すべての ひとに 石が ひつよう 目と、手でふれる世界

会期中

Information

 
会期2021年10月23日〜2022年3月29日
会場 ヴァンジ彫刻庭園美術館
入場料 大人1,000円(900円)
高・大学生500円(400円)
中学生以下無料
※( )内は20名様以上の団体割引
開館時間 11~1月/10:00~16:30 (入館は閉館の30分前まで)
3月/10:00~17:00
休館日 水曜日(2月23日(水・祝)は開館)、年末年始(2021年12月26日~2022年1月5日)
電話番号 055-989-8787
住所 〒411-0931 静岡県長泉町東野クレマチスの丘347-1
アクセス ■お車の場合
東京方面より:東名裾野I.C.よりR246経由、沼津方面へ10Km
名古屋方面より:東名沼津I.C.および新東名長泉沼津I.C.より伊豆縦貫道へ、長泉I.C.出口R246右折/新東名長泉沼津I.C.より5km

■電車の場合
JR東海道線「三島駅」下車、
北口(新幹線口)発、無料シャトルバスあり
地図 Google MAPで見る
公式HP https://www.clematis-no-oka.co.jp/vangi-museum/exhibitions/1301/

展示内容・解説

私たち人間は太古の昔から、祭祀や儀式のために、また禍いからの護身や豊穣多産の願いを込めて、自然物である石を彫り、かたちをつくってきました。現代に生きる作家たちもまた、ゆるぎない強さを持つ石との出会いの中で、石という素材と、そして石と対峙する自分自身と向き合いながら作品を制作しています。本展では、「石の声」を聴くように制作を行う8 名の作家による石彫作品を紹介します。

この世にある目に見えない気配、神聖な場所から感じ取れる何かを石の力を借りて可視化しようとする長谷川さちや、人間をテーマに石を彫り続け、各地で石を磨くプロジェクトを精力的に行い、人と石とをつなげる冨長敦也、自然を洞察し瞑想するための場所を樹木の影をもとに形づくるホセイン・ゴルバなど、作家たちはそれぞれに石を彫り、かたちをつくっています。丁寧に「石の声」を聴き、制作された彫刻作品を鑑賞することは、石と人間の根源的なかかわりについて、そして、今ここにいる自分という存在について、思いをめぐらせることになるでしょう。

また本展では、作家による作品を、目でみるだけではなく、手でふれて鑑賞することができます。実際に作品にふれることで、作家がその石にみたものや感じたものと出会うことができるかもしれません。「石の声」に耳を傾けながら、石が持つ確かな世界に、目と手でふれてみませんか。
(公式HPより)

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