特集陳列 伊萬里焼の変遷と銘

会期中

Information

 
会期2021年9月18日〜2022年2月27日
会場 栗田美術館 陶磁会館
入場料 一般1,250(1000)円
小・中・高500(400)円

()内の数字は団体料金
開館時間 午前9時30分~午後5時(入館4時30分まで)
休館日 月曜日 祝日の場合は翌日 年末年始(12月17日~1月2日)
電話番号 0284-91-1026
住所 〒329-4217 栃木県足利市駒場町1542番地
アクセス 首都高速道路・箱崎インターより東北自動車道・佐野インターまで60分
佐野インターより美術館まで15分

◎ 東武線足利市駅下車タクシー利用、15分
◎ JR両毛線富田駅下車、徒歩10分
◎ JR両毛線あしかがフラワーパーク駅下車、徒歩10分

◎ 東北自動車道利用の場合佐野・藤岡インター下車、美術館通り旧50号交差点、栗田山一帯

◎北関東自動車道利用の場合、佐野田沼インター又は足利インターから15分
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公式HP http://www.kurita.or.jp/topics/20210918-20220227tokusyuu/20210918-20220227tokusyuu.html

展示内容・解説

銘とは主に茶道具を中心に形成された概念で、工芸品につけられた愛称や通称、商標などのことです。また陶磁器に製作者や窯、制作年や商標などを記した銘鑑も一般に銘と称されます。
伊万里焼でも初期からうつわの高台内に銘を書き入れていますが、作者や窯元が分かる一般的なものではありません。

伊万里焼は当時輸入した中国陶器を手本として作られたため、銘もこれらに記されたものが踏襲されました。
その多くが中国の王朝名や年号で、次いで「福」に代表される吉祥文字、さらに変形された文字や意味不明の文字、草花のような文様を描いたものまであり多種多様です。

今回の特集では、伊万里焼の大まかな変遷に併せて銘もご鑑賞いただきます。主に一対のものを選び、中国の年号と吉祥文字を主に、数少ない日本の年号が記された製品も展示します。(前期から引き続きの展示ですが、一部作品の入れ替えを行います)
(公式HPより)

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