シダネルとマルタン展

会期中

Information

 
会期2021年11月3日〜2022年1月10日
会場 山梨県立美術館
入場料 一般 1,000円(840円)
大学生 500円(420円)

※( )内は20名以上の団体料金、県内宿泊者割引料金
※高校生以下の児童・生徒は無料(高校生は生徒手帳持参)
※県内65歳以上の方は無料(健康保険証等持参)
※障害者手帳をご持参の方、およびその介護をされる方は無料
開館時間 9:00~17:00(入館は16:30まで)
休館日 2021年11月8日(月)・15日(月)・22日(月)・29日(月)、12月6日(月)・13日(月)・20日(月)・27日(月)~2022年1月1日(土)、1月4日(火)
電話番号 055-228-3322
住所 〒400-0065 山梨県甲府市貢川1-4-27
アクセス 【電車でのアクセス】
■東京方面から
JR中央本線 特急あずさ・かいじ 新宿駅~甲府駅 に乗車 (甲府駅まで約1時間30分)

■松本方面から
JR中央本線 特急あずさ・かいじ 松本駅~甲府駅 に乗車 (甲府駅まで約1時間10分)

■名古屋方面から
JR東海道本線 名古屋駅~静岡駅 に乗車 (静岡駅まで約1時間)
JR東海道本線・見延線 静岡駅~甲府駅 に乗車 (甲府駅まで約2時間30分)

【高速バス】
■東京方面から
新宿高速バスターミナルより 新宿~甲府駅 に乗車。(甲府駅まで約2時間10分)

■名古屋方面から
名古屋より 名古屋~甲府・竜王線 に乗車。(甲府駅まで約4時間)

■大阪方面から
大阪(あべの橋)より 京都・大阪~甲府・竜王線 に乗車。(甲府駅まで約8時間40分)

【路線バス】
JR甲府駅バスターミナル(南口)1番乗り場より御勅使(みだい)・竜王駅経由敷島営業所・大草経由韮崎駅・貢川(くがわ)団地各行きのバスで約15分「山梨県立美術館」下車。

【車でのアクセス方法】
○双葉スマートICより約10分 ※ETC専用
双葉スマートIC入り口交差点を右折、中下条交差点を右折、真福寺入口交差点を左折、約1.5km直進し右側

○中央自動車道甲府昭和インターチェンジより約10分
料金所を昇仙峡・湯村方面へ出て、200m先を左折、西条北交差点を左折、アルプス通りを約2km直進、貢川(くがわ)交番前交差点を左折、国道52号を約1km左側。
高速道路をご利用の場合、「ドライブコンパス」の出発ICに最寄りのIC名を、到着ICには‘甲府昭和’と入力いただき検索すると、距離・所要時間・高速料金が表示されます。

【駐車場】
乗用車345台、バス16台、身障者専用6台の無料駐車場をご利用いただけます。
駐車場は、第1駐車場と第3駐車場をご利用いただけます。
身障者専用駐車場は、第1駐車場にあります。
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公式HP https://www.art-museum.pref.yamanashi.jp/exhibition/2021/173.html

展示内容・解説

フランスで19世紀末から20世紀前半にかけて活動したアンリ・ル・シダネル(1862-1939)とアンリ・マルタン(1860-1943)。2人の画家は豊かな色彩や点描といった印象派や新印象派の表現を継承しつつ、19世紀末に広がった象徴主義的な世界観や、家族や自邸の情景といった身近なものを情感を込めて描くアンティミスト(親密派)の顔もあわせもっています。2人はフランス芸術家協会サロンへの出品などを通じて親交を深め、1900年には2人を中心として新協会(ソシエテ・ヌーヴェル)が設立されました。

生涯にわたる親交を結び、絵画表現における共通点も多い2人ですが、シダネルは月夜や夕暮れ、食卓や庭といった静謐な風景を抑制された色調で詩情豊かに描いたのに対し、マルタンは明るい陽光に照らされた風景や人物を暗示的な表現で描き、フランス国内の公共建築の壁画を多く手がけました。

本展は2人の画家をあわせて紹介する国内初の展覧会となります。穏やかでどこか神秘的な光と色彩に彩られた画家たちの作品世界をぜひお楽しみください。
(公式HPより)

アーティスト

  • アンリ・ル・シダネル
  • アンリ・マルタン

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