2018/01/28
ライフスタイル/Lifestyle

オーダーメイド絵画を取り入れて自宅のインテリアをおしゃれに!

最近インテリアにこだわっていますか?

日本は欧米に比べてインテリアへの興味、こだわりを持つ人が少ないと言われています。

例えば、

“子供が小さいから、片付けても一向に綺麗にならない”

“ついつい無駄な物を買ってしまう”

など、思いつく要因は家庭事情や習慣によっても様々だと思いますが、
部屋が片付かない、綺麗にならない要因は圧倒的に

「人を家に招かない」

これに集約されるのではないでしょうか。

欧米ではホームパーティーを開いたり、家族同士の付き合い、職場での付き合いのある人を家に招くなど、家族以外の人を家でおもてしする機会が頻繁にあります。

自分の家の中でも外を意識することが多いため、インテリアには最大限のアピールやこだわりを持つ人が少なくありません。

例えば、IKEAで有名なフィンランド一年の半分近くの気温が10℃を下回るため、外出している時間よりも家にいる時間が長いんだとか。家にいる時間を大切にするためインテリアへのこだわりも強く、それはデザイン性の高い家具や雑貨の創造にも繋がっています。

日本では親戚以外の人を家に迎える機会も、家にいる時間も平均的に少ないため、インテリアへのこだわりが少ないのも納得です。
インテリアを変えるにはまず、習慣から変えないといけないかもしれません。

皆さんもご自宅のインテリアを振り返る前に、ぜひ今までの生活習慣を見直してみてください。

インテリアにこだわるメリット

そもそも家に人を招く習慣があまりない日本において、インテリアにこだわるメリットにはどんなものがあるのでしょうか。

家事や仕事の効率が上がる

家の中が汚いと、欲しいものがすぐ見つけられなかったり、テンションも自然と下がってしまいますよね。
そんな時はまず断捨離から始める事をおすすめします。
家の中を整理整頓することで頭の中も整頓されるので、家事や仕事の集中力・やる気を向上する事ができます。

突然来客があっても最高のおもてなしが可能

普段から来客がないと、部屋が汚くても気にする人がいないので、ついつい部屋の中を散らかしてしまいがちです。
突然の来客や、年末年始に親戚の方が訪ねてきたりした時、その都度思い出したように掃除を始めても、慌ててしまいどこから手をつけて良いか分からず部屋が余計に汚くなったり、一つの部屋を綺麗にするので精一杯だったりする事もあるのではないでしょうか。

慌てて掃除を始めて、その時だけは大丈夫だったとしても、時間が経つと元の状態に戻ってしまう事が頻繁にあると思います。
そういった方は、インテリアから生活習慣を変える意識”を持つと良いでしょう。

普段から人に見られても大丈夫な環境を作っておくことは、最終的に自分の生活習慣の見直しと改善に繋がります。

インテリアを簡単に、おしゃれに変える方法

家の中を快適な空間にするには、「断捨離と生活習慣の見直し」が大切というお話をしてきました。
ここからは、どうすればもっとおしゃれなインテリアになるか、その方法をいくつかご紹介します。

①ベースカラーとアクセントカラーを決める

おしゃれな部屋には必ず、ベースカラーアクセントカラーが決まっています。

一つのカラーを基本として、
そこにアクセントとなるカラーを合わせる。

という考え方です。
色を少なくすることで、パッと見の情報量が少なくシンプルに見えるため、同じ数の家具を置いていても、ベースカラーとアクセントカラーが決まっている部屋の方が、無駄な物が少なくすっきりした印象を与えます。
逆に、色の統一感のない部屋は汚く、ごちゃごちゃした空間に見えてしまいます。

色に関しては“シンプルイズベスト”という考え方を持って、慎重に選ぶと良いでしょう。

こちらのインテリアは、部屋の白い壁をベースカラーとして、黄色、黒、グレーをアクセントカラーに設定しています。
元々の部屋の壁、床の色をベースカラーとして設定することで、より色の統一感が生まれます。

こちらのインテリアは同じく壁の白をベースカラーに、青、ブルー、エメラルドグリーンといった寒色をアクセントカラーに設定しています。ギリシャの街並みや地中海、オリエンタルな印象も受けますね。
季節によっては寒々しく感じる色でもありますが、夏は青を、冬はオレンジや赤をといったように、季節によってアクセントカラーを変えても良いでしょう。

②間接照明やスポット照明を活用して

日本では蛍光灯の青白い光を家庭の照明に用いている家が少なくありませんが、欧米では、蛍光灯はオフィスや公共施設などで使われる照明として認識している人がほとんどです。
家の中は温かみのある暖色の灯りでないと落ち着かないという理由から、決して家の中で使いません。

こうした照明へのこだわりも、インテリアにおいては大切です。
天井の照明を暖色のLEDに変えたり、間接照明を用いて落ち着きのある空間を演出すると良いでしょう。

③観葉植物を飾る

インテリアをおしゃれに見せるには、整理整頓も大切ですが、それと同時に華を添える事も大切です。
アレンジメントの花などを飾れれば一番良いですが、家にいる時間が少ない一人暮らしの方などは、観葉植物から始めてみると良いでしょう。

観葉植物は、しばらく水をあげなくても大丈夫なので、滅多な事で枯らしてしまう心配がありません。花よりも手入れが楽なので、インテリア初心者の人にはとても扱いやすい植物です。

④収納を上手く見せる

 

