります。

バイクや自転車用の駐車・駐輪場は、正門(六本木ゲート)から入ったチケットブース奥にあります。

 

ベビーカーの貸し出し

1階のインフォメーションセンターで9台のベビーカーの貸し出しを行っています。

 

喫煙所

乃木坂駅出口近くのチケット売り場の右隣が喫煙所になっています。

 


 

 


 

ミュージアムショップ

 

スーベニアフロムトーキョー/F1

 

国立新美術館のミュージアムショップは全部で2つあります。1つ目は一階のエントランス近くにある比較的小さなスペースのショップで、美術館のオリジナルグッズを中心とした、お土産にぴったりの商品を取り揃えています。

 

スーベニアフロムトーキョー/B1

 

建物中央のエスカレーターを下に降りるとその先にあるのが、B1階のミュージアムショップ。こちらは、一階のショップとは違いスペースが広く、美術関連の本やアクセサリー、文房具、雑貨など、デザイン性が高くて可愛い雑貨を多く販売しています。

お目当の展覧会がない場合にも、ぜひ美術館に来た際には訪れたい隠れたおしゃれスポットです。

 

 

 

ミュージアムレストラン・カフェ

 

国立新美術館で楽しめるのは展示だけではありません。

館内には1つのレストランと3つのカフェがあり、それぞれ違ったテイストをシーンに合わせて楽しむ事ができます。

 

まずは、国立新美術館のカフェ3つをご紹介します。

 

 

国立新美術館の入り口から入ってすぐ、1階にあるカフェ・コキーユ。
コキーユは仏語で「貝」を意味しています。

カフェのカーテンウォールがまさに貝のように曲線を描いているのがこのお店の特徴的です。
高さ約21mある美術館の天井は吹き抜けになっており、開放感が味わえます。

 

メニューはコーヒー、サンドイッチ、デニッシュなど軽食が中心です。

 


ソース

 

このカフェはテーブルと椅子が並んでいるだけの出入り自由なスペースになっているので、
展示を見終わった後の休憩スペースとしても気軽に使う事ができます。

ガラスの外側のテラスにも椅子があり、晴天の日には美術館の建物を囲む木々の緑が輝いています。
美術館を訪れる人が自由に自分の時間を楽しめるようなスペースになっています。

 

営業時間 

10:00~18:00(17:55 L.O.)
※金・土曜日は20:00(19:55 L.O.)まで
(ただし、7月-9月の土曜日は20:30(20:25 L.O.)まで) 

 

定休日 

毎週火曜日(祝日の場合は翌日に振替)

 

席数 

屋内 120席
屋外 40席

 

電話 

03-5770-8164

 

詳細はこちら

「カフェ・コキーユ」公式ホームページ

 

 

カレ【B1F】

 


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仏語で広々とした四角いスペースの語源となっているカレ。

天井が筒抜けになっているため、1階のロビーと一体になっており、ゆっくりとお食事をを楽しむことができます。

またメニューはハッシュドビーフ、パスタ、スープなどお子さんにも大人気のメニューがたくさんありますので、子連れの方でも安心ですね。

 


ソース

 

営業時間 

11:00~18:00(17:30L.O.) 
※金・土曜日は19:00(18:30 L.O.)まで 

 

定休日 

毎週火曜日(祝日の場合は翌日に振替)

 

席数 

120席

 

電話番号 

03-5770-8163

 

詳細はこちら

 
 
 

 

サロン・ド・テ ロンド【2F】

 

 
 
贅沢な紅茶やスイーツが存分に楽しめるティーサロンです。
 
巨大な逆円すいの最上部に広がる円形は、ロンドの仏語の語源にもなっており、優雅で美しいつくりになっています。
 
つくりこまれた上質な雰囲気の中で展示作品について語り合うのはいかがでしょうか。
 
 
 
 
 
営業時間 
 
11:00~18:00(17:30 L.O.)
※金・土曜日は19:00(18:30 L.O.)まで 
 
 
定休日 
 
毎週火曜日(祝日の場合は翌日に振替)
 
