「もの」からみる近世『江戸のビスタ』

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Information

 
会期2021年12月21日〜2022年1月30日
会場 国立歴史民俗博物館
入場料 一般 600円
大学生 250円
高校生以下 無料

※総合展示もあわせてご覧になれます。
※障がい者手帳等保持者は手帳提示により、介助者と共に入館無料です。
※高校生及び大学生の方は、学生証等を提示してください。
※博物館の半券の提示で、当日に限りくらしの植物苑にご入場できます。 また、植物苑の半券の提示で、当日に限り博物館の入館料が割引になります。
開館時間 9:30~16:30 (入館は16:00まで)
休館日 毎週月曜日(月曜日が休日の場合は開館し、翌日休館)、年末年始(12月27日~1月4日)
電話番号 050-5541-8600
住所 〒285-8502 千葉県佐倉市城内町117
アクセス 【電車をご利用の方】
■東京方面から
○JR東日本利用の場合
東京駅から総武本線佐倉駅(約60分)下車、バス約15分
(北口1番乗場から、ちばグリーンバス田町車庫行き乗車、「国立博物館入口」または「国立歴史民俗博物館」下車)
○京成電鉄利用の場合
京成上野駅から京成本線にて京成佐倉駅(約55分)下車、徒歩約15分またはバス約5分 (南口1番乗場から、ちばグリーンバス田町車庫行き乗車、「国立博物館入口」または「国立歴史民俗博物館」下車)
※成田スカイアクセス線(アクセス特急等)は京成佐倉駅を通りませんのでご注意ください。
○京浜急行・地下鉄都営浅草線の相互乗り入れを利用の場合
地下鉄都営浅草線直通、京成佐倉駅下車
※成田スカイアクセス線(アクセス特急等)は京成佐倉駅を通りませんのでご注意ください。(青砥駅にて京成本線にお乗換ください)

■成田方面から
○JR東日本利用の場合
成田駅から成田線佐倉駅(約16分)下車、バス約15分
(北口1番乗場から、ちばグリーンバス田町車庫行き乗車、「国立博物館入口」または「国立歴史民俗博物館」下車)
○京成電鉄利用の場合
京成成田駅から京成佐倉駅(約10分)下車(成田空港駅からは約20分)徒歩約15分
またはバス約5分 (南口1番乗場から、ちばグリーンバス田町車庫行き乗車、「国立博物館入口」または「国立歴史民俗博物館」下車)

【バスをご利用の方】
■駅から博物館行
○京成佐倉駅発
南口1番乗場から、ちばグリーンバス
田町車庫行、京成臼井駅行、志津駅行、四街道駅行のいずれかに乗車
「国立博物館入口」または「国立歴史民俗博物館」下車
○JR佐倉駅発
北口1番乗場から、ちばグリーンバス
田町車庫行に乗車
「国立博物館入口」または「国立歴史民俗博物館」下車

■博物館から駅行
○停留所「国立歴史民俗博物館」(博物館正面玄関出てすぐ)発
・京成佐倉駅→JR佐倉駅、第三工業団地行のいずれかに乗車
・JR佐倉駅 →JR佐倉駅、第三工業団地行のいずれかに乗車

○停留所「国立博物館入口」(坂を下り国道296号を渡って左手)発
・京成佐倉駅 →第三工業団地、和田、馬渡坂上、西御門、JR佐倉駅、白銀ニュータウン、京成酒々井駅行のいずれかに乗車
・JR佐倉駅 →第三工業団地、和田、馬渡坂上、西御門、JR佐倉駅行のいずれかに乗車
地図 Google MAPで見る
公式HP https://www.rekihaku.ac.jp/exhibitions/special/index.html

展示内容・解説

― ビスタ(vista)とは、家並みや並木のある通りを遠くまで見通した景色のこと。

江戸時代後期、人口100万を擁する巨大都市に成長した江戸の街には、市街地の発展にともないいくつもの目抜き通りが形成され、とくに、正面に富士を見通す駿河町や日本橋を中心に南北に延びる通町などは、浮世絵師らが繰り返し名所絵に描く人気の画題でした。また、江戸市街地で大きな面積を占める大名屋敷の長大な長屋塀も、歌川広重の名所絵などの好画題でした。

江戸後期の浮世絵風景画の成立には透視図法(線遠近法)的視覚の流入という絵画技術面での変革だけでなく、都市としての江戸の街の成熟やその特質も少なからず要因となっていたと考えられます。

本展では、館蔵資料の中から、百万都市江戸のビスタを描く名所絵を特集し、浮世絵版画や民衆絵画の泥絵を通して、都市風景画の母胎となった江戸の都市景観について考えます。
(公式HPより)

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