TOPコレクション メメント・モリと写真 死は何を照らし出すのか

会期終了

Information

 
会期2022年6月17日〜2022年9月25日
会場 東京都写真美術館
入場料 一般 700(560)円/学生 560(440)円/中高生・65歳以上 350(280)円 ※( )は当館の映画鑑賞券ご提示者、各種カード会員割引料金。各種割引の詳細はご利用案内をご参照ください。各種割引の併用はできません。 ※小学生以下、都内在住・在学の中学生および障害者手帳をお持ちの方とその介護者(2名まで)年間パスポートご提示者は無料。
開館時間 10:00~18:00(木・金曜日は20:00まで、図書室を除く) 
※入館は閉館時間の30分前まで
休館日 毎週月曜日(月曜日が祝休日の場合は開館し、翌平日休館)
住所 〒153-0062 東京都目黒区三田1-13-3 恵比寿ガーデンプレイス内
アクセス 当館の最寄駅は「恵比寿」です。
JR恵比寿駅東口より徒歩約7分
東京メトロ日比谷線恵比寿駅より徒歩約10分
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公式HP http://topmuseum.jp/contents/exhibition/index-4278.html

展示内容・解説

TOPコレクション展は、東京都写真美術館の約36,000点におよぶ収蔵作品のなかから、珠玉の名品を紹介する展覧会です。
本展は「メメント・モリ」をテーマに、人々がどのように死と向き合いながらも、逞しく生きてきたかを約150点の写真作品から探り、困難を伴う時代を前向きに生き抜くための想像力を刺激します。ラテン語で「死を想え」を意味する「メメント・モリ」は、人々の日常がいつも死と隣りあわせであることを示す警句でした。この言葉は、ペストが大流行した14~17世紀の中世キリスト教世界において、骸骨と人間が踊る様子を描いた「死の舞踏」と呼ばれるイメージと結びつき、絵画や音楽など芸術作品の題材として広く伝播していきます。一方で、写真もまた、死を想起させるメディアであることが数多くの写真論の中で度々言及されてきました。
本展では、ウジェーヌ・アジェ、W. ユージン・スミス、ロバート・フランク、マリオ・ジャコメッリほか19世紀から現代を代表する写真群から「メメント・モリ」と「写真」の密接な関係性を再考します。
(公式HPより)

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