没後80年 竹内栖鳳  京都画壇の俊英たちとともに

会期中

Information

 
会期2022年8月31日〜2022年11月30日
会場 足立美術館
入場料 大 人 2,300円 (1,900円)
大学生 1,800円 (1,500円)
高校生 1,000円 (800円)
小中生 500円 (400円)
()内は20名以上の団体料金
【身体障害者手帳・療育手帳・精神障害者保健福祉手帳・ミライロIDをお持ちの方】
個人料金の半額。
各1種・重度(A)相当・1級の方は、介護者の方1名も半額といたします 。
開館時間 夏 季 4月-9月 9:00-17:30
冬 季 10月-3月 9:00-17:00
休館日 無休
住所 〒692‐0064 島根県安来市古川町320
アクセス 安来駅より無料シャトルバスで約20分
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公式HP https://www.adachi-museum.or.jp/archives/exhibition/autumn2022

展示内容・解説

日本画壇に大きな功績を残した画家・竹内栖鳳(1864~1942)。円山・四条派の伝統的な写生を学び、さらに数多くの流派を研究した栖鳳は、明治33年(1900)に渡欧すると、帰国後は西洋画の写実表現を日本画に取り入れた新画法を創出するなど、新しい画境を拓きました。また、画風の新しさと画技の高さから新時代の指導者として名を馳せたほか、昭和12年(1937)には第一回文化勲章を受章し、京都画壇を代表する立場を担い続けました。
本展は栖鳳の没後80年を記念し、多彩な栖鳳作品をご紹介するとともに、栖鳳と同時代に京都で活躍した画家、画塾・竹杖会や京都市立絵画専門学校で栖鳳に学んだ画家、栖鳳が顧問を務めた国画創作協会の画家たちの作品も併せて展示します。京都画壇の中心として大きな影響力を持った栖鳳と、その周辺画家たちの作品の魅力をご堪能ください。
(公式HPより)

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