2020/04/27

感動映画
MAGAZINE

泣ける映画おすすめランキング40!絶対感動する定番作品を洋画・邦画・アニメごとに紹介

映画史に残る名作に
熱い涙を流す

胸がじわりと熱くなり思わず熱い涙が溢れる。

そんな極上体験をできるのが映画体験の素晴らしい点の一つ。

思いっきり泣くことで、日々溜まったストレスも爽やかに解消されますよね。

今回は不朽の名作から少しマイナーな作品まで、洋画・邦画・アニメ作品を幅広くご紹介。

映画マニアが選んだ、号泣間違いなしの映画ランキングをお楽しみ下さい。

 

泣けるおすすめ映画ランキングTOP15【邦画編】

15位「グッドウィルハンティング/旅立ち」

全ての傷ついた大人に送る
心の成長ストーリー

天才の頭脳を持ちながら、幼ない頃のトラウマが原因で周囲に心を閉ざし非行に走る青年と、妻に先立たれ人生を見失った精神分析医との心の交流を描いた感動作。

友情、恋愛、人生観など様々な要素の詰まった名作です。

\ ここが見どころ /

一番泣けるのは、物語終盤の2人の対話シーン。年齢を超えた2人の友情が心に染みまります。

若きマット・デイモン演じる主人公がどのような未来を選択するのか、最後の最後まで必見です。

1997年公開 監督:ガス・ヴァン・サント 脚本:マット・デイモン、ベン・アフレック

『グッド・ウィル・ハンティング』を観る

14位 「チョコレートドーナツ」

この愛の深さは
属性なんかじゃ測れない

1970年代のアメリカを舞台に、一組のゲイ・カップルと親に見放されたダウン症の少年が、世間の無理解や差別に苦しみながらも、一つの家庭を築き、家族としての愛情と絆を育んでいく姿を描いた感動のヒューマン・ドラマ。

実話に基づいており、LGBTIQや社会問題について深く考えさせられます。

\ ここが見どころ /

主人公たちの生活を脅かす、法律や世間の目、他人たち。見せかけの正義が引き剥がしていく3人の暖かい日常。

そんな酷い逆境の中、ルディが舞台で歌うシーンに鳥肌が立ちます。

2012年公開 監督:トラヴィス・ファイン 脚本:トラヴィス・ファイン、ジョージ・アーサー・ブルーム

『チョコレートドーナツ』を観る

13位 「マグノリアの花たち」

どんな今日でも
必ず明日はやってくる

アメリカ合衆国南部の小さな町にある美容室を舞台に、固い絆で結ばれる女性たちの姿を描いた家族愛溢れる作品。

80年代ならではの、派手な衣装や映像美にも注目です。

\ ここが見どころ /

現在では失われかけている、地域の人々の深く密な交流に心動かされます。

見終わった後に日々の当たり前な幸せをありがたく感じ、暖かい気持ちになる映画です。

1989年公開 監督: ハーバート・ロス 脚本:ロバート・ハーリング

『マグノリアの花たち』を観る

 

12位 「素晴らしき哉、人生!」

クリスマスの奇跡がくれた
本当に大切なもの

人生に絶望した主人公ジョージが見習い天使によって自分の存在しない世界線へ送られ、人生の意味を捉え直すお話。

アメリカでは不朽の名作として毎年末にTV放映されることからアメリカで最も親しまれた作品としてよく知られる映画です。

※ウィル・スミス主演の同タイトル映画があるのでお気を付けください

\ ここが見どころ /

アメリカではどの大学の映画学科でも、学生にこの映画を必ず見せているほどの名作中の名作。

自分の人生について考え直すきっかけになるような、そんな意味のある映画です。

1946年公開 監督:フランク・キャプラ 脚本:フランセス・グッドリッチ、アルバート・ハケット、フランク・キャプラ

『素晴らしき哉、人生!』を観る

 