 
席数 
 
82席
 
 
電話番号 
 
03-5770-8162
 
 
 
詳細はこちら
 
「サロン・ド・テ ロンド」公式ホームページ

 

 

 

新国立美術館で高級フレンチが楽しめる!レストランはこちら。

 

ブラッスリー ポール・ボキューズ ミュゼ【3F】

 


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フランスでミシュランの三ツ星を50年以上取り続けた世界最高峰のレストラン「ポール・ボキューズ」による正統派のフレンチがお楽しみいただけます。
 
上質な食材に加え、一流のシェフらがつくる贅沢なお食事は美術館で過ごす時間をより特別なものにしてくれるはずです。
 
小さなお子さんでも楽しめるお子様メニューも用意されていますので、ご家族でご利用になれます。
 

 

営業時間 

lunch 11:00〜 (16:00 L.O.)

dinner 16:00〜 21:00 (19:30L.O.) / 金曜 16:00〜22:00 (20:30L.O.)

 

定休日  

毎週火曜日(祝日の場合は翌日に振替)

 

席数 

182席

 

電話番号 

03-5770-8161

 

詳細はこちら

「ブラッスリー ポール・ボキューズ ミュゼ」公式ホームページ

 

 

 

国立新美術館周辺のグルメスポット

新国立美術館の周辺にはおいしいお店がたくさんあります。

多すぎて選べない!という人のために、定番の和食・イタリアン・エスニックからおすすめのお店をご紹介します。

美術鑑賞の前においしいランチはいかがでしょうか。

 

 

「和食ランチ」におすすめのお店

酢重ダイニング 六角


ソース

 

高級感あふれる和食料理屋です。

味には定評があり、特にお味噌やお醤油、おだしなどに定評があります!
家族連れも多く見られるそうですよ。

 

所在地  

〒107-0052 東京都港区赤坂9−7−4 東京ミッドタウン ガレリアガーデンテラス

 

営業時間

11:00~24:00(22:30LO)

昼  11:00~16:00(16:00LO)
夜 16:00~24:00(22:30LO)

 

定休日

なし

 

電話

03-5785-1717

 

平均予算

ランチ ¥1,000~¥1,999
ディナー ¥3,000~¥3,999 

 

アクセス

 

 

「イタリアンランチ」におすすめのお店

ラ スフォリーナ


ソース

 

静かな通りに面しているおしゃれなイタリアンレストランです。
見た目も華やかな料理が多く、女子会などにもおすすめです!

 

所在地  

〒107-0052 東京都港区赤坂9−7−4 東京ミッドタウン ガレリアガーデンテラス

 

営業時間

11:30〜15:00(LO14:30)
17:30~22:00(L.O.21:00)

 

定休日

火曜日

電話

03-6432-9452

 

平均予算

ランチ¥2,000~¥2,999
ディナー¥6,000~¥7,999

 

アクセス

 

 

「エスニックランチ」におすすめのお店

クルン・サイアム


ソース

 

お昼時はいつも繁盛しているというタイ料理屋さんです。
ガラス張りのため外からも見やすく、気軽に入りやすい雰囲気が女性からも好評です。

 

所在地 

〒106-0032 東京都港区六本木7丁目10−4 福一ビル

 

営業時間

ランチ 11:30~15:00(L.O.14:30)
ディナー 17:00~23:00(L.O.22:00)

 

定休日

無休

 

電話

03-6434-9350

 

平均予算

ランチ¥1,000~¥1,999
ディナー¥3,000~¥3,999

 

アクセス

 

お昼に楽しくランチもいいけれど、夜まで楽しみたい人も多いのでは?
デートにも使えるおすすめのお店をご紹介します!

