ゆかりの美術館 ギフトの物語~市役所・北野から、震災をこえて

会期中

Information

 
会期2022年4月23日〜2022年6月26日
会場 神戸ゆかりの美術館
入場料 一般200円(150円)、大学生・65歳以上100円(50円)、高校生以下無料
※( )内は30名以上の団体割引料金
※大学生・高校生・中学生は学生証・生徒手帳の提示が必要
※神戸市居住の65歳以上の方は無料(住所・年齢のわかるものを提示)
開館時間 午前10時~午後5時(入館は午後4時30分まで)
休館日 毎週月曜日(祝日は休館)
住所 〒658-0032 兵庫県神戸市東灘区向洋町中2丁目9−1
アクセス ■JR 「住吉駅」、阪神「魚崎駅」 のりかえ 六甲ライナー「アイランドセンター駅」下車南東すぐ
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公式HP https://www.city.kobe.lg.jp/a45010/kanko/bunka/bunkashisetsu/yukarimuseum/tenrankai/index.html

展示内容・解説

神戸ゆかりの美術館は、神戸ファッション美術館の北側展示室を改修して2007年3月23日に開館しました。市役所や文化ホール、相楽園会館、文書館、勤労会館、区民センターなどの施設に飾られている郷土作家の作品を、市民に見ていただけるよう集約しました。
 以来、ゆかりの作家の受贈記念展や企画展を年4回開催してきた当館は、小磯記念美術館との重複を避けて、ここ数年アニメーション、漫画原画、絵本原画の展覧会も開催し、より幅広い年代の人々に楽しんでいただけるよう運営しています。 
 開館から15周年を迎える本展では、最近解体された神戸市役所2号館(1957年竣工)が出来た頃、画家たちが神戸市へ贈った絵画を最初に展示し、作品が美術館へやって来た道(舞台裏)を紹介します。
 また、1988年から震災まで北野の観光振興と文化の拠点であった「ギャラリーWhite House」が収集した絵画と彫刻、阪神・淡路大震災後にレスキューされた小松益喜の作品、震災を描いた新収蔵品、神戸市文化賞を受賞した作家たちの寄贈品など100点以上を展示します(会期中、一部展示替します)。
(公式HPより)

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