11位 「恋のドッグファイト」

戦争が暗い影を落とす
二人の人生、恋

ベトナム出征を目前に海兵隊員達が興じていた、最も可愛くない女の子を連れてくるのを競うゲーム「ドッグファイト」。

リバーフェニックス演じる主人公パードレースが段々とナンパしたローズに心惹かれていく切ない青春ラブストーリーです。

\ ここが見どころ /

ラストシーンが最も感動的。地味なエンディングだと映画会社の人々からは反対されましたが、監督や主演の2人によってそのままの形になりました。

今は亡き、リバーフェニックスの熱演にも胸が熱くなります。

1991年公開 監督:ナンシー・サヴォカ 脚本:ボブ・コンフォート

『恋のドッグファイト』を観る

10位 「アリー/スター誕生」

名曲が彩る愛
不朽のミュージカルドラマ

1937年公開の同名映画の3度目のリメイク作品。

スター歌手に才能を見いだされた女性がスターダムへと上り詰める姿が描かれる音楽映画で、主人公二人の愛の苦悩と歓びが描かれています。

\ ここが見どころ /

最後に映画タイトルが出た時、この映画は「a star is born」と反対のストーリーも同時になぞっていたのだと気付かされます。

レディーガガが舞台で披露する「I’ll never love again」の圧巻のパフォーマンスに涙が止まりません。

2018年公開 監督:ブラッドリー・クーパー 脚本:エリック・ロス、ブラッドリー・クーパー、ウィル・フェッターズ

『アリー/スター誕生』を観る

9位 「最強のふたり」

正反対の2人が起こす
幸福の化学反応

パラグライダーの事故で首から下が麻痺してしまった富豪の男と、介護役として男に雇われた刑務所を出たばかりの黒人青年の交流を、笑いと涙を交えて描く人間ドラマ。実在する話が元になっています。

そのストーリーが話題を呼び、2019年にはリメイク版も製作されました。

\ ここが見どころ /

バックグラウンドが全く違う2人の心の交流が胸に迫ります。時に衝突しつつも2人は絆を深めていきます。

絶望の世界で生きていた富豪の男性の人生が、どう光を取り戻すのか必見です。

監督:エリック・トレダノ オリヴィエ・ナカシュ

『最強のふたり』を観る

 

8位 「マリッジストーリー」

離れていく二人の心に
最後に残ったものは

女優のニコールと夫で舞台演出家のチャーリーが結婚生活に葛藤を抱え、離婚に向かっていく姿を描いたヒューマンドラマ。

第92回アカデミー賞では作品賞のほか主演男優、主演女優、脚本など計6部門でノミネートされました。

\ ここが見どころ /

静かにすれ違って行く彼らの人生とリアルな感情に、静かに心打たれます。

物語中盤の、魂こもった二人の長台詞のシーンが圧巻です。

2019年公開 監督・脚本:ノア・バームバック

『マリッジストーリー』を観る

 

7位 「Life is beautiful(ライフ・イズ・ビューティフル)」

戦争下でもユーモアを忘れない
家族の愛の物語

第二次世界大戦下のユダヤ人迫害を、ユダヤ系イタリア人の親子の視点から描いた作品。どんなときも笑顔を忘れない主人公の家族が、厳しい状況を乗り越えていく姿に涙が止まりません。息子に残した「贈り物」はきっと人々の心にも残り続けるはずです。

\ ここが見どころ /

戦争下であっても、ユーモアを忘れないで明るく生きる主人公が魅力的。

視聴後には大きな余韻が残るはずです。生きている喜びを感じることのできる、伝説的な作品です。

1997年公開 監督:ロベルト・ベニーニ

『Life is beautiful』を観る

 

6位「君の名前で僕を呼んで」

胸を焦がす恋
美しい灼熱の日々

北イタリアの避暑地を舞台に、男性同士のひと夏のエピソードを描いたラブストーリー。アンドレ・アシマンの小説を基に、17歳の少年が大学教授の父親に招かれた大学院生と出会い、惹かれ合う日々を綴っています。

今をときめくティモシー・シャラメの初主演作。第90回アカデミー賞で作品賞ほか4部門にノミネートされました。

\ ここが見どころ /

ひと夏の情熱的な恋の行方が北イタリアの田舎の風景とともに美しく描写されています。

桃や古代の彫刻などの小道具も印象的。ラストの長回しのシーンには、様々な思いが溢れます。

2017年公開 監督: ルカ・グァダニーノ 脚本:ジェームズ・アイヴォリー 原作:アンドレ・アシマン

『君の名前で僕を呼んで』を観る

 

5位 「いまを生きる」

哲学が教えてくれるのは
本物の生と葛藤

1959年、バーモントにある全寮制の名門進学校にやって来た新任の英語教師が、破天荒な授業を通して詩の美しさや人生の素晴らしさを説き生徒たちの生き方を変えていく話。

全編にあふれる詩と、生徒たちの心の変化を暗喩する四季折々の美しい映像にも注目です。

\ ここが見どころ /

ラストシーンで涙腺が崩壊します。そこに至った経緯に思いを馳せ思いが溢れます。

人気コメディアン兼俳優の、ロビン・ウィリアムズ演じる教師の言葉一つ一つも時代を超え、身に迫ってきます。

1989年公開 監督:ピーター・ウィアー 脚本:トム・シュルマン

『いまを生きる』を観る

 