 

ディナーデートにもおすすめのダイニングバー

オランジェ


ソース

 

上質なお肉とワインの組み合わせが好評のダイニングバーです。
ロマンティックなテラス席で食事をすれば仲が深まること間違いなしです。

 

所在地  

東京都港区赤坂9-7-3 東京ミッドタウン プラザ 1F

 

営業時間

月~土 
11:00~翌3:00(L.O.2:00)

日・祝日
11:00~24:00(L.O.22:30、ドリンクL.O.23:00)

 

定休日

不定休

 

電話
050-5868-2430

 

平均予算

ランチ¥1,000~¥1,999
ディナー¥4,000~¥4,999

 

アクセス

 

 

 

六本木周辺のおすすめ観光スポット

せっかく国立新美術館に行くなら、周辺のアートスポットや観光スポットも抑えておきたいですよね。六本木は都内でも有数なアートスポット、そしてグルメスポットで、デートには特におすすめのエリアです。

これから国立新美術館周辺のおすすめスポットをご紹介します。

 


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森美術館

六本木に位置する森美術館では、現代美術を中心に絵画や彫刻、建築、ファッション、そしてインスタレーション等で構成された企画を中心に展示を行っています。

また、建物内の展示空間としては日本最高所に位置し(53階地上約230m)するため、素晴らしい景色と一緒に芸術鑑賞を楽しむことができます。

 

所在地  

〒106-6108 東京都港区六本木6-10-1
六本木ヒルズ森タワー52階、53階

 

営業時間

月・水~日10:00~22:00(最終入館 21:30)
火10:00~17:00(最終入館 16:30)

 

電話

050-5868-2430

 

料金

展示によって変わります。

 

アクセス

 

森美術館の詳細はこちら

森美術館公式ホームページ

 

 

 


ソース

 

東京ミッドタウン

東京ミッドタウンは、130に及ぶショップ&レストランショップやレストラン、美術館やホテルなどを集約した複合施設です。

国立新美術館から徒歩で4分の距離にあるので、国立新美術館を訪れたついでにお買い物などを楽しむことができます。

 

所在地  

〒107-0052 東京都港区赤坂9丁目7−1

 

営業時間

ショップ:11:00〜21:00
レストラン:11:00〜24:00

 

電話

 03-3475-3100

 

アクセス

 

東京ミッドタウンの詳細はこちら

東京ミッドタウン公式ホームページ

 

 




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サントリー美術館

サントリー美術館は、東京ミッドタウンガレリア3階にある私立美術館です。

主に日本の古美術を中心に展示をしており、歴史を感じながらアート鑑賞を楽しむことができます。

 

所在地  

〒107-8643 東京都港区赤坂9丁目7−4 東京ミッドタウン ガーデンサイド

 

営業時間

10:00〜18:00 (ただし金・土は20:00まで開館)

 

電話

03-3479-8600

 

料金

展示によって変わります。

 

 

 

国立新美術館で毎年開催される展示

 

ここからは、国立新美術館で毎年開催されている展示についてご紹介します。

まずは「公募展」から。

「公募展」とは、美術団体などによる公募制の展示のことを指します。
美術館が企画する「企画展」とは異なり、美術館のスペースを借りて、その団体が主体的に行う展示のことです。

 

主な公募展はこちら

日洋展
第一美術展
全書芸展
国展
現展
たぶろう展
新美術展
二科展
二紀展
日本アンデパンダン展

 

 

六本木アートナイト

 


ソース

 

六本木アートナイトとは?

六本木アートナイトとは、国立新美術館や森美術館といった大型美術館のほかギャラリーも多い六本木の街を舞台に、デザイン・音楽・映像・パフォーマンスといった様々な芸術作品が一堂に会するアートの祭典です。

 

アートが六本木の町全体に溶け込んでいるため、街を歩いているだけで非日常的な体験を楽しむことができます。

また、「アートナイト」という名前の通り、祭典は夜通し開かれているため芸術鑑賞などのお堅いイメージは無く、アートに詳しくない人でも十分楽しむことができますよ。

深夜の無料バスも運行しているので、都内であれば終電は気にしなくて大丈夫です。

お目当てを決めて行くもよし、ふらりと訪れて偶然の出会いを楽しむもよしです。

アートで彩られたいつもと違う六本木の街をのぞいてみてはいかがでしょうか。

 

 

日時(2018年)

