特集展示 富士の写真家 岡田紅陽

もうすぐ終了

Information

 
会期2021年9月13日〜2021年12月19日
会場 河口湖美術館
入場料 一般・大学生:800円(720円)
高校生・中学生:500円(450円)
※小学生以下:無料
※カッコ内は8名以上の団体料金
開館時間 10:00~15:00(入館は14:30まで)
休館日 火曜日、展示替えの休館、年末(繁忙期は無休、正月は開館)
電話番号 0555-73-8666
住所 〒401-0304 山梨県南都留郡富士河口湖町河口3170
アクセス ■お車でお越しの方
◎新宿方面
新宿⇒中央高速自動車道 大月J.C経由 105km(約80分)⇒河口湖I.C.⇒約3km(約10分)⇒河口湖美術館
◎東京方面
東京⇒東名高速道路 83km⇒御殿場I.C.⇒東富士五湖道路 38km(約45分)⇒富士吉田I.C.⇒約6km(約12分)⇒河口湖美術館
◎名古屋方面
名古屋⇒東名高速道路 240km⇒御殿場I.C.⇒東富士五湖道路 38km(約45分)⇒富士吉田I.C.⇒約6km(約12分)⇒河口湖美術館

■バスでお越しの方
◎新宿方面
新宿⇒中央高速バス 富士五湖線(約1時間45分)⇒河口湖駅⇒富士五湖周遊バス(レッドライン)(約18分)⇒河口湖美術館

■電車でお越しの方
◎新宿方面
新宿⇒JR中央本線 特急(約60分)⇒JR大月駅⇒富士急行線(約60分)※特急(約40分)⇒河口湖駅⇒富士五湖周遊バス(レッドライン)(約18分)⇒河口湖美術館
地図 Google MAPで見る
公式HP http://www.fkchannel.jp/kgmuse/

展示内容・解説

明治28年、新潟県に生まれた岡田紅陽は本名を賢治郎といい、書画の才に秀でた祖父や父をもつ恵まれた環境で育ちました。大学在学中、写真に興味を持ち、そのころカメラを携えて訪れた富士北麓で富士山の姿に魅せられ、そのとりこになったといいます。

写真家として独立した岡田紅陽は、景勝地の撮影と紹介につとめ、また関東大震災による被災状況の記録撮影を東京府(現在の東京都)から任されるなど旺盛に活動し、その実績によって日本の風景美を世界に知らしめた功績者として評価を獲得、そしてなんといっても自身がライフワークとする富士山の風景写真によって、富士の写真家岡田紅陽と呼ばれるに至りました。

本展では約40点の作品をご覧いただきます。まだデジタルカメラは存在せず、交通の便もこんにちのようではなかった時代に、ひとりの巨匠が生涯をついやして取り組んだ、いずれをみても入魂の一枚です。
(公式HPより)

アーティスト

  • 岡田 紅陽

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