4位 「縞模様のパジャマの少年」

純粋な友情が導く
あまりにも悲しい結末

ナチス将校を父親に持つドイツ人少年と強制収容所内のユダヤ人少年との友情と哀しい運命を描いた心揺さぶる人間ドラマ。

原作も世界各国で数々の賞を受賞しており、戦争や虐殺の恐ろしさを訴えます。

\ ここが見どころ /

人種など問わない純粋な友情と、大人の戦争がもたらす子どもたちの宿命に胸が痛みます。

エンドロールが流れても、しばらく映画世界から抜け出せないほどの余韻が残る作品です。

2008年公開 監督・脚本:マーク・ハーマン 原作:ジョン・ボイン

『縞模様のパジャマの少年』を観る

 

3位 「LEON/レオン」

2つの孤独が結んだ
不器用な純愛

ニューヨークを舞台に、凄腕の殺し屋レオンと12歳の少女マチルダの愛と戦いを描いた映画。

大都会の片隅で出会った孤独なふたりの葛藤と壮絶なアクション・シーンがほどよくブレンドされた王道作品です。

\ ここが見どころ /

最も感動的なのは何と言っても有名なラストシーン。Stingの歌う「shape of my heart」が思いを掻き立てます。

何度見てもたまらない、映画の魅力が凝縮された美しい作品です。

1994年公開 監督;リュック・ベッソン 脚本:リュック・ベッソン

『LEON/レオン』を観る

 

2位 「ブロークバックマウンテン」

あり得たはずの愛と生
正しい選択は何か

公開当初は「ゲイ・カウボーイ・ムービー」と評された本作。

監督アン・リー自身この映画を「普遍的なラブストーリー」と強調しているように、そのテーマが観客に広く受け入れられ、低予算で作られたにもかかわらず、アメリカ国内外で記録的な評価と興行収入をもたらしました。

\ ここが見どころ /

アメリカ映画の王道である西部劇の主人公をゲイ男性として描く本作品は、公開当時大きな反響を呼びました。

今は亡きヒースレジャーの憂いに満ちた名演技が胸に迫ります。

2005年公開  監督:アン・リー 脚本:ラリー・マクマートリー、ダイアナ・オサナ

『ブロークバックマウンテン』を観る

 

1位 「タイタニック」

一生に一度は見るべき
ラブロマンスの大作

1位はやはり、知らない人がいないほどの名作タイタニック。1912年に実際に起きた英国客船タイタニック号沈没事故を基に、貧しい青年と上流階級の娘の悲恋を描いています。

1998年のアカデミー賞において、作品賞、監督賞を始めとする11部門を受賞しました。

\ ここが見どころ /

ほぼ原寸大に再現されたタイタニック号をはじめ、総製作費2億ドルという巨費を投じたゴージャスな雰囲気は必見。

どんなことがあっても離れない運命的な二人の愛の結末に涙が止まりません。

1997年公開 監督・脚本:ジェームズ・キャメロン

『タイタニック』を観る

 

泣けるおすすめ映画ランキングTOP15【邦画編】

15位「糸」

激動の平成に揺らぐ
若者たちの運命は

中島みゆきのヒット曲「糸」をモチーフにして、菅田将暉と小松菜奈が主演を務めました。平成生まれの若者が時代の変化とともに移ろいゆく感情と、出会いと再開を繰り返しての恋模様を描きます。

13歳の時に出会い、恋に落ちた少年少女はお互いの事情により離れ離れになってしまいます。しかし数年後に再開を果たすことに。再び時が動き出したと思いきや、まさかの展開に……。

\ ここが見どころ /

本作は平成の歴史を振り返りながら展開します。平成史では悲しい事件がたくさんありました。その悲しみを乗り越え生きる人々の、たくましい姿には何度も胸を掴まれるそうに。

作中に歌われる曲の「ファイト!」には目頭が熱くなります。

2020年公開 監督:瀬々敬久  脚本:林民夫

『糸』を観る

 

14位「青の炎」

17歳の少年が犯した完全犯罪

主人公である櫛本秀一は名門高校に通うごく普通の少年でした。平穏な暮らしが続く日々に事態は急変。義理の父である曽根が櫛本家に現れ、秀一やその家族に対して暴力的な仕打ちを取り始めます。