5月26日(土)10:00~27日(日)18:00

 

<コアタイム>

5月26日(土)18:00〜27日(日)6:00

※コアタイムはメインとなるインスタレーションやイベントが集積する時間帯です。

 

開催場所

六本木ヒルズ、森美術館、東京ミッドタウン、サントリー美術館、21_21 DESIGN SIGHT、

国立新美術館、六本木商店街、その他六本木地区の協力施設や公共スペース

 

入場料

無料(但し、一部のプログラムおよび美術館企画展は有料)

 

 

同時開催の企画展

国立新美術館プログラム
「こいのぼりなう! 」

須藤玲子×アドリアン・ガルデール×齋藤精一によるインスタレーション



 

「こいのぼりなう!」は日本を代表するテキスタイル(布地・織物)デザイナー須藤玲子とフランスの展示デザイナーのアドリアン・ガルデール、さらにライゾマティクスの活動で知られる齋藤精一によって実現したインスタレーションです。

 

場所は国立新美術館の最も大きい展示室(2000㎡、天井高8m)が使われ、展示室の中で約300匹もの鯉がダイナミックに泳ぐという迫力のある展示となりました。

また展示会場には川にある岩を催したクッションが用意されており、リラックスしながら鑑賞できるだけでなく、鑑賞している人自体が作品の一部になれるというデザインが斬新でした。

六本木アートナイトの開催に伴って毎年国立新美術館の展示時間は延長されるため、アートナイトと一緒にお楽しみいただけます。

 

 


ソース

 

日時

2018年4月11日(水)~5月28日(月)

入場料

無料

 


 

 


 

五美大展

 


ソース

 

「五美大展」とは多摩美術大学・女子美術大学・東京造形大学・日本大学芸術学部・武蔵野美術大学の5つの大学による卒業・修了制作展です。

毎年2~3月あたりに開かれ、様々な美大生の卒業前最後の作品を見ることができます。

無料で一般入場できるので気になる方はぜひチェックしてみてください。

 

開催期間(2018年)

2月21日(木)~3月3日(日)
 
 
 

文化省メディア芸術祭


ソース

 

文化省メディア芸術祭とは

文化省メディア芸術祭とは文化庁メディア芸術祭実行委員会が主催しているアートとエンターテインメントの祭典です。

アート、エンターテインメント、アニメーション、マンガの4部門において優れた作品を表彰するとともに、受賞作品の展示・上映や、シンポジウム等の関連イベントを実施する受賞作品展を開催しています。

第21回文化庁メディア芸術祭には、世界98の国と地域から4,192作品の応募があり、メディア芸術の関心の高さが感じられました。

たくさんの優秀作品が一堂に会する貴重な機会をぜひお見逃しなく!

 

会期

2018年6月13日(水)~24日(日) 

 

会場

国立新美術館、TOHOシネマズ 六本木ヒルズ、インターナショナル・デザイン・リエゾンセンター、スーパー・デラックス、表参道ヒルズ、ルミネ新宿 他

 

入場料

無料

 

今年の「メディア芸術祭」受賞作品


ソース

マンガ部門
「ねぇ、ママ」/池辺 葵 (日本)

 

感想・レビュー

なんだろ…一気に読めない。もったいなくて。一話ずつ、ゆっくり。いちいち涙が溢れて読み続けらんない。直接的な場面もセリフも特にないのに、読むたびにいろんな人物に感情移入して想像して愛しくなります。未だ母も健在であり自分も母なので込められている想いがぎゅうぎゅう伝わります。偶然だったけど素晴らしい一冊に逢えました。

 

子どもって本当に健気だな…どんな親にも愛情を傾ける。大きくなったら親の歪みに気づいて少しずつ自分の境遇を憐れんだり親を恨んだりできるのだろうけど、小さいうちはただただ哀れです。この短編集の子どもたちは、どこか不幸の影があるけれど、自分の生きる世界の中でちゃんと満足している。傍目にはそれが不幸に見えてしまうけれど、子どもたちは懸命に生きている。大人になったとき、「あれはあれで楽しかった」と思えるような環境を、どんな子供にも平等に与えられるような世界になるといい。ちょっと悲しい短編集。

