具象画家 ベルナール・ビュフェ―ビュフェが描いたもの―

会期中

Information

 
会期2021年4月10日〜2022年3月6日
会場 ベルナール・ビュフェ美術館
入場料 大人 1,000円(900円)
高・大学生 500円(400円)
中学生以下 無料

※学生の方は学生証等をご提示ください
※障害者手帳ご持参の方は半額となります
※( )内は20名様以上の団体割引料金です
※クレジットカードはJCBおよびVISAがご利用いただけます。ICカード、QRコードには対応しておりません。

○クレマチスの丘のメールマガジンに登録すると、入館料割引の特典があります。
○7月10日はベルナール・ビュフェの生誕記念日につき無料でご入館いただけます。

■共通券について
入館料がお得になる、クレマチスの丘の美術館・文学館の各種組み合わせ共通券もございます。
受付でお問い合わせください。

ベルナール・ビュフェ美術館に1年間何度でもご入館いただけるメンバーズカードもございます。
ご家族連れでのご利用にはクレマチスの丘ファミリーカードもございます。
それぞれの特典など、受付にてお問い合わせください。
開館時間 1月 10:00~16:30
2・3月 10:00~17:00
4・5・6・7・8月 10:00~18:00
9・10月 10:00~17:00
11・12月 10:00~16:30
休館日 休館日 毎週水曜日 (祝日はその翌日)、年末年始 ※大型連休時などの特別開館日についてはご利用案内をご覧ください
電話番号 055-986-1300
住所 〒411-0931 静岡県長泉町東野クレマチスの丘515-57
アクセス ■お車の場合
東名沼津I.C.および新東名長泉沼津I.C.より伊豆縦貫道へ、長泉I.C.出口を右折してR246に乗り、すぐ次の城山交差点左折、ショッピングモールwell-Dを右に回り静岡がんセンタ―方面(北・富士山側)へ/新東名長泉沼津I.C.より5km

(カーナビをご利用の場合)施設名「ベルナール・ビュフェ美術館」でお探しいただくか、住所を「静岡県駿東郡長泉町東野515-57」と入力してください。

■電車の場合
JR東海道線「三島駅」下車、
北口(新幹線口)発、無料シャトルバスあり
地図 Google MAPで見る
公式HP https://www.clematis-no-oka.co.jp/buffet-museum/exhibitions/1674/

展示内容・解説

ベルナール・ビュフェの描いたさまざまな「もの」、モチーフやテーマに焦点をあてた展覧会です。
開催中は、本館・新館あわせて、当館のベルナール・ビュフェ作品から100点以上をご覧いただけます。
ベルナール・ビュフェの世界をたっぷりお楽しみください。

長いあいだ「絵」といえば、姿のあるもの、目に見えるものを描くことであった。しかし20世紀初め、「具体的なものの姿を描き写すことをしない」抽象絵画が登場すると、ものの姿を描いた絵は「具象絵画」と呼ばれるようになった。第二次世界大戦後には、新たな抽象表現が世界各地で同時多発的に生まれ、時代の流れは具象から抽象へ、そして芸術の発信地はパリからニューヨークへ移りつつあった。ベルナール・ビュフェが画家としてデビューしたのは、パリの美術界が大きく揺らいでいたそんな時代である。

抽象と具象があたかも対立するもののように扱われた当時、抽象の趨勢に対抗すべく具象の新しい力を求めていた人々は、若き具象画家の登場を歓迎し、スターへと押し上げる。ビュフェ自身も具象にこだわり、生涯を通じてありとあらゆる「かたちあるもの」を描き続けた。

しかしあるインタビューで「抽象絵画をやってみようと思ったことはないのか?」と問われたビュフェは、こんな風に答えている。

ありません。絵画作品はすべて“抽象”です。
具象絵画は誰にでも理解できるものでなければならない。同時に、そこに人々が何かを見出すことができなければならないのです。
すべての芸術が“抽象”であるというのは、この意味においてです。

ビュフェの作品に、今の私たちは何を見出すのだろうか。
ビュフェの描いた「かたちあるもの」をあらためて見つめ、そこに私たちが何を見出すことができるのか、それぞれの作品と向き合ってみたい。
(公式HPより)

アーティスト

  • ベルナール・ビュフェ

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