秀一は警察に相談し問題の解決に尽力しますが、一向に解決する気配がなく。誰も頼れないと考えた秀一は、ついに曽根を殺害しようと決意します。

\ ここが見どころ /

17歳の高校生である秀一演じる二宮和也が、幼いながら家族のために奮闘する姿は、見る人の胸を鷲掴みにして離しません。

17歳の少年が下した決断に胸が切なくなることは必至です。

2003年公開 監督:蜷川幸雄 脚本:蜷川幸雄、宮脇卓也

『青い炎』を観る

 

13位「そして父になる」

息子を取り違えられてしまった
家族の選択とは

エリート建築家である野々宮良多は、妻のみどりと6歳の息子とともに仲睦まじく暮らしていました。

ある日息子を出産した病院から、「重要な知らせがある」と連絡を受けて病院へ。そして良多は病院から、息子が出生した時、実は他の子供と取り違えてしまっていたという衝撃の事実を知らされます。

\ ここが見どころ /

6年間家族として向き合っていた息子が急に他人の子だと告げられた良多を通して、家族とは何か、親子とは何かを考えさせられます。

他の家族との出会いによって、福山雅治演じる良多の父としての成長や、様々な家族の生き方に胸を打たれる作品です。

2013年公開 監督、脚本: 是枝裕和 

『そして父になる』を観る

12位「Love letter」

文通によって浮かび上がる
もう一つの恋物語

博子は婚約者の藤井樹を遭難事故で亡くしてしまいます。悲しみから抜け出せないまま、三回忌を終えた博子は、藤井の母から中学の卒業アルバムを見せてもらことに。

博子はアルバムの名簿から藤井の住所を書き写し、藤井宛に手紙を送りました。返ってくるはずのない手紙。しかしいつしか手紙の返事が博子のもとに。送り主は、いまは亡き藤井樹でした。

\ ここが見どころ /

手紙を通して浮かび上がってくるもう一つの恋の物語は必見。北海道小樽の雪景色が、各登場人物の心理を美しく表現し、物語が鮮やかに彩られていきます。

SNSがまだなかった平成初期の作品だからこそ描けた恋模様でしょう。

1995年公開 監督、脚本:岩井俊二

『Love letter』を観る

 

11位「8年越しの花嫁 奇跡の実話」

一途な愛が生んだ奇跡の物語

西澤尚志は職場の合コンで、中原麻衣と出会い意気投合。その後彼らはデートを重ねるうちに、結婚を誓い合う仲になります。

結婚を控えたある日、突然麻衣が病に伏して植物状態に。尚志は麻衣が戻ることを信じて毎日看病します。

それから数年が経ち、ついに麻衣は目を覚まします。喜ぶ尚志でしたが、麻衣には尚志の記憶がまったくありませんでした。

\ ここが見どころ /

佐藤健演じる尚志の一途な姿に胸を打たれ、涙なしに本作を見ることはできません。

そして土屋太鳳演じる麻衣の歯痒さや悲しみ。記憶を失うことの怖さや喪失感が痛いほど伝わってくる映画です。

2017年公開 監督:瀬々敬久 脚本:岡田恵和

『8年越しの花嫁 奇跡の実話』を観る

10位「僕は明日、昨日のきみとデートする」

二人の恋の裏に
隠された秘密に涙する

美大生である南山高寿(福士蒼汰)は通学電車のなかで福寿愛美(小松菜奈)に一目惚れします。

高寿が思い切って愛美に声をかけると突然、愛美は涙を流します。理由もわからず困惑する高寿でしたが、再び会う約束を取り付けることに。

涙の理由は謎のまま、二人はデートをする仲になります。ある日愛美は、「私、あなたに隠していることがあるの…..」とある真実を告げます。そして物語は予想もしていなかった展開に。

\ ここが見どころ /

百聞は一見にしかず、難解なタイトルの裏に隠された真実にあなたは驚愕してしまうでしょう。

本作は恋愛映画でもありながらSFの要素も隠されています。SFチックな設定と現実的な世界が織りなす大学生の恋模様に、あなたも気づかぬうちに釘付けです。

2016年公開 監督:三木孝浩 脚本:吉田智子

『僕は明日、昨日のきみとデートする』を観る

9位「湯を沸かすほどの熱い愛」

お母ちゃんの熱い愛に
巻き込まれていく

パートとして働いている幸野双葉(宮沢りえ)の愛情に人々が巻き込まれて、温かい気持ちになる作品です。

双葉は夫が蒸発したことにより、経営していた「幸の湯」を休業して、一人娘の安澄を育てていました。ある日、パートの仕事中に倒れてしまった双葉は搬送先の病院で、末期ガンで余命2ヶ月だと宣告されてしまいます。

