虫めづる日本の美-養老孟司×細見コレクション-

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Information

 
会期2021年10月29日〜2022年1月23日
会場 細見美術館
入場料 一般 1,300円
学生 1,000円

※現在、団体での来館ご予約はお受けできません。
(団体割引料金のお取り扱いは中止しております。)
※障がい者の方は、障がい者手帳などのご提示で100円引き
開館時間 午前10時 - 午後5時(入館は午後4時30分まで)
休館日 毎週月曜日(祝日の場合、翌火曜日) 年末年始(12月27日(月)-1月4日(火))
住所 〒606-8342 京都府京都市左京区岡崎最勝寺町6-3
アクセス ・地下鉄東西線: 「東山駅」2番出口より北へ徒歩約10分
・市バス: 31・32・201・202・203・206系統
「東山二条・岡崎公園口」下車 東へ徒歩 約3分
・市バス: 32・46系統
「岡崎公園ロームシアター京都・みやこめっせ前」下車 西へ徒歩 約2分
・市バス: 洛バス100号系統
「岡崎公園 美術館・平安神宮前」下車 徒歩約5分
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公式HP https://www.emuseum.or.jp/exhibition/ex074/index.html

展示内容・解説

解剖学者の養老孟司は、無類の昆虫愛好家、昆虫学者としても知られ、世界各地を訪れて、不思議と驚異にみちた虫たちの生態を探求しています。古来、我が 国の人々はゆたかな風土に育まれた様々な虫たちに親しみ、その姿を写し愛でてきました。

本展では、養老孟司が細見コレクションから選ぶ、虫を表した絵画・工芸作品 約60点を紹介します。写実の精緻を極めた伊藤若冲の「糸瓜群虫図」、宝石のよ うな虫たちが鏤められた蒔絵の小箱など、みずみずしい好奇心にあふれる虫博士 の眼が出会った、日本の美に息づく儚くも美しき生命を、どうぞご鑑賞ください。

加えて養老孟司が親交を結ぶ作家の、独特な自然観やデジタル技術によって表現された作品も紹介します。
(公式HPより)

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