 

染みわたる。育てる側である「母」は、元々は育てられる側「娘」である。当たり前のことなのに、うっかり忘れてしまう。そして、「母」という育てる人の役目はいつか終わる。あたりまえのことなのだけど、その流れで少し戸惑う気持ちちに泣きそうでした。そして、どうかすべての子どもが、「母」以外の人でも構わないから、自分は大事にされたと感じて育っていって欲しい、と祈るような気持ちになる。

参照

 

 


ソース

アニメーション部門
「この世界の片隅に」/片渕 須直 [日本]

 

授賞式

6月12日、国立新美術館で、第21回 文化庁メディア芸術祭の贈呈式が行われ、「この世界の片隅に」という作品で見事受賞を果たした片渕監督は次のようなコメントを残しました。

「今回の受賞を、本当にありがたく感じています。

『この世界の片隅に』という作品の原作は、こうの史代さんが描かれた同名のマンガです。こうのさんはこのマンガで、メディア芸術祭の優秀賞を受賞しました。

今回、同じ題名の映画が大賞ということで、こうのさんに報告できたのですが、こうのさんはそのことをすごく喜んでくださいました。

七十数年前の人々の暮らしや街の営みの姿を描いた作品が、世の中の先進的なメディア芸術に対して与えられる賞をいただくことができたのは、本当に意義深いことだと思っています。そうした観点で、賞を定めてくださった審査の方々に敬意を感じます。

そして、応援してくださった皆様に、感謝を捧げたいと思います。

何よりも、今この瞬間にも我々のスタッフは、新しいカットを描き続けているわけなのですが、彼らともこの賞を分かち合いたと思います。

今日は、どうもありがとうございました」
参照

 

 

 

 

Interstices Opus II // Teaser from Haythem Zakaria on Vimeo.
ソース

アート部門
「Interstices / Opus I – Opus II」(映像インスタレーション)/Haythem ZAKARIA [チュニジア]

 

 

 


ソース

エンターテイメント部門
「人喰いの大鷲トリコ」/『人喰いの大鷲トリコ』開発チーム(代表:上田 文人) [日本]

 

 

 

過去の受賞作品

 


ソース

第19回マンガ部門大賞作品
「かくかくしかじか」/東村 アキコ(日本)

 

感想・レビュー

東村先生の漫画をちゃんと読んだことはなく、初めから結末が読めたけどこれは胸を打ちました。自分の人生に影響を与えてくれる存在って大きいし、そういう人に出会えてたらまた人生が変わってきそうで、そんな恩師に出会えた東村先生が羨ましく思えたり。今の時代、こんなまっすぐで熱い先生って少ないのかもしれない。「描け」の一言で生きる強さを感じました。

 

これは面白い。一気読みしました。思わず声に出して笑ってしまうところが多々あり、また、ただ面白いだけではなく、最後は涙が出てきてしまう。これはお薦めの漫画です。「描け」という言葉が頭から離れません。

 

東村アキコ青春記…というより、今時珍しい師弟関係の素敵な物語。今をときめく東村アキコが真面目に師を追悼するのだ。そして本巻が最終巻。恩師・日高健三先生がガンで亡くなるのだ。これが実話でなくフィクションの漫画だったら、ずっと出てきて欲しいキャラクターである日高先生。しかし本書は実話。寿命通り問答無用で亡くなる。淋しい。死なないでほしかった。生きていてほしかった。私もこの先生の絵画教室で絵を習いたかった。巻末の辺りで、先生の教育が今の東村アキコを支えているのがわかる。好きな事➕良い教育は人生を支える。傑作。

参照

 

その他の受賞作品はこちら。

 

アニメーション部門

つみきのいえ(第12回 大賞)

電脳コイル(第11回 優秀賞)

ジョバンニの島(第18回 優秀賞)

ゴールデンタイム(第17回 優秀賞)

四畳半神話大系(第14回 大賞)

ようこそぼくです(第17回 新人賞)

