ミネアポリス美術館 日本絵画の名品

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Information

 
会期2021年9月18日〜2021年12月12日
会場 ミネアポリス美術館
入場料 一般:1,300円
高・大生:1,000円
中学生以下:無料
障がい者手帳をお持ちの方:無料(介添1名は200円割引)
開館時間 午前10時~午後4時 (入館は午後3時まで)
休館日 月曜日(祝日の場合は各翌平日)
電話番号 0748-82-3411
住所 〒529-1814 滋賀県甲賀市信楽町田代桃谷300
アクセス (1)路線バス:石山駅南口より MIHO MUSEUM 行きバス 約50分
(2)タクシー:JR石山駅、草津駅より 各約40分 / 信楽高原鉄道信楽駅より 約20分
(3)お車:栗東ICより 約18km / 信楽ICより 約14km  / 名阪国道 --- 壬生野ICより 約27km
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公式HP https://www.miho.jp/exhibition/%e3%83%9f%e3%83%8d%e3%82%a2%e3%83%9d%e3%83%aa%e3%82%b9%e7%be%8e%e8%a1%93%e9%a4%a8-%e6%97%a5%e6%9c%ac%e7%b5%b5%e7%94%bb%e3%81%ae%e5%90%8d%e5%93%81/

展示内容・解説

アメリカ中西部ミネソタ州最大の都市ミネアポリスにあるミネアポリス美術館(Minneapolis Institute of Art:通称 Mia〈ミア〉)は、1883 年に実業家ら 25 人のミネアポリス市民が「芸術を生活の中に取り入れること」を目的として設立した美術協会を前身として、1915 年に開館しました。同館のコレクションは、古代から現代にわたる世界中の美術品約 9 万点を数え、中でも 2,500 点の浮世絵をはじめとする 9,500 点に及ぶ日本美術コレクションは、質・量ともに欧米屈指との高い評価を得ています。日本美術に魅せられた多くのアメリカ人篤志家の寄贈により形成されたコレクションは、近年ではクラーク・センターやバーク財団から絵画、工芸品などが寄贈されるなど、今なお成長を続けています。本展覧会は、同館の日本美術コレクションの中から、初の里帰り作品を含む 92件を選りすぐり、中世から近代にわたる日本絵画の変遷を辿ります。水墨画・やまと絵・琳派・狩野派・文人画(南画)・奇想派・浮世絵・近代絵画と、江戸絵画を中心に日本絵画史の主要ジャンルをほぼ網羅した展示となります。雪村周継、狩野山楽、狩野山雪、俵屋宗達、伊藤若冲、与謝蕪村、曾我蕭白、喜多川歌麿、東洲斎写楽、葛飾北斎、酒井抱一、谷文晁、狩野芳崖、河鍋暁斎など、時代を彩った人気絵師たちの競演をどうぞお楽しみください。
(公式HPより)

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