収納方法の一つとして、魅せながら収納するという方法もあります。
可愛い雑貨や写真を飾りながら、全体のバランスを見つつ、こだわった収納をすれば、インテリアはもっと楽しくなるでしょう。
何がどこに置いてあるかが一目瞭然な状態にしておけば、仕事や家事の作業も楽になります。

⑥壁にアートを飾っておしゃれな部屋に

は空間に大きな余白緊張感をもたらしてくれます。もう一つの窓と言っても良いでしょう。
そのため、海外では壁紙を変えたり、ラグを変えるのと同じ感覚でインテリアに合った絵を購入する家庭が多く、引越しや模様替えの度に絵を変えるという人も少なくありません。

これまでご紹介した写真を見てもわかるように、おしゃれな空間を演出するには、を有効活用する必要があります。
収納家具を置いたり、小物雑貨を置いたりして壁のインテリアを楽しむ方法もありますが、おしゃれな部屋に共通しているのは、壁を部屋全体の余白と捉えている事です。従って、いかに余白を有効に、おしゃれに使うかがおしゃれなインテリアを作るポイントになります。

インテリアに合った絵画をオーダーする

いざ部屋に絵を飾ろうと思っても、日本でインテリアに合った絵画を見つけるのはとても難しいことです。
欧米であれば直接近くの美術大学へ行って、若手アーティストから買ったりという事ができますが、日本でそれは難しいですし、またギャラリーに行くというのも、どこか敷居が高く感じる人が多いのではないでしょうか。

しかし、絵には本物にしか無い良さがあります。
手頃な値段で買える絵を頑張って探すよりも、安価なポスターや写真で満足してしまう。というのはとても勿体無い事です。

“インテリアに合った絵画を見つける方法がわからない”

“手頃な値段で絵画を購入したい”

そういった人には、オーダーメイド絵画をおすすめします。

オーダーメイド絵画を選ぶメリット

絵画をオーダーメイドで購入する事は、実際にどんなメリットがあるのでしょうか。
それをこれから具体的にご紹介します。

インテリアに合った絵を探す手間や時間を省略

はじめて絵を購入する方は特に、サイズ感やカラー、テイストなど、自分のイメージに沿った形の絵を探すとなるとどこから探して良いか分からないですし、探す時間がないなど、色々な手間が生じます。

そんな時は、イメージに合った作品を探すよりも、イメージに合った作品をアーティストに依頼する方が、意外と時間がかかりません。
ギャラリーに行く手間も省けますし、アーティストと直に交渉できるので、希望の金額に近い形で絵画を購入できます。

買った後に後悔するリスクがない

せっかく買った絵画でも、あとからインテリアに合わず後悔したり、サイズ感が違ったりと、後悔するケースも少なくありません。

オーダーメイド注文の場合は、アーティストと細かな作品のテイストについて相談しながら絵を作ることができます。
イメージと違う場合には手直し、書き直しも依頼できるので、買ってから万が一後悔するリスクを避ける事ができます。

大きな作品、高価な作品となればより、買い物に失敗したくありませんよね。
せっかく絵を買うのであれば、自分の納得のいく、イメージに近い作品をアーティストに依頼できるオーダーメイド絵画をおすすめします。

通常販売の商品と同じ価格で購入できる

 

オーダーメイド、という言葉の印象から、何か高価な物をイメージする方も多いのではないでしょうか。
thisisgalleryでは、オーダーメイドで買っても、通常販売の絵を買うのと値段が変わりません。

それは、依頼するアーティストが美大生や、無名アーティストだからできることです。
既にギャラリー等に所属している有名アーティストに依頼する場合、特別な事がなければ安価にオーダーの依頼を受けてもらえる例は少ないです。

そうした敷居の高い物ではなく、手軽に手に入れられる絵画として提供できるのがthisisgalleryのオーダーメイドの良さです。
はじめてインテリアアートを購入する、という方にも手軽な値段で購入できます。

購入を通して若手アーティストの支援になる

先ほどもお話したように、thisisgalleryに登録しているアーティストの多くは美大生やそのOB,OGまだ開花していない無名のアーティストです。

そういったアーティストの中には、絵を生業としたくても、なかなか自分の作品が売れなかったり、オーダーの依頼も滅多に無く、個展を開くにもお金がかかるため、表現の場はおろか自分の作品を売って収入を得る事が非常に難しい状況にある人が多くいます。
オーダーメイド絵画を依頼することは、そうした若手アーティストに表現の場を与え、かつ絵を生業とするチャンスを与える事になります。

美術投資としても有効

出典

出典

thisisgalleryには現役の藝大・美大生が多く登録しているので、将来性のあるアーティストを多く発見できます。

有名なアーティストの作品を手に入れるのは金銭的に難しいという方も、そのアーティストが無名のうちに作品を購入しておけば、将来そのアーティストが有名になった時、オークションにおいて高額で売買されたり、美術館に寄贈できたりといったメリットがあります。
そういった目的ではなく普通にインテリアとしての作品を求めている方も、お気に入りのアーティストがいる場合は、その人の将来への期待も込めて購入される事をおすすめします。

いかがでしたでしょうか?

thisisgalleryでは、ご自宅のインテリアにぴったりの絵画を制作できるアーティストをご紹介させて頂きます。
これまでにもオフィス、病院、美容院など、様々な場所での実績を持っているアーティストが多く所属しています。
オーダーメイドの絵を依頼して、あなたの家をもっとおしゃれにしませんか?

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