魔法少女まどか☆マギカ(第12回 大賞)

はちみつ色のユン(第17回 大賞)

たまこラブストーリー(第18回 新人賞)

ストライクウィッチーズ(第12回 審査委員会推薦作品)

サマーウォーズ(第13回 大賞)

夜明け告げるルーのうた(第21回 大賞)

 

エンターテイメント部門

perfume(第16回 大賞)

Pokémon GO(第20回 優秀賞)

24drones(第10回 審査委員会推薦作品)

ゼゼヒヒ(第17回 新人賞)

勝手に入るゴミ箱(第16回 優秀賞)

シン・ゴジラ(第20回 大賞)

handiii(第18回 優秀賞)

無限回廊(第12回 審査委員会推薦作品)

グリッチ刺繍(第16回 審査委員会推薦作品)

人喰いの大鷲トリコ(第21回 大賞)

正しい数の数え方(第19回 大賞)

スポーツタイムマシン(第17回 新人賞)

サカナクション「アルクアラウンド」(第14回 優秀賞)

 

漫画部門

ピアノの森(第12回 大賞)

ジョジョリオン ―ジョジョの奇妙な冒険Part8―(第17回 大賞)

五色の舟(第18回 大賞)

落語心中(第17回 優秀賞)

エソラゴト(第19回 新人賞)

千年万年りんごの子(第16回 新人賞)

戦争と一人の女(第17回 審査委員会推薦作品)

夕凪の街 桜の国(第8回 大賞)

特別賞

ほしのこえ(第6回)

 
 
 

過去に話題になった展覧会

 

 

国立新美術館開館10周年

新海誠展 「ほしのこえ」から「君の名は。」まで

 


ソース

 

『新海誠展 「ほしのこえ」から「君の名は。」まで』は国内動員数1900万人を突破し、世界中でも大ヒットを記録した映画「君の名は。」の監督として知られる新海誠による、過去から現在に至るまでの作品を余すことなく解説した貴重な展示です。

今回の展示は作品の企画書や絵コンテをはじめ、設定資料や美術背景、映像や原画などの普段は見ることのできない秘蔵資料を一挙に展示し、作品の制作の過程を見ることができたとあって、多くの人から高い評価を受けました。

 

会期

2017年11月11日(土)~12月18日(月)

 

音声ガイド

神木隆之介

 

展示の感想・レビュー

 

 

 

 

国立新美術館開館10周年 

安藤忠雄展―挑戦―

 


ソース

 

プロボクサーから転身し、独学で建築を学び、数々の功績を残してきた安藤忠雄の人生の軌跡を振り返る展示となりました。

建築における可能性の大きさを改めて考えさせられるきっかけになりました。

会期

2017年9月27日(水)~12月18日(月)

音声ガイド

安藤忠雄

感想・レビュー

 

 

国立新美術館開館10周年 チェコ文化年事業 

ミュシャ展

 


ソース

 

チェコの最も有名な芸術家アルフォンス・ミュシャの足跡を追う「ミュシャ展」。

チェコ国外で初めて「スラヴ叙事詩」の全20点が展示されるということもあり、大きな話題を呼びました。

 

会期
2017年3月8日(水)-6月5日(月)

 

音声ガイド

檀れい

 

感想・レビュー

 

 

 

日伊国交樹立150周年特別展
アカデミア美術館所蔵

ヴェネツィア・ルネサンスの巨匠たち

 

 

紹介14世紀から18世紀にかけてのヴェネツィア絵画を中心に、約2000点を超える作品を有しているアカデミア美術館から選りすぐられた約60点が展示されました。

ヴェネツィア盛期ルネサンス最大の巨匠ティツィアーノによるサン・サルヴァドール聖堂が特別出品されたことでも話題になりました。



会 期

2016年7月13日(水)~10月10日(月・祝)

 

音声ガイド

石坂浩二

感想・レビュー

 

 

 

国立新美術館開館10周年

草間彌生 わが永遠の魂

 


ソース

 

