国讃めと屍

会期中

Information

 
会期2021年10月1日〜2021年12月19日
会場 瀬戸内海歴史民俗資料館
入場料 観覧無料
開館時間 午前9時~午後5時(入館は午後4時30分まで)
休館日 月曜日
電話番号 087-831-1111
住所 〒760-8570 香川県高松市番町四丁目1番10号
アクセス JR高松駅バスターミナル2番乗り場から、コトデンバス「弓弦羽(ゆずりは)行」に乗り、「弓弦羽(ゆずりは)」で下車。その後県道16号線を坂出方面(西)に歩き、大崎の鼻から五色台山上方面に坂道を登る。
バス40分・運賃600円、徒歩は平坦道45分と坂道約30分の計約1時間15分
JR高松駅バスターミナル2番乗り場から、コトデンバス「弓弦羽(ゆずりは)行」に乗り、「根香口(ねごろぐち)」で下車。その後タクシーに乗継ぐ。
バス35分・運賃470円、タクシーは15分・運賃2,500円
JR高松駅からタクシー
30分・運賃5,000円
JR坂出駅バスとタクシーを利用
JR坂出駅北口バスターミナル乗り場から、コトサンバス王越線「木沢行」で、「木沢」下車。そして徒歩で県道16号線を高松方面(東)に歩き、大崎の鼻から五色台山上方面に坂道を登る。
バスは35分・運賃900円、徒歩は平坦道30分、坂道30分の計1時間。
JR坂出駅より、タクシー35分・運賃5,500円
タクシーを利用の場合は、事前にタクシー会社にお電話ください。なお、タクシーの運賃及びその他の所要時間については目安です。最新のバス乗り場や時間・料金等については、高松駅の観光案内所等でご確認ください。

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公式HP https://www.pref.kagawa.lg.jp/kmuseum/setorekishi/exhib/kunihometosikabane.html

展示内容・解説

展覧会名「国讃めと屍」は、飛鳥時代の歌人、柿本人麻呂が瀬戸内海に浮かぶ島、現在は埋め立てられて陸続きとなっている沙弥島(香川県坂出市)を訪れた際、岸の岩場に倒れた亡骸を見て詠んだ歌の反歌「沖つ波来よる荒磯を 敷きたへの枕とまきて 寝せる君かも」から、2人の現代美術作家が瀬戸内の「海と鎮魂」をテーマに着想したものです。
いまだ新型コロナウィルス感染症終息の目途が立たないなど、厳しい世情の続く昨今、人麻呂がかつて死を見つめた情景を表題に展開される2人の「現代表現の今」に是非ご期待下さい。
(公式HPより)

アーティスト

  • 藏本 秀彦
  • 水谷 一

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