大阪城天守閣復興90周年記念 テーマ展 豊臣時代

もうすぐ終了

Information

 
会期2021年10月9日〜2021年12月19日
会場 大阪城天守閣
入場料 大人600円
中学生以下、大阪市在住65歳以上の方(要証明)、障がい者手帳等ご持参の方は無料
開館時間 9:00〜17:00(入館は16:30まで)
休館日 会期中無休
電話番号 06-6941-3044
住所 〒540-0002 大阪市中央区大阪城1-1
アクセス 【地下鉄】最寄駅より徒歩すぐ
谷町線 「谷町4丁目駅」1-B番出口  「天満橋駅」3番出口
中央線 「谷町4丁目駅」9番出口  「森ノ宮駅」1番出口、3-B番出口
長堀鶴見緑地線 「森ノ宮駅」3-B出口  「大阪ビジネスパーク駅」1番出口
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公式HP https://www.osakacastle.net/specials/次回予告%E3%80%80「大阪城天守閣復興90周年記念%E3%80%80テーマ

展示内容・解説

大阪城天守閣は、令和3年(2021)11月7日をもって、昭和6年(1931)11月7日の竣工以来90周年の節目を迎えます。
 大阪市が東京市の人口をしのぐ日本一の大都市となった大正14年(1925)、「大大阪記念博覧会」が開催され、大阪城の天守台上に建てられた仮設の展示施設「豊公館」には、多くの市民が豊臣秀吉ゆかりの品々を観覧すべく詰めかけました。博覧会の盛況は、昭和天皇即位の記念として大阪城天守閣を復興する構想につながります。大阪市が天守閣復興計画を発表し、寄付の募集を始めるや、事業費は半年のうちに民間から集まり、昭和6年11月7日に竣工の日を迎えました。復興の趣意書には「豊太閤の偉業の顕彰」が謳われ、復興記念として天守閣で開催された「豊公特別展」も多くの観覧者を集めました。これら一連の出来事を目にした当時の市民は、秀吉の輝かしい生涯や、繁栄する往時の大坂に思いを馳せたことでしょう。
 秀吉の事績は戦後になると見直しが進められ、手放しでの賛美とはいかなくなりましたが、その歴史的意義はいっそう深く認識されるようになったといえます。そして、秀吉ひとりにとどまらず、彼の周辺で活動した大名、女性、その他さまざまな立場の人々にまで関心が寄せられています。この時代の体験者である、そうした有名無名の人々から見て、豊臣家が存続した約30年間はどのような時代だったのでしょうか。
 大阪城天守閣は復興以来、博物館施設としての歩みを続け、今日にいたっています。そして当館が収集してきた多様な文化財のなかでも、秀吉とその時代にかかわる資料はわが国を代表する一大コレクションとなっています。復興90周年を記念する本展では、天下統一の拠点大坂城の築造が始まった天正11年(1583)から豊臣家が滅亡する元和元年(1615)にいたる期間を主に取り上げ、「豊臣時代」と題してその諸相を探ります。
(公式HPより)

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