2020/04/27

感動映画   
   News    

絶対に泣ける!超名作映画ランキング15

映画史に残る名作に
熱い涙を流す

胸がじわりと熱くなり思わず熱い涙が溢れる。

そんな極上体験をできるのが映画体験の素晴らしい点の一つ。

思いっきり泣くことで、日々溜まったストレスも爽やかに解消されますよね。

今回は不朽の名作から少しマイナーな作品まで幅広くご紹介。

号泣間違いなしの、感動映画ランキング15をお届けします。

15位「グッドウィルハンティング/旅立ち」

全ての傷ついた大人に送る
心の成長ストーリー

天才の頭脳を持ちながら、幼ない頃のトラウマが原因で周囲に心を閉ざし非行に走る青年と、妻に先立たれ人生を見失った精神分析医との心の交流を描いた感動作。

友情、恋愛、人生観など様々な要素の詰まった名作です。

\ ここが見どころ /

一番泣けるのは、物語終盤の2人の対話シーン。年齢を超えた2人の友情が心に染みまります。

若きマット・デイモン演じる主人公がどのような未来を選択するのか、最後の最後まで必見です。

1997年公開 監督:ガス・ヴァン・サント 脚本:マット・デイモン、ベン・アフレック

 

14位 「チョコレートドーナツ」

この愛の深さは
属性なんかじゃ測れない

1970年代のアメリカを舞台に、一組のゲイ・カップルと親に見放されたダウン症の少年が、世間の無理解や差別に苦しみながらも、一つの家庭を築き、家族としての愛情と絆を育んでいく姿を描いた感動のヒューマン・ドラマ。

実話に基づいており、LGBTIQや社会問題について深く考えさせられます。

\ ここが見どころ /

主人公たちの生活を脅かす、法律や世間の目、他人たち。見せかけの正義が引き剥がしていく3人の暖かい日常。

そんな酷い逆境の中、ルディが舞台で歌うシーンに鳥肌が立ちます。

2012年公開 監督:トラヴィス・ファイン 脚本:トラヴィス・ファイン、ジョージ・アーサー・ブルーム

 

13位 「マグノリアの花たち」

どんな今日でも
必ず明日はやってくる

アメリカ合衆国南部の小さな町にある美容室を舞台に、固い絆で結ばれる女性たちの姿を描いた家族愛溢れる作品。

80年代ならではの、派手な衣装や映像美にも注目です。

\ ここが見どころ /

現在では失われかけている、地域の人々の深く密な交流に心動かされます。

見終わった後に日々の当たり前な幸せをありがたく感じ、暖かい気持ちになる映画です。

1989年公開 監督: ハーバート・ロス 脚本:ロバート・ハーリング

 

12位 「素晴らしき哉、人生!」

クリスマスの奇跡がくれた
本当に大切なもの

人生に絶望した主人公ジョージが見習い天使によって自分の存在しない世界線へ送られ、人生の意味を捉え直すお話。

アメリカでは不朽の名作として毎年末にTV放映されることからアメリカで最も親しまれた作品としてよく知られる映画です。

※ウィル・スミス主演の同タイトル映画があるのでお気を付けください

\ ここが見どころ /

アメリカではどの大学の映画学科でも、学生にこの映画を必ず見せているほどの名作中の名作。

自分の人生について考え直すきっかけになるような、そんな意味のある映画です。

1946年公開 監督:フランク・キャプラ 脚本:フランセス・グッドリッチ、アルバート・ハケット、フランク・キャプラ

 

11位 「恋のドッグファイト」

戦争が暗い影を落とす
二人の人生、恋

ベトナム出征を目前に海兵隊員達が興じていた、最も可愛くない女の子を連れてくるのを競うゲーム「ドッグファイト」。

リバーフェニックス演じる主人公パードレースが段々とナンパしたローズに心惹かれていく切ない青春ラブストーリーです。

\ ここが見どころ /

ラストシーンが最も感動的。地味なエンディングだと映画会社の人々からは反対されましたが、監督や主演の2人によってそのままの形になりました。

今は亡き、リバーフェニックスの熱演にも胸が熱くなります。

1991年公開 監督:ナンシー・サヴォカ 脚本:ボブ・コンフォート

 

10位 「アリー/スター誕生」

名曲が彩る愛
不朽のミュージカルドラマ

1937年公開の同名映画の3度目のリメイク作品。

スター歌手に才能を見いだされた女性がスターダムへと上り詰める姿が描かれる音楽映画で、主人公二人の愛の苦悩と歓びが描かれています。

\ ここが見どころ /

最後に映画タイトルが出た時、この映画は「a star is born」と反対のストーリーも同時になぞっていたのだと気付かされます。

レディーガガが舞台で披露する「I’ll never love again」の圧巻のパフォーマンスに涙が止まりません。

2018年公開 監督:ブラッドリー・クーパー 脚本:エリック・ロス、ブラッドリー・クーパー、ウィル・フェッターズ

 

