MOTコレクション Journals 日々、記す vol.2

会期中

Information

 
会期2021年11月13日〜2022年2月23日
会場 東京都現代美術館
入場料 一般500円
大学生・専門学校生400円
高校生・65歳以上250円
中学生以下無料
※ 小学生以下のお客様は保護者の同伴が必要です。
※ 身体障害者手帳・愛の手帳・療育手帳・精神障害者保健福祉手帳・被爆者健康手帳をお持ちの方と、その付添いの方(2名まで)は無料になります。
開館時間 10:00-18:00(展示室入場は閉館の30分前まで)
休館日 月曜日(2022年1月10日、2月21日は開館)、12月28日-2022年1月1日、1月11日
住所 〒135-0022 東京都江東区三好4-1-1(木場公園内)
アクセス ・東京メトロ半蔵門線「清澄白河駅」B2番出口より徒歩9分
・都営地下鉄大江戸線「清澄白河駅」A3番出口より徒歩13分
・東京メトロ東西線「木場駅」3番出口より徒歩15分、または都営バスで「東京都現代美術館前」下車
・都営地下鉄新宿線「菊川駅」A4番出口より徒歩15分、または都営バスで「東京都現代美術館前」下車
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公式HP https://www.mot-art-museum.jp/exhibitions/mot-collection-211113/

展示内容・解説

東京都現代美術館では、戦後美術を中心に、近代から現代に至る約5,500点の作品を収蔵しています。「MOTコレクション」展では、会期ごとに様々な切口を設けて作品を展示し、現代美術の持つ魅力の発信に努めています。

今回、「Journals 日々、記す vol.2」と題して、私たちの生活を一変させたコロナ禍や、世界規模で開催されてきたオリンピック、なにげない日常などを背景に日々制作された作品を、多彩な作家たちによるアンソロジーのように2フロアにわたって構成、展示します。

Chim↑Pomが緊急事態宣言下の東京を舞台にした《May, 2020, Tokyo(大久保駅前)―青写真を描く―》(2022年1月末まで展示)、大岩オスカールがニューヨークで描いた「隔離生活ドローイングシリーズ」とオリンピックに関わる3都市をテーマにした大作(いずれも特別出品)に加え、康夏奈(吉田夏奈)(特集展示)、フルクサス(塩見允枝子(千枝子)、ナムジュン・パイクほか)、河原温、三島喜美代、郭徳俊、太田三郎、小林正人、クリスチャン・ボルタンスキー、アピチャッポン・ウィーラセタクンなどによる約100点で、私たちの生きる社会や日常、その記憶の在り方を照らし出します。
(公式HPより)

アーティスト

  • Chim↑Pom
  • 大岩オスカール

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