天平の匠に挑む 古代の知恵vs現代の技術

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Information

 
会期2021年10月16日〜2021年12月12日
会場 竹中大工道具館
入場料 大人700円
大・高生・65歳以上の方500円
中学生以下無料(常設展観覧料を含む)
開館時間 9:30〜16:30(入館は16:00まで)
休館日 月曜日(祝日の場合は翌日)
住所 〒651-0056神戸市中央区熊内町7-5-1
アクセス 山陽新幹線「新神戸駅」中央改札口より徒歩約3分
神戸市営地下鉄「新神戸駅」北出口1または北出口2より徒歩約3分
シティ・ループ「12新神戸駅前(2F)」下車徒歩約3分
神戸市バス2系統・18系統「熊内6丁目」下車徒歩約2分
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公式HP https://www.dougukan.jp/special_exhibition/tenpyo_kobe

展示内容・解説

2020年12月「伝統建築工匠の技―木造建造物を受け継ぐための伝統技術」がユネスコ無形文化遺産に登録され、古くから継承してきた17分野の技術が世界に認められました。本展では遺産登録を記念して、保存修理工事において最新の科学技術を駆使して謎の解明に取り組む技術者の知恵に注目します。
古代の匠が千年以上もつ建築をどのように造ったのか、また建築を未来へ継承するために現代技術がどのように活かされたのか。本展覧会では、1200年前の天平時代に建てられた国宝・唐招提寺金堂の平成大修理を通して、建築技術・彩色復原・木材などに焦点を当て、古代と現代の技術について対比的に紹介します。
(公式HPより)

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