ヨーロッパ絵本の旅

会期中

Information

 
会期2021年10月15日〜2022年1月10日
会場 軽井沢絵本の森美術館
入場料 【軽井沢絵本の森美術館/ピクチャレスク・ガーデン単館の場合】
大人 950円
中高生 600円
小学生 450円
 
【エルツおもちゃ博物館・軽井沢との2館共通セット券の場合】
大人 1,400円
中高生 900円
小学生 650円
開館時間 【10月】9:30~17:00
【11月~1月】10:00~16:00 

※最終入館は閉館の30分前
休館日 【10月・11月】火曜日 【12月】火~金曜日  ※11/23(火)は開館、11/24(水)は振替休館。12/29(水)~12/31(金)は開館 【1月】1/1(土)、1/4(火)~1/7(金) ※1/11(火)~3/1(火)は冬季休館
電話番号 0267-48-3340
住所 〒389-0111長野県北佐久郡軽井沢町長倉182(塩沢・風越公園)
アクセス 【お車をご利用の方】

関東方面からのアクセス
・関越自動車道「練馬I.C」から「藤岡JCT」経由、上信越自動車道「碓氷軽井沢I.C」まで約1時間40分。碓氷軽井沢I.Cからムーゼの森まで約15分です。

関西方面からのアクセス
・名神高速「吹田I.C」から「小牧JCT」経由、中央自動車道「岡谷JCT」経由、長野自動車道「更埴JCT」経由、上信越自動車道「小諸I.C」まで約5時間40分。小諸I.Cからムーゼの森まで約20分です。

【電車をご利用の方】
ムーゼの森の最寄駅は、北陸新幹線・しなの鉄道「軽井沢」駅です。
軽井沢駅からムーゼの森へはタクシーで約10分、軽井沢町内循環バスもご利用いただけます。

関東方面からのアクセス
・JR東京駅より北陸新幹線で軽井沢駅まで約1時間です。

北陸方面からのアクセス
・JR金沢駅より北陸新幹線で軽井沢駅まで約1時間45分です。

関西方面からのアクセス
・JR新大阪駅より東海道新幹線、名古屋駅で中央本線特急「しなの」に乗り換え、長野駅で下車。JR長野駅から北陸新幹線で軽井沢駅下車。合計約4時間30分です。

【バスをご利用の方】
軽井沢町内循環バス(東・南廻り線)にご乗車ください。
風越公園バス停、または塩沢湖バス停でお降りください。

【急行】塩沢湖~風越公園線をご利用の場合、
絵本の森美術館バス停でお降りください。
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公式HP https://museen.org/ehon/exhibition

展示内容・解説

デンマーク、スロヴァキアやポーランド、ドイツ…
ヨーロッパの絵本の作風と歴史をめぐる

絵本の文化は、19世紀末よりイギリスやアメリカを中心に花開き始めました。20世紀になると、アーツアンドクラフツをはじめとする芸術運動がヨーロッパ全体に起こり、装飾性の高い美しい絵本(「ギフト・ブック」)が生まれ、同時に絵本のクオリティが向上します。そうした機運が高まった矢先、戦時下に入ったことで「ギフト・ブック」は衰退してしまいます。しかし戦後になると、多くの芸術家が抑圧から解放され、芸術性の高い絵本が生まれ始めました。また、ヨーロッパ各国が自国のアイデンティティを確立しようと教育に力を入れるようになり、子どもが読む本にその国の特性が見えてくるようになります。
本展では当館の収蔵作品を北欧、中欧、西欧に分けて展示し、絵本原画とともに各地域の芸術の特徴や歴史をご紹介します。北欧からは、デンマークが誇る童話作家・アンデルセン童話のイラストを掲げます。カイ・ニールセンやスヴェン・オットーなどのデンマーク出身の画家をはじめ、幅広くヨーロッパ各国で描かれるアンデルセンの世界をお楽しみください。中欧からは、ポーランドを代表するヨゼフ・ヴィルコン、スタシス・エイドリゲヴィチウス、ブラティスラヴァ世界絵本原画展の舞台スロヴァキアよりドゥシャン・カーライらの原画を展示します。西欧からは、ドイツ出身のクラウス・エンジカート「ぼろきれ箱のサンタクロース」をはじめ、絵本に描かれるヨーロッパの冬の情景を堪能いただきます。
(公式HPより)

アーティスト

  • カイ・ニールセン
  • スヴェン・オットー
  • ヨゼフ・ヴィルコン
  • スタシス・エイドリゲヴィチウス
  • ブラティスラヴァ
  • ドゥシャン・カーライ
  • クラウス・エンジカート

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