GDP THE MOVIE〜ギャラクティック運輸の初仕事〜

会期終了

Information

 
会期2021年11月20日〜2022年2月27日
会場 アートエリアB1
入場料 無料
開館時間 12:00~19:00(12/25、2/19は16:00まで)
休館日 月曜日、2021/12/27~2022/1/10(冬季休館)
電話番号 06-6226-4006
住所 〒530-0005 大阪市北区中之島1-1-1 京阪電車なにわ橋駅地下1階
アクセス ■京阪「淀屋橋駅」西改札口から
 1番出口より、淀屋橋を北へ渡ってすぐ東へ徒歩5分

■地下鉄 御堂筋線「淀屋橋駅」北改札口から
 1番出口より、淀屋橋を北へ渡ってすぐ東へ徒歩5分

■京阪「北浜駅」から
 26番出口より、横断歩道を直進。難波橋を北へ渡ってすぐ西側

■地下鉄 堺筋線「北浜駅」北改札口から
 26番出口より、横断歩道を直進。難波橋を北へ渡ってすぐ西側
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公式HP http://artarea-b1.jp/archive/2022/02271727.html

展示内容・解説

鉄道の創造性に着目した企画展「鉄道芸術祭vol.10」では、社会システムの根幹をなす「経済」をテーマに2ヶ年にわたるプロジェクトを展開しています。タイトル「GDP」は、本来は国の経済力の指標である「国内総生産」を意味しますが、本展では、経済を独自に捉え直すために繰り広げる"Gonzoとdotによる多種多様なParty"の総称として用いています。

そしてここでの「パーティー」とは、有用性や生産性を重視した今日の利潤追求型の経済的合理性を疑問視し、かつてフランスの思想家・バタイユが提唱した蕩尽と祝祭を参照しながらも、現代的な批評眼と創造的遊びの精神に則った実践の数々を意味しています。1年目は、コロナ禍で社会情勢が揺らぐ日々において、経済とパーティーにまつわる9つの出来事を積み重ね、その痕跡によって展示空間を構成・更新していく、展覧会の実験を敢行しました。

そして2年目の本番を迎える今年は、展覧会と映画制作の構造を活用した独自の視点から経済のあり方を探究。現状を創造的に乗り越えるための指標を導き出します。
(公式HPより)

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