ショックを受ける双葉でしたが、自分が死ぬまでにやることを決めて動き出します。

\ ここが見どころ /

余命宣告を受けたとは思えないお母ちゃんのエネルギーを感じれる作品です。

物語が進むにつれて、様々な思いをもつ人に遭遇していきますが、それぞれ悩んでいたことがお母ちゃんの愛情によって解決していく様子は痛快です。

2016年公開 監督、脚本:中野量太 

『湯を沸かすほどの熱い愛』を観る

8位「サヨナライツカ」

愛に溺れた者たちの哀しい物語

出世欲が高い東垣内豊(西島秀俊)は光子(石田ゆり子)と交際していました。

二人は婚約中でしたが、豊は光子を愛しているわけではなく出世のために選んだ相手でした。

豊は間近に結婚を控えていましたが、出世のためにタイ・バンコクに赴きます。そこで豊は華やかな女性“沓子”(中山美穂)に出会い一目惚れ。次第に惹かれていきますが……。

\ ここが見どころ /

映画のタイトルである「サヨナライツカ」は作中の光子が書いた詩。中でも「人間は死ぬとき、愛されていたことを思い出すヒトと愛したことを思い出すヒトに分かれる」という詩には考えさせられます。

人生を振り返った時、あなたはどちらを思い出す人でいたいですか?

2010年公開 監督:イ・ジェハン 脚本:イ・ジェハン、イ・シノ、イ・マニ

『サヨナライツカ』を観る

 

7位「いま、会いにゆきます」

雨の季節に訪れる奇跡的な日常

妻の澪(竹内結子)に先立たれ、6歳の息子である佑司と暮らしている巧(中村獅童)。澪が残した絵本の中には「死んだ人は雨の季節に戻ってくる」という一文が。

梅雨の季節。巧と佑司は雨の中、タイムカプセルを探すため森のトンネルに向かいます。

トンネルの先でタイムカプセルを探していると、突如死んだはずの澪が二人の前に。

\ ここが見どころ /

主題歌になっているORANGERANGEの「花」は聞き覚えがある方もいらっしゃるのではないでしょうか。

物語が進むにつれて、ハンカチなしでは観られない展開に号泣必至の名作です。

2004年公開 監督:土井裕泰 脚本:岡田惠和

『いま、会いにゆきます』を観る

6位「きみの膵臓を食べたい」

儚い二人だけの秘密と
その結末

高校で教師を務めている僕(小栗旬)は内気な性格も相まって退職を検討していました。

母校である勤務先の学校の図書室が取り壊されることをきっかけに、12年前の記憶が呼び起こされます。

12年前の僕は、あることをきっかけにクラスで人気者の山内咲良(浜辺美波)と仲良くなりますが、彼女は誰にも言えないある秘密を抱えていました。秘密を知ってしまった僕は、ある決意を固めることに。

\ ここが見どころ /

日常生活を通して、毎日当たり前に送る日々の大切さや、生と死を改めて考えることができる作品です。

浜辺美波演じる山内咲良が日々の生活に全力投球する姿は、日々の生活が約束されたものではないと改めて実感させてくれるでしょう。

2017年公開 監督:月川翔 脚本:吉田智子

『きみの膵臓を食べたい』を観る

5位「万引き家族」

あなたが考える家族とは
一体なんですか?

万引きで生計を立てていた治と祥太はある日、団地のベランダで寒さに凍えている幼い少女を見つけます。二人は少女を放っておけず、自分たちが住むボロ家に連れて帰ることにしました。

