古墳時代のものづくり~高崎市内の石製模造品製作遺跡~

会期中

Information

 
会期2022年3月30日〜2022年10月2日
会場 観音塚考古資料館
入場料 一般100円、高・大学生80円、65歳以上と中学生以下は無料
開館時間 午前9時~午後4時
休館日 月曜日(祝日の場合は開館し翌日休館)、祝日の翌日(5月6日、8月12日)
住所 〒370-0884 群馬県高崎市八幡町800番地144
アクセス 電車
JR信越本線 群馬八幡駅より徒歩25分
バス
JR高崎駅、群馬八幡駅より市内循環バス「ぐるりん」少林山線 観音塚考古資料館下車からすぐ
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公式HP http://www.city.takasaki.gunma.jp/docs/2014090500010/

展示内容・解説

古墳時代の中期(4世紀末~6世紀初頭)を特色付ける遺物の1つとして、「石製模造品(せきせいもぞうひん)」が挙げられます。加工しやすい柔らかい石を用いてさまざまな器物を模して作られた小型の石製品で、古墳時代中期を中心に前期から後期にかけて見られます。古墳に副葬されただけではなく、祭祀遺跡などからも出土しています。

高崎市内では石製模造品の製作に関連する遺跡が、これまでに14例確認されています。それらの遺跡をとおして、古墳時代全般を通じた石製模造品の製作の変遷をたどることができます。

今回のミニ企画展では、高崎市内の遺跡をとおして、石製模造品の製作工程や種類の変遷をたどり、古墳時代のものづくりについて紹介します。
(公式HPより)

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