紅と藍 —くらしを彩る—

もうすぐ終了

Information

 
会期2021年9月25日〜2021年12月12日
会場 山形県立博物館
入場料 一般 300円(150円)
学生 150円(70円)
※()内は団体20名以上

※ 下記に該当する場合は無料となります。
○小学生・中学生・高校生及び引率者(教育活動として入館する場合)
 →博物館入館料減額(免除)申請書を提出してください。
○小学生・中学生・高校生(個人として入館する場合)
 →受付にお申し出ください。
○障がい者と付添人
 →身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者福祉手帳をご提示ください。
開館時間 9:00~16:30(入館は16:00まで)
休館日 毎週月曜日(祝日の場合は翌日)、年末/年始(12月28日~1月3日)
電話番号 023-645-1111
住所 〒 990-0826 山形市霞城町1-8(霞城公園内)
アクセス ■電車/新幹線でのご来館
・JR山形駅東口から霞城公園東大手門経由で徒歩約15分。
・JR山形駅西口から霞城公園南門経由で徒歩約10分。

■ 車でのご来館
霞城公園北門のみから入れます。
霞城公園内の交通案内に従い、駐車してください。
博物館前に無料駐車場があります。また公園内の他所にも無料駐車場があります。
[博物館前収容台数]普通車:最大10台

■各方面からの来館経路
・山形自動車道山形蔵王ICから約20分。
・東北中央自動車道山形中央ICから約10分。
地図 Google MAPで見る
公式HP http://www.yamagata-museum.jp/event/2021/prime2021/

展示内容・解説

山形県の県花「紅花」は、日本遺産、日本農業遺産の相次ぐ認定が示すとおり、山形が誇る伝統文化であり、かつて山形を支えた伝統産業です。日本古来の伝統色「紅色」「藍色」は、特に江戸時代中期以降、富裕層のみが手にすることができた「紅色」に対し、庶民の日常まで普及していたのが「藍色」です。
ともに山形で生産されながら、「紅花」は豪商の手を経て上方や江戸で加工された後に全国規模で流通し、山辺を主な産地とする「葉藍」は地元で人々のくらしを支えていました。本展示会は、山形の伝統的染色文化を歴史的・民俗的視点で紹介するほか、伝統色の不思議にも科学的視点で迫り、今も昔も変わらず私たちの「くらしを彩る」文化に注目します。
(公式HPより)

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