ボロ家には彼らの他に、初枝というおばあちゃん、治の妻の信代、信代の妹の亜紀が住んでいて大所帯。そんな彼らがある事件をきっかけにバラバラに。

そしてみなが抱える秘密や願いが、次第に明らかになっていきます。

\ ここが見どころ /

人と人とのつながりを通して家族を描いた本作。本作は2018年カンヌ国際映画祭にて日本映画では21年ぶりに最高賞を獲得し、海外でも高い評価を得ました。

圧巻の演技力を誇るキャストによって固められた本作は、物語を通して家族のあり方とは何か、考えてしまう作品です

2018年公開 監督、脚本:是枝裕和

『万引き家族』を観る

4位「ジョゼと虎と魚たち」

誰よりも輝いていた君との恋

平大学生の恒夫はバイト先の雀荘で、近所に乳母車を押す奇妙なおばあさんがいることを耳にします。

ある朝恒夫はその乳母車に遭遇します。乳母車の中を覗くと足の不自由な少女ジョゼが乗っていました。

足が不自由でありながら自由に生きるジョゼの生き方に恒夫は惹かれていきます。しかし、次第に恒夫は障害を持ち合わせている人間と向き合うことの責任を感じていきます。

\ ここが見どころ /

ジョゼは恒夫との交流によって今まで知らなかった世界へと旅立ちます。知らなかった世界を体験するジョゼは、まるで無邪気な子供のような表情を見せてくれます。

人との交流でしか得られない価値観を教えてくれる晴らしい作品です。

2003年公開 監督:犬童一心 脚本:渡辺あや

『ジョゼと虎と魚たち』を観る

3位「東京タワー 〜オカンとボクと、時々、オトン〜」

 

実体験をもとにした
昭和の家族の物語

リリー・フランキーの実体験をもとに、各登場人物の真っ直ぐな思いに乗せて、ありふれた家族関係を描いた作品です。

1960年代、3歳のボクは真夜中に帰ってきた酔っぱらいのオトンにいきなり焼き鳥の串を食べさせられます。これがボクの家族として最後の楽しい思い出でした。

その後、オトンの行動に手を焼いたオカンは、筑豊の実家にボクを連れて帰り女手一つでボクを育てます。

\ ここが見どころ /

作中の親子関係に感動すると同時に、思わず自分の母を思い浮かべてしまう人も多いでしょう。

作品の設定が平凡な日常であるため、登場人物に共感しやすく、作品を見終わる頃には自分の家族が恋しくなること間違いなしです。

2007年公開 監督:松岡錠司 脚本:松尾スズキ

『東京タワー 〜オカンとボクと、時々、オトン〜』を観る

 

2位「余命1ヶ月の花嫁」

精一杯な愛が生んだ奇跡の日々

太郎はある日、千恵という明るい女性と出会い恋に落ちます。そして太郎は覚悟を決めて千恵に告白するもフラれることに。

告白が成功すると考えていた太郎はショックを受けますが、千恵が告白を断ったのにはある理由がありました。それは千恵が乳癌を患っている身であるから。

それでも太郎は諦めずに千恵と交際することになりますが、二人には数々の試練が待ち受けていました。

\ ここが見どころ /

二人が病気と向き合い闘っている姿には涙が溢れるでしょう。太郎のひたすらに真っ直ぐな愛情表現は美しく、観る人を感動させます。

命の終わりをわかっていながらも、ひたすらに一生懸命生きることの大切さを教えてくれる作品です。

2005年公開 監督:廣木隆一 脚本:斉藤ひろし

『余命1ヶ月の花嫁』を観る

1位「世界の中心で、愛をさけぶ」

切ない純愛を描いた
大ヒットラブストーリー

引っ越しのため荷造りをしていた律子は、一本のカセットテープを見つけます。テープを再生した律子は、婚約者の朔太郎に「探さないでください」と置き手紙を残して失踪。

困惑する朔太郎でしたが、ふとしたことで律子が朔太郎の地元に向かっていることに気がつき実家に戻ります。

実家に戻った朔太郎は律子が聞いたテープを聴くことに。テープの声の主は初恋の相手だった亜紀でした。

\ ここが見どころ /

映画の大ヒットを受け「セカチュー」が流行語にノミネートされるなど社会現象を巻き起こした本作。

映画界だけにその勢いは留まらず、平井堅が歌う本作の主題歌「瞳をとじて」はあまりにも有名。後に数多くのアーティストがカバーをする名曲になりました。

2004年公開 監督:行定勲 脚本:坂元裕二、伊藤ちひろ、行定勲

『世界の中心で、愛をさけぶ』を観る

泣けるおすすめ映画ランキングTOP10【アニメ】

10位「言の葉の庭」

雨の日にだけ訪れる
二人の幸せな時間

後に紹介する大ヒット作「君の名は。」を手掛けた新海誠の知る人ぞ知る名作です。

靴職人を目指す高校生のタカオは雨の日、授業をサボって庭園に来ていました。雨を凌ぐため公園の東屋に行くと、ビール片手にチョコレートをつまんでいる女性ユキノに出会います。