9位 「そこのみにて光り輝く」

絶望の淵で辿り着いた
愛の先にあるもの

北海道函館を舞台に生きる場所のない男女の出会いを描くラブストーリー。仕事を失った男がバラックに住む女と出会い、家族のために必死な彼女をいちずに愛し続ける姿が描かれています。

綾野剛や池脇千鶴、菅田将暉の熱演が物語に奥行きを与えています。

\ ここが見どころ /

結末をどう感じるかは人それぞれ。映画全体を漂う鬱々とした世界観にみるみる引き込まれます。

どうしようもない過去を背負った人々のかすかな希望と絶望に涙が溢れます。

監督:呉美保 脚本:高田亮 原作:佐藤泰志

 

8位 「マリッジストーリー」

離れていく二人の心に
最後に残ったものは

女優のニコールと夫で舞台演出家のチャーリーが結婚生活に葛藤を抱え、離婚に向かっていく姿を描いたヒューマンドラマ。

第92回アカデミー賞では作品賞のほか主演男優、主演女優、脚本など計6部門でノミネートされました。

\ ここが見どころ /

静かにすれ違って行く彼らの人生とリアルな感情に、静かに心打たれます。

物語中盤の、魂こもった二人の長台詞のシーンが圧巻です。

2019年公開 監督・脚本:ノア・バームバック

 

7位 「この世界の片隅に」

日常から描く戦争
ささやかな日々と影

1944年に広島の呉に18歳で嫁いだ主人公すずが、戦時下の困難の中にあっても工夫を凝らして豊かに生きる姿を描く作品。

累計動員数は210万人、興行収入は27億円を突破しミニシアター系作品としては異例のヒットを記録しました。

\ ここが見どころ /

戦争を題材にした他の作品とは一線を画する本作品。

生きる喜びや生きてる故の辛さなど、複雑な感情が場面毎にひしひしと伝わってきます。

2016年公開 監督・脚本:片渕須直 原作:こうの史代

 

6位「君の名前で僕を呼んで」

胸を焦がす恋
美しい灼熱の日々

北イタリアの避暑地を舞台に、男性同士のひと夏のエピソードを描いたラブストーリー。アンドレ・アシマンの小説を基に、17歳の少年が大学教授の父親に招かれた大学院生と出会い、惹かれ合う日々を綴っています。

今をときめくティモシー・シャラメの初主演作。第90回アカデミー賞で作品賞ほか4部門にノミネートされました。

\ ここが見どころ /

ひと夏の情熱的な恋の行方が北イタリアの田舎の風景とともに美しく描写されています。

桃や古代の彫刻などの小道具も印象的。ラストの長回しのシーンには、様々な思いが溢れます。

2017年公開 監督: ルカ・グァダニーノ 脚本:ジェームズ・アイヴォリー 原作:アンドレ・アシマン

 

5位 「いまを生きる」

哲学が教えてくれるのは
本物の生と葛藤

1959年、バーモントにある全寮制の名門進学校にやって来た新任の英語教師が、破天荒な授業を通して詩の美しさや人生の素晴らしさを説き生徒たちの生き方を変えていく話。

全編にあふれる詩と、生徒たちの心の変化を暗喩する四季折々の美しい映像にも注目です。

\ ここが見どころ /

ラストシーンで涙腺が崩壊します。そこに至った経緯に思いを馳せ思いが溢れます。

人気コメディアン兼俳優の、ロビン・ウィリアムズ演じる教師の言葉一つ一つも時代を超え、身に迫ってきます。

 

4位 「縞模様のパジャマの少年」

純粋な友情が導く
あまりにも悲しい結末

ナチス将校を父親に持つドイツ人少年と強制収容所内のユダヤ人少年との友情と哀しい運命を描いた心揺さぶる人間ドラマ。

原作も世界各国で数々の賞を受賞しており、戦争や虐殺の恐ろしさを訴えます。

\ ここが見どころ /

人種など問わない純粋な友情と、大人の戦争がもたらす子どもたちの宿命に胸が痛みます。

エンドロールが流れても、しばらく映画世界から抜け出せないほどの余韻が残る作品です。

2008年公開 監督・脚本:マーク・ハーマン 原作:ジョン・ボイン

 

