服部一郎コレクション近現代絵画展

会期中

Information

 
会期2021年4月24日〜2022年2月27日
会場 サンリツ服部美術館
入場料 大人 1,000円(900円)
小中学生 400円(350円)

※( )内は団体20名様以上の料金
※特別展開催中は別途
開館時間 9時30分~16時30分
休館日 祝日を除く月曜日、年末年始(12月6日(月)-2022年1月1日(土))
電話番号 0266-57-3311
住所 〒392-0027 長野県諏訪市湖岸通り2-1-1
アクセス ○中央自動車道  諏訪インターより車で15分(7.5km)
○長野自動車道  岡谷インターより車で20分(9.0km)
○JR中央本線  上諏訪駅より徒歩で15分(1.3km)
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公式HP http://www.sunritz-hattori-museum.or.jp/schedule/more.html

展示内容・解説

サンリツ服部美術館の服部一郎記念室では、時計王服部金太郎の孫、服部一郎が収集した作品を順次公開しております。この度は、その中から形態に注目した展覧会を開催いたします。

うねるように歪んだ建物、ボールのような丸い花、角ばった果物。絵画を前にして、これは自分がよく見るものとはかたちが違う、と思った経験のある方もいらっしゃるのではないでしょうか。絵画にとって非常に重要な要素である「かたち」は、時に私たちの目に映るものとは違った姿で画面の中に現れます。

20世紀以降、絵画において現実の対象を正確に写し取ることはそれほど重視されなくなります。画家たちは目の前にあるものを分析し、要素ごとに解体したものを画面の上で再度組み立てて表すようになりました。それはやがて幾何学形態のみで構成された作品や、かたちそのものを見極めることも難しい抽象絵画へと進んでいきます。

本展覧会ではまた、2020年5月に惜しまれつつ亡くなった現代美術家クリストの作品を特集展示いたします。本展示が作品により深く親しみ、楽しんでいただくための契機となれば幸いです。
(公式HPより)

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