煙管筒 装いの喫煙具

会期中

Information

 
会期2021年10月30日〜2022年1月23日
会場 清水三年坂美術館
入場料 一般:800円
大学・高校・中学生:500円
小学生:300円
幼児:無料
・団体(20名以上)20%割引
・障害者手帳をお持ちの方と付き添い者1名は、50%割引
・館長(村田理如)による展示解説も行っています(有料/事前申込制)。
コレクターの眼を通して見た作品の魅力などを展覧会会場で直接お聞きになりながらご鑑賞頂けます。
・団体でご来館される場合には、事前に以下の連絡先に日時・人数をお知らせ頂けますと、スムーズにご入館頂けます。
開館時間 午前10時~午後5時(入館は午後4時30分まで)
休館日 月・火曜日(祝日開館) 年末年始 展示替期間
住所 〒605-0862 京都市東山区清水寺門前産寧坂北入 清水三丁目 337-1
アクセス JR・近鉄電車・市営地下鉄:京都駅より市バス乗車
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公式HP https://sannenzaka-museum.co.jp/exhibition/

展示内容・解説

煙草が日本に伝来したのは16世紀末と考えられています。当時は刻んだ煙草の葉を煙管(きせる)で味わう方法がとられ、煙管は喫煙のための必需品でした。
時代が下ると、外出先でも煙草を楽しむために喫煙具が携行されるようになりました。煙管を収納する煙管筒(きせるづつ)や、刻み煙草の葉を入れる煙草入(たばこいれ)などが発達し、裕福な町人らはオーダーメイドの煙管筒や煙草入を着物の帯から提げて持ち歩きました。
持ち主の好みに応じた様々な技法・素材・意匠の喫煙具は、次第にアクセサリーとしての役割も果たすようになりました。とくに煙管筒には、木材や象牙に彫刻したもの、蒔絵や彫漆で飾ったもの、細緻な籐編みを施したものなど多様な素材と技法が見られます。明治時代以降は帝室技芸員の手による作品も数多く残されました。
このたびの展示では、日本の工芸技術が最高の水準に達した幕末から明治・大正期の名品を中心に、 手技とこだわりが込められた粋な煙管筒の数々をご覧いただきます。
(公式HPより)

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