生誕120年記念 荻須高徳展 —私のパリ、パリの私—

会期中

Information

 
会期2021年10月23日〜2021年12月19日
会場 稲沢市荻須記念美術館
入場料 一般1,000円(800円)
高校・大学生800円(640円)
小・中学生100円(80円)

※()内は20名以上の団体又は割引券持参者の料金。
市内の小・中学生、障害者手帳・戦傷病者手帳・被爆者健康手帳をお持ちの方とその付添人1名は無料です。(ミライロID可)
開館時間 午前9時30分~午後5時(入館は午後4時30分まで)
休館日 会期中月曜日
電話番号 0587-23-3300
住所 〒492-8217 愛知県稲沢市稲沢町前田365番地8 荻須記念美術館
アクセス 電車・バスでのアクセス
(1)名古屋駅から名古屋鉄道をご利用の場合
名古屋駅
 ↓名鉄名古屋本線 一宮・岐阜方面(特急で1駅=約12分)
名鉄国府宮駅
 ↓名鉄バス(コミュニティバス稲沢中央線)「アピタ稲沢店」系統 (約7分)
名鉄バス(コミュニティバス稲沢中央線)「美術館・保健センター」
 ↓徒歩 すぐ
稲沢市荻須記念美術館

 または

名古屋駅
 ↓名鉄名古屋本線 一宮・岐阜方面(特急で1駅=約12分)
名鉄国府宮駅
 ↓名鉄バス(コミュニティバス稲沢中央線)「矢合」系統 (約7分)
名鉄バス(コミュニティバス稲沢中央線)「稲沢町前田」
 ↓徒歩 約5分
稲沢市荻須記念美術館

(2)名古屋駅からJR線をご利用の場合
名古屋駅
 ↓JR東海道本線 岐阜・米原方面 (普通で3駅=約15分)
JR稲沢駅
 ↓名鉄バス(コミュニティバス稲沢中央線)「アピタ稲沢店」系統 (約25分)
名鉄バス(コミュニティバス稲沢中央線)「美術館・保健センター」
 ↓徒歩 すぐ
稲沢市荻須記念美術館

または
名古屋駅
 ↓JR東海道本線 岐阜・米原方面 (普通で3駅=約15分)
JR稲沢駅
 ↓名鉄バス(コミュニティバス稲沢中央線)「矢合」系統 (約25分)
名鉄バス(コミュニティバス稲沢中央線)「稲沢町前田」
 ↓徒歩 約5分
稲沢市荻須記念美術館

お車でのアクセス
東海北陸自動車道 一宮稲沢北I.C.から車で約15分、一宮西I.C.から車で約20分
名神高速道路 一宮I.C.から車で約20分
名古屋第二環状自動車道(名二環) 清洲東I.C.から車で約25分
名古屋高速道路 清須出口から車で約25分
東名阪自動車道 蟹江I.C.から車で約35分

駐車場
普通車80台、バス2台
地図 Google MAPで見る
公式HP http://www.city.inazawa.aichi.jp/museum/kikaku/1006820/1008346.html

展示内容・解説

荻須高徳(1901-1986)は、東京美術学校で学んだ後、本場の油絵を学ぶため1927年に渡仏しました。パリに到着した際の第一印象を荻須は「街の家並みは陰鬱でなんと真っ黒であったことか」と驚きをもって語っています。

荻須はパリの街をくまなく歩き描き続けるうちに、歴史が重なり生活者の息遣いが伝わる建物の魅力に次第に強く惹かれていきました。

1940年6月、前年に勃発した第二次世界大戦のため荻須はやむなく帰国しますが、敗戦後、日本人が海外へ渡航することが未だ困難な1948年に日本人画家として初めて再渡仏し、1986年に亡くなるまで戦前戦後を通して半世紀以上、パリの画家として活躍しました。

建物に人間の暮らしの軌跡を見出し、生活者に温かな共感を寄せて描いた荻須の作品は、建物から暮らしが感じられるなどと評価され日本だけでなくパリの人々からも長く愛され続けています。
(公式HPより)

アーティスト

  • 荻須 高徳

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