3位 「LEON」

2つの孤独が結んだ
不器用な純愛

ニューヨークを舞台に、凄腕の殺し屋レオンと12歳の少女マチルダの愛と戦いを描いた映画。

大都会の片隅で出会った孤独なふたりの葛藤と壮絶なアクション・シーンがほどよくブレンドされた王道作品です。

\ ここが見どころ /

最も感動的なのは何と言っても有名なラストシーン。Stingの歌う「shape of my heart」が思いを掻き立てます。

何度見てもたまらない、映画の魅力が凝縮された美しい作品です。

1994年公開 監督;リュック・ベッソン 脚本:リュック・ベッソン

 

2位 「ブロークバックマウンテン」

あり得たはずの愛と生
正しい選択は何か

公開当初は「ゲイ・カウボーイ・ムービー」と評された本作。

監督アン・リー自身この映画を「普遍的なラブストーリー」と強調しているように、そのテーマが観客に広く受け入れられ、低予算で作られたにもかかわらず、アメリカ国内外で記録的な評価と興行収入をもたらしました。

\ ここが見どころ /

アメリカ映画の王道である西部劇の主人公をゲイ男性として描く本作品は、公開当時大きな反響を呼びました。

今は亡きヒースレジャーの憂いに満ちた名演技が胸に迫ります。

2005年公開  監督:アン・リー 脚本:ラリー・マクマートリー、ダイアナ・オサナ

 

1位 「タイタニック」

一生に一度は見るべき
ラブロマンスの大作

1位はやはり、知らない人がいないほどの名作タイタニック。1912年に実際に起きた英国客船タイタニック号沈没事故を基に、貧しい青年と上流階級の娘の悲恋を描いています。

1998年のアカデミー賞において、作品賞、監督賞を始めとする11部門を受賞しました。

\ ここが見どころ /

ほぼ原寸大に再現されたタイタニック号をはじめ、総製作費2億ドルという巨費を投じたゴージャスな雰囲気は必見。

どんなことがあっても離れない運命的な二人の愛の結末に涙が止まりません。

1997年公開 監督・脚本:ジェームズ・キャメロン

 

まとめ

今回は、号泣間違いなしの感動映画ランキング15をお届けしました。

気に入った作品がありましたら、視聴する前にはティッシュやハンカチの用意をお忘れなきよう!

心揺さぶられ涙を流す、とびきりの映画時間を楽しんでください。

 

 今、あなたが買うべきアート作品は?
 LINEで 無料診断!

アート作品を購入してみたいけど、

どこで買えば良いかわからない…

どんな作品を購入すれば良いかわからない…

という方も多いのではないでしょうか?

そんな方のために、thisisgalleryの公式LINEアカウントから、気軽に相談できる 無料アート診断 サービスをリリースしました!

専門アドバイザーが、あなたに最適な作品をセレクト。

インテリアに合った作品のご提案や、オーダーメイドのご相談など、様々なお悩みを解決します。

\ こ ん な 方 に お す す め /

作品をどこで探したら良いかわからない

どんな作品を購入すれば良いかわからない

今売れているアーティストを知りたい

絵画・アート作品をオーダーしたい

\ L I N E で い ま す ぐ 診 断 ! /

「映画」のおすすめ記事

関連記事

東京藝術大学出身の有名人・アーティスト11選

芸術分野の最高学府にして日本トップの芸術大学「東京藝術大学」。 日本で最初の芸術大学でもあるこの大学は、「東京藝大」「藝大」といった愛称で親しまれています。 上野にキャンパスを構えるこの大学は「美術学部」と「音楽学部」に分かれて

厳選!一人暮らし向けおしゃれな人気ソファ10選

ソース 念願の一人暮らしが始まる時、どんな家具を揃えますか? テーブルやベッドなど、必要な家具を揃える一方で、ソファに関しては、絶対に必要なわけではないので置くべきかどうか迷ってしまう方も多いのではないでしょうか。 しかし、存在感

オフィスに絵画を飾ろう!空間に適した作品を探す方法

オフィスに絵画を飾ろう! 空間に適した作品を探す方法 オフィスの移転や新設、または仕事場の雰囲気を変えたい、という時、絵を飾るという方法はとても効果的です。 仕事に集中する時間以外に、オフィス内でふと目につく場所に、使いすぎた頭や

バイオアートとは?有名な作品・アーティストを解説

ソース 生命、魂の在り処を問いかける 「バイオアート」の可能性 皆さんは「バイオアート」と聞いて、どんな作品、アーティストが思い浮かびますか? 化学とアートの融合に年々注目が集まる中、「実際の作品に触れたことがない」という方も多

「盛期ルネサンス」とは?代表的な画家と作品を解説

「盛期ルネサンス」とは? ルネサンスは15〜16世紀のイタリアを中心に興った表現様式で、それまでとは一線を画す写実的かつ自然主義・人間中心主義的な絵画や彫刻、建築から哲学までの潮流のことです。 15世紀初頭の初期ルネサンスと比べ

 

TOP