その日を境に、雨の日の午前中は庭園で会うという二人だけの交流が始まりました。

\ ここが見どころ /

本作ではアニメでしか表現できない映像美が堪能できます。

本編の時間は見終わるまで1時間もかからない短編映画ではありますが、作品の存在感や映像美はまるで何時間もその世界にいるかのように没入させてくれるでしょう。

2013年公開 監督、脚本:新海誠

『言の葉の庭』を観る

9位「おおかみこどもの雨と雪」

人種を超えた幸せを求めて

女子大生の花はある男と出会い恋に落ちます。しかし、その男は狼と人の姿を使い分ける「おおかみおとこ」であると花に告げます。それを受け入れた花は彼と二人で暮らして子宝に恵まれます。

子供の名前は「雨」と「雪」。子供たちもおおかみに変身できる能力を備えていました。

幸せに暮らしていたある日、彼は亡くなってしまい、花は残された子供たちを幸せに導けるように奮闘します。

\ ここが見どころ /

本作は細田守監督の二作目です。監督自ら脚本を取り妥協のない作品になっています。

複雑な環境でありながらも立派に子供を育て上げようと奮闘する花の無償の愛には脱帽です。

人情や愛によって成長していく雨と雪の姿には、あなたも知らないうちに親心が芽生えているかもしれません。

2012年公開 監督:細田守 脚本:細田守、奥寺佐渡子

『おおかみこどもの雨と雪』を観る

 

8位「STAND BY ME ドラえもん」

誰もが知っている名作を
新たな技術で映像化

藤子・F・不二雄生誕80周年記念作品として作成された本作。本作では原作1話のエピソードをはじめとして、ファンからの人気が高いエピソード合計7本を1本にまとめて作られた映画です。

のび太がドラえもんとの出会いを通して成長していく様子は大人の方でも思わず”ドラ泣き”してしまう感動名作です。

原作と展開が少し違うため、すでに原作のドラえもんを全て見てしまっている方でも楽しめる作品です。

\ ここが見どころ /

本作はシリーズ初の試みである3DCG技術を用いることにより、新たなるドラえもんを確立しました。本作の物語は、シリーズの中でも屈指の名エピソードを中心に展開していきます。

そのため、様々な世代が見ても楽しめる作品でしょう。

2014年公開 監督:山崎貴、八木竜一 脚本:山崎貴

『STAND BY ME ドラえもん』を観る

 

7位「この世界の片隅に」

戦時中のたくましい
人々たちの生き様

昭和19年の戦時中の広島が舞台。のんびりとした性格のすずは広島市に生まれ、兄と妹との三人兄弟です。手先が器用なすずは絵が描くのが得意でした。

18歳になったすずは北條周作と名乗る青年から嫁入りの話をもらいます。瞬く間に北條家の嫁になったすずは、持ち前の明るさで嫁としての役割を果たしていきます。

しかし戦争は激しさを増し、ついにすずも戦争の被害に巻き込まれることに。

\ ここが見どころ /

戦争中の広島を舞台に、ごく普通の生活を送る少女が戦争によって複雑になっていく生活模様が細かに描写されています。戦争下ならではの人々のたくましさや優しさ、人の本心に触れることができる作品です。

海外でも評価されていて日本のアニメーションの真髄を味わうことができます。

2016年公開 監督、脚本 :片渕須直

『この世界の片隅に』を観る

6位「トイ・ストーリー3」

あの頃輝いていた
おもちゃたちの運命は

3作目となった本作はおもちゃの主であるアンディが一作目から10年経ち17歳まで成長。もうおもちゃに興味がない年齢になっています。

アンディは大学の寮に引っ越すことになっており、おもちゃを整理するようにママに言われています。アンディはお気に入りのウッディだけ大学へ持っていくことにし、バズら他のおもちゃたちはひょんなことから保育園へと寄付されますが……。

\ ここが見どころ /

アンディの成長に比例してウッディも精神的に成長していることに注目です。各キャラクターがおもちゃならではの特徴を活かして展開していく物語には、胸が高鳴ります。

大人になっていくアンディと、いつまでも遊んでいたいおもちゃたちの心情のギャップに切なくなってしまうでしょう。

2010年公開 監督:リー・アングリッチ 脚本:マイケル・アーント

『トイ・ストーリー3』を観る

5位「聲の形」

 

人とのつながりによって
少年は成長していく

クラスの中心人物の将也。将也は転校してきた耳が聞こえない硝子をいじめるようになります。エスカレートしていく将也のいじめは硝子の高額の補聴器も壊す程に。

結果クラスに馴染めない硝子はまた転校してしまいます。そして、あることがきっかけで将也がいじめのターゲットに。将也はそのいじめにより心を閉ざしてしまいますが、その5年後硝子と再開を果たします。

