バングラデシュ独立50周年記念 「わが黄金のベンガルよ」

会期中

Information

 
会期2021年9月23日〜2021年12月25日
会場 福岡アジア美術館
入場料 一般 200円(150円)
高校・大学生 150円(100円)
中学生以下 無料

※( )内は、20人以上の団体料金
開館時間 9:30 - 18:00(金曜・土曜は20:00まで)
※ギャラリー入室は閉室30分前まで
休館日 毎週水曜日(水曜が休日の場合はその翌平日)、年末・年始(12月26日~1月1日)
電話番号 092-263-1100
住所 福岡市博多区下川端町3-1 リバレインセンタービル7・8階
アクセス ■地下鉄
中洲川端駅下車、6番出口より徒歩すぐ
・福岡空港から 福岡空港駅より9分
・JR博多駅から 博多駅より3分
・西鉄福岡(天神)駅から 天神駅より1分

■西鉄バス
川端町・博多座前バス停下車、徒歩すぐ

■車
大宰府方面から 都市高速千代ランプより車で約7分
北九州方面から 都市高速呉服町ランプより車で約5分
※昭和通りより、博多リバレイン地下の駐車場(有料)をご利用ください。

■駐車場
リバレインセンタービル地下4階(有料)
※入り口は昭和通り側にあります。北九州方面からの場合と、天神方面からの場合で、入口が異なります。
詳しくは、下記の博多リバレインホームページをご覧ください。
地図 Google MAPで見る
公式HP https://faam.city.fukuoka.lg.jp/exhibition/11455/

展示内容・解説

「わが黄金のベンガルよ」 この誇らしげな言葉は、ベンガル人のロビンドロナト・タクルによって投げかけられました。ベンガルを代表する詩人の名前ですが、きっとこう紹介した方がわかりやすいでしょう。アジア人ではじめてノーベル文学賞を受賞した「インド人のラビンドラナート・タゴール」と。

タゴールが詩集『ギーターンジャリ』によって、ノーベル文学賞を受賞したのは1913年のこと。このとき、タゴールの生まれた「ベンガル」という土地は、まだインドとバングラデシュに分かれておらず、イギリス領インド帝国の一部でした。この土地は古来より豊かな自然と文化を育み、そこに住む人はベンガル人と呼ばれていました。「ロビンドロナト・タクル」という名も、タゴールのベンガル語の名前なのです。

その詩聖タクルがゴゴン・ホルコラ(バウルと呼ばれる歌い人)の旋律にのせて、1905年に作詩したのが、この「わが黄金のベンガルよ」です。ベンガルの大自然を礼賛したこの歌は、後の1971年に「ベンガル人の土地」を意味する「バングラデシュ」の国歌となり、この国のために命を燃やす人々を熱く鼓舞し続けてきたのでした。

今回のコレクション展では、激しい独立戦争を経て1971年に独立したバングラデシュに焦点をあて、生きることへの苦難と喜びが交錯するこの国の美術の50年をたどります。
(公式HPより)

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