【必見】銀座の新たなアートスポット!GINZA SIX | thisismedia

【必見】銀座の新たなアートスポット!GINZA SIX

銀座の新たなアートスポット!GINZA SIX

4月20日にオープンした今話題のGINZA SIX、あなたはもう行きましたか?

 

行ったことは無いけれど、オープン前に公開されたこちらの「スペシャルムービー」を見たことのある方も多いのでは?

 

 

「昔ながらの銀座」の良さ、また2020年のオリンピックに向けた「新しい東京」をイメージした超豪華な映像になっています。

映画のオープニングのような始まりにもドキッとしますね。

椎名林檎が今回特別に書き下ろし、トータス松本にデュエットをオファーした新曲「目抜き通り」も話題になりましたね!

こちらの「インタビュームービー」もおすすめです。映像メイキングのほか、椎名林檎Xトータス松本の新曲の制作インタビューなども収録。

椎名林檎の「10代の夢が叶いました♡」の発言に

「40代の夢が叶いました」と返すトータス松本。なんだか微笑ましい光景です。

常に独特の雰囲気を持つ椎名林檎と、いつでも自然体のトータス松本。

表裏の無い二人の今回のコラボは両方のファンにとっても嬉しいニュースだったのではないでしょうか。

今までデュエットして来なかったのが不思議になるくらい、息がぴったりな二人ですよね。

 

今回はそんなGINZA SIXを大解剖!

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リオオリンピック閉会式では東京オリンピック告知PR音楽演出・監督にも携わった椎名林檎が、今回新曲を書き下ろしたように、GINZA SIXは建物の設計やデザインに到るまで超一流のクリエイターが携わり、日本の最高ランクのカルチャーを発信しています。

また、最新のアートが楽しめる銀座最大のスポットでもあるんです!!

 

コンセプトは「Life At Its Best 最高に満たされた暮らし」

「Life At Its Best 最高に満たされた暮らし」をコンセプトに掲げるGINZA SIX。

地下6階、地上13階。商業施設面積は約14,200坪。総テナント数はなんと241店舗!!!!という銀座最大級の複合施設です。

世界各国の有名ブランドが軒を連ねるほか、

約4,000㎡の屋上庭園

観光客向けのツーリストセンター

観光バスの乗降所

能楽堂

などを併設。素晴らしい空間で最高のサービスを提供してくれることは間違いないでしょう。

日本の最高のクリエイターたちで作り上げるGINZA SIX

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施設の内容的にも新しい発見の連続のGINZA SIX。

外観も内装も本当に素晴らしいですが、

この建物の設計デザインにはどんな人が関わっているのでしょうか。

 

建築家

谷口 吉生

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ハーバード大学で建築を学び、丹下健三のもとでも働いた経験のある谷口 吉生

代表作はニューヨークの「ニューヨーク近代美術館」通称「MOMA」

日本では「東京都葛西臨海水族園」「東京国立博物館法隆寺宝物館」「京都国立博物館平成知新館」「豊田市美術館」などなど。

誰もが彼の設計した建物に一度は入ったことがあるのではないでしょうか。

安藤忠雄、磯崎新、隈研吾らと並び、現代の日本を代表する「モダニズム建築」の巨匠です。

 

デザイナー 

グエナエル・ニコラ

E.S.A.G(パリ)でインテリアデザイン科、RCA(ロンドン)でインダストリアルデザイン科を卒業した後、デザインスタジオ「キュリオシティ」を開設。

今最も注目が集まっているデザイナーの一人。

Dolce & Gabbana、FENDI、Louis Vuittonなど、有名ブランドの内装デザインを手がけています。

日本では大手町にある日本経済新聞社本社のNikkei Media Wall、Yokohama Mitsui Building、青山にあるDolce & Gabbana Aoyama Storeといったところでしょうか。

インテリア、建築から化粧品、プロダクト、グラフィックデザインまでシームレスに活動しています。

 

ロゴデザイン 

原 研哉

武蔵野美術大学大学院を卒業した後日本デザインセンターに入社。

現在は日本デザインセンター代表取締役社長であると同時に、武蔵野美術大学教授を務める。

手がけたロゴは数知れず、、プロダクト、パッケージ、エディトリアル…etc.

