大貫芳一郎 モダン広重の描く昭和風景展

会期中

Information

 
会期2021年10月2日〜2021年12月26日
会場 鹿沼市立川上澄生美術館
入場料 一般300円(200円)
高校・大学生200円(100円)
小・中学生100円(50円)

・ ( )内は20名以上の団体料金、「東武沿線美術館連携事業」共通券割引料金
・毎週土曜日は小・中学生無料
・毎月第3日曜日は鹿沼市内の小・中学生と同伴のご家族は無料
・障がい者手帳の交付を受けている方とその介護者1名は無料
・11月3日は「文化の日」のため無料
開館時間 9:00~17:00(入館は16:30まで)
休館日 月曜日、11月4日(木)、11月9日(火)、11月24日(水)
電話番号 0289-62-8272
住所 〒322-0031 栃木県鹿沼市睦町287-14
アクセス 〈公共交通機関〉
●JR日光線 鹿沼駅から徒歩20分
●東武日光線 新鹿沼駅から徒歩30分

〈自動車〉
●東北自動車道 鹿沼I.C.から約6km
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公式HP https://kawakamisumio-bijutsukan.jp/publics/index/166/

展示内容・解説

大貫芳一郎(おおぬき よしいちろう、1908-1945)は、昭和初期に活躍した版画家です。
明治時代末期の加蘇村(現・栃木県鹿沼市)に生まれ、上京して絵を学んだ後に木版画を中心とした作品を制作しました。

1931(昭和6)年の第12回帝国美術院展覧会における木版画《久慈風景》の入選をはじめとして、数々の公募展で高い評価を得ています。
とりわけ風景に秀でていたことから、風景を得意とした江戸時代の浮世絵師・歌川広重になぞらえて「モダン広重」とさえ評されました。
しかしながら、1945(昭和20)年に37歳の若さで亡くなった後は、活動期間の短さと現存作品の少なさのため、これまでほとんど注目される機会がありませんでした。

本展は、2020(令和2)年に当館で開催した小企画展に続き、美術館で大貫を本格的に紹介する初の回顧展です。
遺族に寄贈を受けた作品・資料の展示を通じて、知られざる天才版画家・大貫芳一郎の画業を紹介します。
(公式HPより)

アーティスト

  • 大貫 芳一郎

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