<はだ>と<わざ>

会期中

Information

 
会期2021年10月1日〜2021年12月26日
会場 金沢市立中村記念美術館
入場料 ○一般 310円
○団体(20名以上) 260円
○65歳以上・障害者手帳(※障害者手帳アプリ「ミライロID」の提示でも対象)をお持ちの方、およびその介護人
210円(祝日無料) 
○高校生以下 無料
○茶菓券 350円

<お得な共通観覧券>
1日券 520円
3日間 830円
1年間 2,090円
市内16施設で利用できます。
開館時間 午前9時30分~午後5時(ただし受付は4時30分まで)
休館日 毎週月曜日(祝日の場合は翌平日)、年末年始(12月29日~1月3日)、展示替え期間
電話番号 076-221-0751
住所 〒920-0964 石川県金沢市本多町3-2-29
アクセス ●金沢駅兼六園口(東口)バスのりばから 18系統「東部車庫」「金沢学院大学行き 」で「本多町」下車 徒歩3分
●金沢駅兼六園口(東口)バスのりばから城下まち金沢周遊バスで「本多町」下車 徒歩3分
●金沢ふらっとバス(菊川ルート)「ふるさと偉人館」下車 徒歩3分
地図 Google MAPで見る
公式HP https://www.kanazawa-museum.jp/nakamura/exhibit/index.html

展示内容・解説

工芸作品の鑑賞の楽しみ方を、作品の<はだ>と<わざ>に絞って紹介する展覧会です。

作品の<はだ>とは何でしょうか? <はだ>は、作品の触感はもとより、外観において際立った質感が見いだせる点、すなわち〝その特徴においてその作品であることを決定する独特な質感〝と言うことができるのではないかと思います。例えば、茶碗や茶釜などは、<はだ>がそれと見分ける大きな特徴になり得ます。

この、やや抽象的な表現である<はだ>と対象的なのが<わざ>でしょう。<わざ>はその名のとおり、技法や技術のことです。長年の研鑽により高度に発達した工芸の<わざ>は、まさに〝超人的〝と表現できる技術です。金属象嵌や彫金の技術、陶磁器の細密な上絵付、漆芸の蒔絵や螺鈿など、工芸の<わざ>による多彩で繊細な表現は、大きな魅力のひとつです。

<はだ>と<わざ>、このふたつのキーワードに注目しながら作品をお楽しみいただきたいと思います。
(公式HPより)

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