富山ガラス大賞展に向かって

もうすぐ終了

Information

 
会期2021年6月19日〜2021年12月12日
会場 富山市ガラス美術館
入場料 一般・大学生200円(170円)

※1( )内は20名以上の団体。高校生以下無料。
※2 本展の観覧券で6階グラス・アート・ガーデンもご覧いただけます。
開館時間 午前9時30分~午後6時
(金・土曜日は午後8時まで。入場は閉館の30分前まで)
休館日 第1・3水曜日、9月8日(水)、11月10日(水) ※ただし、9月1日(水)、11月3日(水・祝)は開場しています。 ※開場時間、閉場日は変更となる場合があります。  詳しくは当館ウェブサイト内の「お知らせ」をご確認ください
電話番号 076-461-3100
住所 〒930−0062 富山市西町5番1号
アクセス 〇電車
富山駅から市内電車環状線にて約12分「グランドプラザ前」下車 徒歩約2分
富山駅から市内電車南富山駅前行きにて約12分「西町」下車 徒歩約1分

〇バス
・富山地鉄バス「西町」下車すぐ、「総曲輪」下車 徒歩約4分
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公式HP https://toyama-glass-art-museum.jp/exhibition/exhibition-4257/

展示内容・解説

富山市は、1980年代から30年以上にわたり、ガラスをテーマとした街づくりを行ってきました。1991年には人材を育成する富山ガラス造形研究所が開校し、1994年には産業を振興する富山ガラス工房が開館します。2002年から2011年には、国内公募展「現代ガラス大賞展・富山」が4回開催されました。2015年に開館した富山市ガラス美術館では、芸術振興のため現代グラスアートの展覧会や作品収集を積極的に行っています。2018年には国際公募展「富山ガラス大賞展」が、3年ごとに開催するトリエンナーレ形式としてスタートしました。一連の取り組みから、富山市は現代グラスアートの拠点として世界的に注目されています。

本コレクション展では、両公募展の受賞作品を中心に紹介します。併せて、関連する新規収蔵作品を展示します。歴代の優品には、ガラスの可能性を探求する作家の試みや、作家が感じ取る時代の感覚が表されています。

同時開催の国際公募展「富山ガラス大賞展2021」(2021年7月10日~10月3日)や、「富山ガラス造形研究所創立30周年記念展ー未来へのかたち」(2021年10月23日~2021年1月23日)とともに、ガラス造形に挑む作家たちの作品をお楽しみください。
(公式HPより)

アーティスト

  • アビル ショウゴ
  • 市川 篤
  • 井上 剛
  • 大村 俊二
  • 小田橋 昌代
  • 神代 良明
  • 小島 有香子
  • 後藤 洋平
  • 言上 真舟
  • 福西 毅
  • 藤掛 幸智

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