渋沢栄一から妻 千代への手紙 ~あらあら めてたく かしく~

会期中

Information

 
会期2021年9月25日〜2022年1月30日
会場 渋沢栄一記念財団
入場料 一般 300円
小中高100円
障害者手帳をご提示いただくと、半額(150円)でご入館いただけます。
※身体障害者手帳/療育手帳(愛の手帳、みどりの手帳等)/精神障害者保健福祉手帳が対象。
※小・中・高生は対象外。
※1名につき原則介護者1名無料。
開館時間 10:00~12:00/13:30~15:30
休館日 金、日、月、火、水
電話番号 03-3910-2314
住所 〒114-0024 東京都北区西ヶ原2-16-1 渋沢史料館内
アクセス 【電車】
・JR京浜東北線 王子駅南口下車 徒歩約5分
・東京メトロ南北線 西ヶ原駅下車 徒歩約7分
・都電荒川線 飛鳥山停留場下車 徒歩約4分
【バス】
・都バス 飛鳥山停留所下車 徒歩約5分
・北区コミュニティバス 飛鳥山公園停留所 徒歩約3分
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公式HP https://www.shibusawa.or.jp/museum/special/2021/kikaku2021_01.html

展示内容・解説

渋沢栄一は安政5年(1858)に、一歳年下の従妹・尾高千代と結婚をしました。幼馴染であった栄一と千代は、強い絆で結ばれ、互いにかけがえのない存在となります。
栄一が郷里・血洗島村を旅立ち、一橋家に出仕して国事に奔走したとき、幕臣としてフランスへ渡ったとき、帰国後に明治新政府の官僚として近代化に奔走したとき、そして第一国立銀行の創立後に実業家として活動したときにも、繁忙極める栄一を支えたのは妻の千代でした。
本展では、当館が所蔵する約30通の、栄一から千代に宛てた書簡を一挙公開し、激動の幕末維新期を生き抜いた二人の絆、夫婦愛に焦点をあてます。
(公式HPより)

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