屋根を彩る草花 ―飛鳥の軒瓦とその文様

会期中

Information

 
会期2021年10月15日〜2021年12月19日
会場 奈良文化財研究所飛鳥資料館
入場料 一般 350円
大学生 200円
70歳以上・高校生及び18歳未満 無料

※70歳以上の方は、年齢のわかるもののご提示が必要です。
※障がい者の方とその介護者各1名は無料。手帳などのご提示が必要です。
※庭園のみの見学は無料です。
※各種優待は、受付でご確認ください。
開館時間 9:00〜16:30(入館は16:00まで)
休館日 毎週月曜日(祝日と重なれば翌平日)、年末年始(12月26日〜1月3日)
電話番号 0744-54-3561
住所 〒634-0102 奈良県高市郡明日香村奥山601
アクセス ■公共交通機関をご利用の場合
○近鉄橿原神宮前駅または飛鳥駅から
「明日香周遊バス(赤かめ)」で「明日香奥山・飛鳥資料館西」下車。
バスの時刻表は奈良交通ホームページにてご確認ください。
運賃:橿原神宮駅東口から290円 / 乗車時間 約20分、飛鳥駅から360円 / 乗車時間 約30分

○JR・近鉄桜井駅から
奈良交通(36系統:明日香奥山・飛鳥資料館西行)バスで「飛鳥資料館」下車。
詳細は奈良交通ホームページにてご確認ください。
運賃:350円 / 乗車時間 約15分

■お車をご利用の場合
○南阪奈自動車道 葛城ICから 約30分
○西名阪自動車道 天理ICから 約40分

飛鳥資料館には、観覧者用の無料駐車場(普通車11台)があります。近隣に有料駐車場もあります。
地図 Google MAPで見る
公式HP https://www.nabunken.go.jp/asuka/kikaku/post-42.html

展示内容・解説

飛鳥は日本で最初に本格的な寺院がつくられた地として有名です。飛鳥には7世紀を通じて数多くの寺院が建立されました。また、その屋根には本格的に瓦が葺かれるようになります。瓦葺きの建物は、造営に高度な技術が必要とされ、そしてなにより、それまでの建物と比べて見た目も大きく変化しました。したがって、この時代には、瓦葺きの屋根を持つ寺院は権威や先進文化の象徴でもありました。その瓦屋根の軒先には導入の初期から様々な草花の文様があしらわれ、特別な世界観をあらわしています。

今回の展覧会では、飛鳥地域で使われた古代の軒瓦文様に焦点を当てます。軒瓦文様のモチーフは東アジアやそのさらに西の地域にルーツがあります。代表的なものにハスの花(蓮華)や唐草の文様がありますが、同じ文様でも、拡散し、普及する過程で様々なバリエーションが生み出されました。日本にもたらされた軒瓦文様の変化と、飛鳥を中心としたその後の展開をご覧ください。
(公式HPより)

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