2002年には無印良品のアドバイザリーボードのメンバーとなり、アートディレクションを開始。

日本的な感性に基づいたデザインが注目を集める、日本のデザイン界を代表する人物です。

 

森美術館が監修するGINZA SIXの現代アート

GINZA SIXの大きな特徴として、施設内に設置された現代アート作品が挙げられます。

このプロジェクトの監修に携わっているのは森美術館

Photo credit: darapo via Visualhunt /  CC BY-NC-ND

Photo credit: darapo via Visualhunt / CC BY-NC-ND

『商業』と『アート』が直接結びつく新たな場所を提供しています。

「現代アートをより身近なものに」を目標に掲げる森美術館ならではの取り組みです。

施設内各所に設置されたインスタレーション作品は私達を非日常の世界に連れて行ってくれるでしょう。

どれも有名アーティストの作品ばかり。新作が気になる方は急いでチェックしてください!!

GINZA SIX内にあるので観覧料はもちろん無料です。

 

GINZA SIX X アート 気になる参加アーティスト

GINZA SIX X アートのプロジェクトに参加しているのは以下の有名アーティストたち。

ぜひ本物を見に行ってみてください!

アートインスタレーション

草間彌生

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パブリックアート

大巻 伸嗣

船井 美佐

堂本 右美

リビングウォールアート

チームLABO

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パトリック・ブラン

デザイン

Pranks inc.

 

アートブックアーカイブに特化した蔦屋書店

 

蔦屋図書館スタバとコラボしたカフェの併設など、近年本屋としての枠を超えた活動が注目される蔦屋書店ですが、

GINZA SIXに出店している銀座 蔦屋書店」アートに特化しています!

画集の表紙がたくさん並ぶ様子は都会ならでは。

画集、写真集、デザイン、ファッション、建築関連書籍を豊富に取り揃え、まるでミュージアムの書籍コーナーに居るようです。

クリエイター、デザイナーの方々は要チェック!

 

また他にも蔦屋ならではの豊富な店内施設が…!!

こんな最高の場所があったら本当に一日中居られますね。

 

蔦屋文具

デザイン性の高い文房具を取り揃える蔦屋文具

中でも万年筆のコレクションは圧巻です。

自分へのご褒美に、お気に入りの万年筆をここで探してみるのも良いですね。

 

銀座最大の席数を誇るスターバックスコーヒーが書店コーナーに隣接。

買う前の本をここで読むことができます。

なんと、コーヒーだけでなくビールやワインといったアルコールも◎!!

本を片手に朝から夜まで楽しめますね。

 

イベントスペース

高さ6mの本棚に囲まれた吹き抜けスペースにはイベントスペースが。

ブランドとのコラボイベントや、アートフェア、オークションといったクリエイティブな企画が行われています。

 

ギャラリー「THE CUBE」

銀座 蔦屋書店はなんとギャラリーを併設しています。

一流のアート作品の展示や、それをその場で買えたりも。

文具、書籍だけでなく、アートも買えちゃう蔦屋書店

あなたも是非お気に入りの作品を見つけてみてください。

 

アート作品

店内には名和晃平の立体作品や、勅使河原蒼風の屏風といったアート作品が。

アート系の本を読みながら、実際の作品を見れる書店はなかなか無いですよね。

アートに刺激されて新たなインスピレーションを得られそうな空間です。

 

まとめ

以上。銀座から新たなカルチャ、アートを発信するGINZA SIXを紹介してきました。

いかがでしたでしょうか?

今後はきっと商業的にも文化的にも銀座の中心になってゆくことでしょう。

ファッション、グルメ、アート、色んな角度から私達の生活を豊かにしてくれること間違いなしです。

蔦屋書店は特に、デザイナー、クリエイターの方は一度は訪れたい場所ですね。

皆さんも是非、ショッピングついでにGINZA SIXでアートをお楽しみください!

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