本の縁側 矢萩多聞と本づくり

 
会期 2019年03月30日〜2019年06月19日
会場
京都dddギャラリー

会期終了

展示内容・解説
矢萩多聞は京都を拠点にユニークな本づくりを行う装丁家です。彼は美術デザインの専門教育を受けていませんが、中学で不登校となったことを機に南インドへ渡り、10代のほとんどをインドで暮らしながら、独自のペン画を描きはじめ、その才能を認められるようになりました。...
本展では、矢萩がこれまでデザインした500冊を超える本をすべて手にとって見ることができるほか、装丁のラフ案などを展示し、デザインの工程を詳らかに解説します。また、手づくり絵本で有名なインドの出版社タラブックスとの仕事、「ちいさくつくり、ちいさく届ける」をコンセプトにみずから立ち上げたリトルプレスAmbooks、「人間はなぜ本をつくるのか」というテーマのもと、小学生の子どもたちと取り組んだ本づくりワークショップ、国内外の紙づくりの現場を訪ねる旅など、彼がこれまで行ってきた大小のプロジェクトについても紹介します。...[公式サイトより]
公式HP http://tamon.in/en/
入場料 無料
開館時間 11:00~19:00 (土曜日、6/9は18時まで開館)
休館日 日曜・祝日(ただし6/9は開館)
電話番号 0758711480
住所 京都dddギャラリー京都府京都市右京区太秦上刑部町10