鳥の詩 脇田和展 むかえる鳥、おくる鳥。

会期中

Information

 
会期2022年6月25日〜2022年11月21日
会場 脇田美術館
入場料 一般1,000円(900円)、大高生600円(500円)、
中学生以下 無料
*()内は20名様以上の団体料金です。その他の割引につきましてはお問い合わせください。
開館時間 午前10時~午後5時(7月1日~9月15日までは午後6時/入館は閉館30分前まで)
休館日 会期中無休(展示替え・イベント等の臨時休館日を除く)
住所 〒389-0102 長野県軽井沢町旧道1570-4
アクセス ・ 電車 JR・しなの鉄道、軽井沢駅より旧軽井沢銀座方面へ徒歩10分
・ 車 上信越道・碓氷軽井沢インターより国道18号線を軽井沢方面へ入る
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公式HP http://www.wakita-museum.com/event/exhibit/wakitakaz2022/index.html

展示内容・解説

幼少期を過ごした脇田の東京の家は、狸や貉のいる森林を背後に、大きな池が拡がる自然の庭があった。「河骨の黄色い花の咲く池に、かいつぶり、鴨の群も鷲も、時には鶴の姿も記憶する、この頃の遊びは、この池を中心に、釣りか、藪くぐりに明け暮れていた」と、脇田は懐古している。絵を好むようになってからは、家の屋根に上がって人目の届かぬ処で一人大空を凝眺し郡鳥の渡る一瞬を楽しむような少年であったという。

「私の脳裏にはこの時代の記憶が大きく占め、心の奥底から泡のように湧きでて絵のうちに溶け込むものが、今もって尽きない。鳥の存在に目を向けて来たのは、この頃からか、いつとはなく鳥は私の絵の主軸になっている。今は軽井沢に仕事を移した。ここは野鳥の宝庫といわれる。朝に夕に、鳥の群れが庭に飛来する。私はこの環境を満喫している。ここでの生活は少年の頃の思い出に繋がり、鳥と私の関係はいよいよ複雑多忙になるばかりである。鳥との縁は終生切れないのではないだろうか。」 (1975年記)
(公式HPより)

アーティスト

  • 脇田和

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