「日本刀 ‐用の美の極み‐ 」「剣客 ‐求道者‐ の辿り着いた境地」

会期中

Information

 
会期2021年11月20日〜2022年1月16日
会場 備前長船刀剣博物館
入場料 一般:500円(400円)
高大生:300円(250円)
中学生以下:無料
※( )は20名以上の団体料金
※障がい者手帳等をお持ちの方および付き添い1名まで無料
開館時間 午前9時~午後5時(入館は午後4時30分まで)
休館日 毎週月曜日(月曜日が祝日の場合は翌日が休館日)・祝日の翌日・年末年始(12月27日~1月4日)
電話番号 0869-66-7767
住所 〒701-4271 瀬戸内市長船町長船966番地
アクセス ■お車・バスの場合(工事・事故・渋滞等の場合は変動があります)
1.東から来られる場合は、山陽自動車道の備前I.Cで降り、国道2号線を西へ(インターから約20分)

2.西から来られる場合は、山陽自動車道の山陽I.Cで降り、県道37号線を南へ
  そして国道2号線にでると東へ(インターから約30分)

3.南から来られる場合は、瀬戸中央自動車道の早島I.Cで降り、国道2号線を東へ(インターから45分)
もしくは瀬戸中央自動車道から山陽自動車道へ。そして山陽I.Cを降りてから上記参照。

4.北から来られる場合は、岡山自動車道から山陽自動車道へ。そして山陽I.Cを降りてから上記参照。
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公式HP https://www.city.setouchi.lg.jp/site/token/111308.html

展示内容・解説

【1階展示室】 テーマ展「日本刀 ‐用の美の極み‐ 」
日本刀は、“折れず・曲がらず・よく斬れ、そして美しい”を特徴としますが、優雅な反りは円弧に沿って引き斬る「刀法」に合致し、強靭さを得るための折り返し鍛錬は木目模様の澄んだ繊細な肌を生み、何物も断ち切る硬い刃には千変万化の美しい刃文が現れます。まさに日本刀は、“用の美の極み”と言っても過言ではないと考えます。
1階の展示では、「用と美の繋がり」作刀や研ぎなどの技術上からの分析、五箇伝ほかの生産地ごとの特徴なども紹介しながら、日本刀のより深い魅力へのアプローチを試みます。

【2階展示室】 テーマ展「剣客 ‐求道者‐ の辿り着いた境地」
絶対的自己確立を目指して修行を重ねる剣士・剣客が常に突き当たったのは、心と体の自由を委縮させる生への囚われ、死の恐怖との対峙でした。この克服を、生への執着をいわゆる『相打ち』という覚悟で断ち、さらに “両方立ち向かって、争うもの無きが『相抜け』なり”、という剣境に辿り着いた剣客もいました。
2階の展示では、こうした剣客の殺伐とした斬り合いの中から、「いかに勝ち生き残るか」を経て、「如何に共に生きるか」にまで辿り着いた境地からの現代の我々への示唆と共に、先人が自身を託した刀に思いを馳せながら、日本刀鑑賞の新たな視点を探ります。
(公式HPより)

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