2009年から草間が精力的に取り組んでいる大型の絵画シリーズ「わが永遠の魂」を中心に据え、シリーズ最新作を含む、一挙約130点を日本初公開。

「前衛の女王」と呼ばれた草亜彌生の集大成と言える展覧会となりました。

 

会 期

2017年2月22日(水)~5月22日(月)

 

音声ガイド

草間彌生

 

感想・レビュー

 

 

 

至上の印象派展
ビュールレ・コレクション

 


ソース

 

至上の印象派展 ビュールレ・コレクションでは、近代美術の精華ともいえる作品約60点が出品され、その半数が日本初公開という贅沢な展示となりました。

様々な芸術分野の中でも特に人気が高い印象派ですが、期待以上の質の高い展示となったのではないでしょうか。

 

会期

2018年2月14日(水)~5月7日(月)

 

音声ガイド

井上芳雄

 

感想・レビュー

 

 

 

今年注目の展覧会はこちら。

オルセー美術館特別企画 ピエール・ボナール展

 


ソース  
1912年頃 油彩・カンヴァス、78×77.5cm、オルセー美術館

 

ピエール・ボナール展はパリのオルセー美術館の特別協力によって実現した日本で14年ぶりの大回顧展です。

絵画はもちろん、素描や版画、写真といったさまざまなジャンルの作品が展示され、その数は初来日の約30点を含めると、合計で130点以上!

“色彩の魔術師”、”日本かぶれのナビ”と呼ばれたピエール・ボナールの素顔に迫ります。

 

 

ナビ派とは?

ナビ派とは、19世紀末のパリで伝統に反発しポスト印象派の巨匠ゴーギャンや日本美術の影響のもとで、新たな美の創造を目指した人々のことを指します。

 

ナビとはヘブライ語で「預言者」の意で、アール・ヌーヴォーが興隆を迎える世紀末のパリで革新的な表現の数々を生み出したことからそのように言われるようになりました。

近年では19世紀と20世紀の美術をつなぐ存在として注目され、再評価の機運が高まっています。

多くの画家が大型の装飾的なパネルを使い、印刷美術にも装飾的な要素を取り入れたことが大きな特徴です。

ナビ派の画家の中でも日本の美術に大きく傾倒していたボナールは、「日本かぶれのナビ」と呼ばれ、高い評価を受けました。

 

 

音声ガイド

神田沙也加

 

会期
2018年9月26日(水)– 12月17日(月)

 

料金

  当日券 前売券/団体券
一般 1,600円 1,400円
大学生 1,200円 1,000円
高校生 800円 600円

 

前売券販売期間

2018年7月4日(水)〜 9月25日(火)

オンラインチケットの購入はこちら

 

休館日
毎週火曜日

 

開館時間
10:00−18:00
毎週金・土曜日は20:00まで。
ただし9月28日(金)、29日(土)は21:00まで
*入場は閉館の30分前まで

 

 

「ピエール・ボナール展」の見どころと注目作品


ソース

「化粧室 あるいは バラ色の化粧室」

1914-21年、油彩・カンヴァス、119.5×79cm、オルセー美術館

 

こちらの絵に描かれた後ろ姿の女性はピエール・ボナールと30年近く恋人関係にあり、のちに妻となった女性マルト・ド・メリニーです。

しかし30年も恋愛関係にありながら、マルトの本名と実年齢を知ったのは結婚した時だったという逸話が残されています。

今回の展示ではそんな二人の静かで穏やかな生活風景を切り取った絵画が多数出品されています。

ボナールの愛があふれている優しいタッチをぜひお楽しみください。

 

「猫と女性 あるいは 餌をねだる猫」

「白い猫」

 

 

 

展覧会の詳細はこちら

「ピエール・ボナール展」公式ホームページ

 

 

まとめ

いかがでしたか?

今回は国立新美術館の情報について様々なトピックをご紹介しました。

六本木のシンボル的な建物でありながら、無料で気軽に入れる、休日気分を楽しめる、都会にしかないタイプの美術館。

今後も国立新美術館の展示から目が離せません!

 

 

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