山口県の伝統工芸Ⅰ

もうすぐ終了

Information

 
会期2021年9月28日〜2021年12月12日
会場 山口県立萩美術館・浦上記念館
入場料 普通展示:一般300円(240円)、学生200円(160円)
70歳以上と18歳以下の方、および高等学校、中等教育学校、 特別支援学校に在学する生徒は無料です。

※( )内は20名以上の団体料金です。
※特別展示は展覧会によって観覧料が異なります。
※身体障害者手帳、戦傷病者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳を所持されている方および、その介護者(1名)は無料です。
開館時間 9:00~17:00(入場は16:30まで)
休館日 月曜日(祝日・休日は開館)、年末年始、展示替え期間
電話番号 0838-24-2400
住所 〒758-0074 山口県萩市平安古町586-1
アクセス ■萩市内から美術館へのアクセス
○萩・明倫センターから徒歩約5分、または萩バスセンターから徒歩約12分
○JR東萩駅からタクシー約7分
○JR玉江駅から徒歩約20分
○JR萩駅から萩循環まぁーるバス(西回り:晋作くん)約30分
※市外からバスでお越しのお客様は、萩・明倫センター、または萩バスセンターで下車されるのが便利です。
※萩循環まぁーるバスは、萩市役所を起点に松陰神社方面をめぐる東回りと城下町方面をめぐる西回りの2つのコースがあります。美術館からは、西回りバス停「萩美術館 浦上記念館・萩城城下町入口」のご利用が便利です。
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公式HP https://www.hum.pref.yamaguchi.lg.jp/exhibition/210914_tougei2_guide.pdf

展示内容・解説

伝統工芸は、先人から受け継いだ工芸技術をもとに、いまも進化を続けています。かつて、日常の器や調度品は手仕事によって作られたもので成り立っていましたが、社会の近代化に伴い、ものづくりの機械化が進み、現代ではどの工芸分野も存続が厳しくなってきています。

しかし、歴史を重ね培われてきた技(わざ)には、未知数の可能性があります。ものの機能を高めることはもちろん、美的表現においても引き継がれた技をベースにして自由度を高め、目にしたことのない感動を生み出し続けていると言っても過言ではありません。

山口県では、さまざまにある工芸のうち「萩焼」「赤間硯」の技を無形文化財として指定し、保護しています。本展覧会では、山口県ゆかりの近現代作家による「萩焼」の作品を展示し、この地域にしかない、卓越した技を紹介します。
(公式HPより)

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