フィリア ― 今 道子

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Information

 
会期2021年11月23日〜2022年1月30日
会場 神奈川県立近代美術館
入場料 一般 700円
20歳未満と学生 550円
65歳以上 350円
高校生 100円

*中学生以下と障害者手帳等をお持ちの方(および介助者原則1名)は無料です。
*ファミリー・コミュニケーションの日(毎月第1日曜日:12月5日)は、18歳未満のお子様連れのご家族は、割引料金(65歳以上の方を除く)でご覧いただけます。
*その他の割引につきましてはお問い合わせください。
開館時間 午前9時30分~午後5時(入館は午後4時30分まで)
休館日 月曜(1月10日を除く)、12月29日(水曜)–2022年1月3日(月曜)
電話番号 046-875-2800
住所 〒240-0111 神奈川県三浦郡葉山町一色2208-1
アクセス ■JR横須賀線でお越しの場合
JR横須賀線「逗子」駅前(3番のりば)から京浜急行バス「逗11、12系統(海岸回り)」に乗車し、「三ヶ丘・神奈川県立近代美術館前」で下車(所要時間約20分)。

■京浜急行でお越しの場合
京浜急行「逗子・葉山」駅前(南口2番のりば)から京浜急行バス「逗11、12系統(海岸回り)」に乗車し、「三ヶ丘・神奈川県立近代美術館前」で下車(所要時間約18分)。
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公式HP http://www.moma.pref.kanagawa.jp/exhibition/2021-kon-michiko

展示内容・解説

写真家・今 道子(こん みちこ 1955- )は、創形美術学校で版画を学び、写真を用いたリトグラフなどで非現実的なイメージを追求するなかで、1980年前後から本格的に写真の制作を始めました。
市場に並ぶ魚や野菜などの食材や、靴や帽子といった日常的なモノを素材にそれらを組み合わせたオブジェを創り、自然光で撮影して印画紙に焼き付ける独自の手法を用います。
その精緻な構成と詩的喚起力に富んだモノクロームの世界は、最初の写真集『EAT』(1987年)以来一貫しており、第16回木村伊兵衛写真賞受賞(1991年)をはじめ、国内外で高い評価を得てきました。

不可思議な関係で結ばれたモノたちが生み出す幻想的なイメージによって、しばしば「異色の作家」として語られる今道子ですが、作家の眼差しにはひとたび断たれた生命に、束の間、魂を吹き込もうとする被写体への愛――フィリアが窺えます。
日本の美術館では初めての個展となる本展では、鎌倉を拠点に40年にわたり制作してきた作家の軌跡を、初期の代表作からメキシコ国立写真美術館での個展(2017年)以降の近作を含む約100点からたどります。
(公式HPより)

アーティスト

  • 今 道子

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