\ ここが見どころ /

かつていじめられてしまったことによる将也の自己否定を表すアニメならではの演出に、心が痛み切なくなります。

また、どんなことが起きても前向きに明るく、優しく生きている硝子と心を閉ざしている将也の対比には胸が苦しくなり、心動かされる作品です。

2016年公開 監督:山田尚子 脚本:吉田玲子

「聲の形」を観る

4位「千と千尋の神隠し」

色褪せることのない
不朽の名作アニメ

主人公の千尋と両親は、引っ越し先のニュータウンに向かっていると、山奥のトンネルにたどり着きます。奇妙な様子のトンネルを抜けると無人の街。三人は迷いながらも先へ進むと、そこには八百万の神々が。

決して足を踏み入れてはいけない場所に侵入した罰として、豚にされてしまった両親を救うべく、千尋は湯屋の魔女とある契約を交わす決意をします。神々の不思議な世界で少女が成長していく美しい物語です。

\ ここが見どころ /

長たる間、日本の歴代興行収入の1位を記録し続けた映画です。ジブリ映画の中でも屈指の人気作です。

子供の頃に観た方でも、大人になってから観ると多くの発見がある感慨深い作品です。

2001年公開 監督、脚本:宮崎駿

『千と千尋の神隠し』を観る

3位「リメンバーミー」

音楽を通して家族の絆を描いた
ファンタジー作品

音楽家になることを夢見るミゲルは音楽が禁止である一家に生まれ、音楽は聞くことすらも禁止されていました。死者の日にギターを弾いたことにより、ミゲルは死者の世界へ行くことになります。

死者の世界にきたミゲルは自分の体の一部が骨になっていることに気づき、翌日の日の出までに元の世界に戻らないと二度と戻れないことを知ります。そんなミゲルに手を差し伸べたのは陽気なガイコツ、ヘクターでした。

\ ここが見どころ /

アニメーションならではの幻想的な世界観もさることながら、歌によるシーンは作中で名シーンばかりです。

新しい角度で「死」というテーマに向き合った本作では、それぞれの家族観や、生と死の考え方についてディズニー作品ならではの切り口で表現しています。

2018年公開 監督:リー・アンクリッチ 脚本:エイドリアン・モリーナ

『リメンバーミー』を観る

2位「君の名は。」

まだ会ったことのない君を求めて

山奥に住み、東京に憧れる女子高生の宮水三葉。東京で父と暮らす高校生の立花瀧。出会ったことのない二人がある日、体が入れ替わっていることに気がつきます。

入れ替わっている間は、お互いのルールを決めることにより普段通り生活することを心がけていました。

気持ちが通じ合ってきた頃、入れ替わりが途切れてしまう。三葉に対する気持ちに気づいた瀧は、彼女に会いに行く決心をする。しかしその先には悲しい真実が。

\ ここが見どころ /

細かな風景描写により見る人の心を虜にする新海誠作品のうちの一つです。国内興業ランキングでは公開から29週連続でトップを獲得して歴史的な大ヒットとなりました。

あまりにも綺麗な映像に、思わず実写なのではと思わせるアニメーションには要注目です。

2016年公開 監督、脚本:新海誠

『君の名は。』を観る

1位「クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ モーレツ!オトナ帝国の逆襲」

大人なった今だからこそ
見るべき号泣映画

しんのすけ一家は春日部にできた「20世紀博」を訪れることになります。その博覧会は、大人が子供の頃の懐かしいものに浸ることができる、大人向けの博覧会でした。

しんのすけ達は博覧会を楽しむ大人達の異常な様子に一抹の不安を覚えながらも帰宅することにします。

帰宅するとテレビから「20世紀博」のスタッフよりお知らせが届きます。そのお知らせを見たしんのすけの両親は増々おかしな様子に。裏ではある大きな計画が実行されようとしていました。

\ ここが見どころ /

劇場版クレヨンしんちゃん作品の中でも1、2を争う感動作です。クライマックスのしんちゃんの父親ひろしのシーンには、大人になったからこそ涙する場面が用意されています。

あの頃よりも大人になった今だからこそわかるシーンに胸が熱くなります。

2001年公開 監督、脚本:原恵一 

『クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ モーレツ!オトナ帝国の逆襲』を観る

まとめ

今回は号泣間違いなしの、感動する洋画ランキング15をお届けしました。

気に入った作品がありましたら、視聴する前にはティッシュやハンカチの用意をお忘れなきよう。

心揺さぶられ涙を流す、とびきりの映画時間を楽しんでください。

 

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