川瀬巴水 旅と郷愁の風景

会期中

Information

 
会期2022年1月7日〜2022年2月20日
会場 大分市美術館
入場料 一般1,000円(800円)
高大生700円(500円)
中学生以下は無料
※()内は前売り、20名以上の団体料金 です。
※ 上記観覧料でコレクション展(常設展)も併せてご覧いただけます。
※ 身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳提示者とその介護者は無料です。
※ 本展は「大分市美術館年間パスポート」がご利用になれます。
開館時間 午前10時から午後6時まで(入館は午後5時30分まで)
休館日 令和4年1月11日(火曜日)、17日(月曜日)、24日(月曜日)、31日(月曜日)、2月14日(月曜日)
住所 〒870-0835 大分市大字上野865番地
アクセス 大分インターチェンジから
「椎迫入口」交差点を直進。そのまま、県道21号(庄の原佐野線)を東進し、「美術館入口」交差点を右折。
案内看板に従い、丘を登ると美術館です。
地図 Google MAPで見る
公式HP http://www.city.oita.oita.jp/o210/bunkasports/bunka/bijutsukan/special_exhibition/documents/documents/kawasehasui.html

展示内容・解説

大正から昭和にかけて活躍した版画家・川瀬巴水(1883-1957)の回顧展です。巴水は、日本全国を旅し、天候、四季や時刻の表情を大切にした郷愁を誘う、かつて日本のどこにでもあった風景を、浮世絵の伝統を引き継ぐ技法の木版画で描き続けました。
巴水の版画制作を支えた版元の渡邊庄三郎は、海外にも通用する木版「美」の構築を目指して、絵師・彫師・摺師の共同作業による浮世絵の技術をより高度に進化させ、西洋画の技法や色彩を取り入れ、当時としてはモダンな感覚や画家の個性を引き立てた「新版画」を推進します。その背景には、欧米の機械印刷や写真の登場による浮世絵版画の衰退がありました。
本展は、「昭和の広重」とも称された巴水の初期から晩年までの木版画作品の中から、まとめて見る機会の少ない連作を中心に構成し、ノスタルジックな日本風景版画の世界に誘います。
(公式HPより)

アーティスト

  • 川瀬 巴水

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