美術の森の動物たち―近代日本画の動物表現―

会期終了

Information

 
会期2022年6月4日〜2022年8月28日
会場 海の見える杜美術館
入場料 一般1,000円 高・大学生500円 中学生以下無料
*障がい者手帳などをお持ちの方は半額。介添えの方は1名無料。*20名以上の団体は各200円引き。
開館時間 10:00〜17:00(入館は16:30まで)
休館日 月曜日[ただし7月18日(月・祝)は開館]、7月19日(火)
住所 〒739-0481 広島県廿日市市大野亀ヶ岡10701
アクセス JR広島駅より車で10分
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公式HP https://www.umam.jp/exhibition/%e7%be%8e%e8%a1%93%e3%81%ae%e6%a3%ae%e3%81%ae%e5%8b%95%e7%89%a9%e3%81%9f%e3%81%a1%e2%80%95%e8%bf%91%e4%bb%a3%e6%97%a5%e6%9c%ac%e7%94%bb%e3%81%ae%e5%8b%95%e7%89%a9%e8%a1%a8%e7%8f%be%e2%80%95/

展示内容・解説

動物は絵画における主要なテーマの一つです。彼らは狩猟の対象として、家畜として、愛玩動物として私たちの生活と切り離せない存在であり、かつ崇拝の対象でもありました。その密接な関わりを示すように、古来、日本においても絵画に描かれ続けてきました。
近世以前においては、動物は特別な力を備えていたり、長寿や出世などのおめでたい意味を持つ存在として描かれました。明治以降は、そうした伝統を引き継ぎつつも、画家が動物に注ぐ眼差しに変化が起こります。
例えば1900年(明治33)に渡欧した先で本物のライオンを見た竹内栖鳳(1864~1942)は、現実のありようを重視してその姿を描きました。美術館や博物館などの施設と共に動物園が整備され、画家に実物を見て学ぶ機会を広く与えたことも興味深いことです。さらに時代が進むと、動物の生きる姿に自己を投影し作品に描く画家も現れます。本展覧会では、主に明治から昭和にかけての画家たちが描いた動物絵画を展観し、近代以降、動物がどのように人々に見られ、動物を描くことがどのような意味を持っていたかをご覧いただきます。
(公式HPより)

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