「龍馬が7歳だったころー天保期の土佐の社会とくらしー」展

会期中

Information

 
会期2022年7月9日〜2022年10月19日
会場 高知県立坂本龍馬記念館
入場料 大人(18才以上) 700円 
団体(20人以上) 560円
※高校生以下無料
※下記手帳、会員証などをお持ちの方(ご本人様)は観覧料が無料になります。受付にご提示下さい。
高知県または高知市長寿手帳/日本博物館協会会員証/坂本龍馬倶楽部会員証/坂本龍馬知識普及大使(SK大使)カード
※下記手帳をお持ちの方(ご本人様)と介護の方1名は観覧料が無料になります。受付にご提示下さい。
身体障害者手帳/療育手帳/精神障害者保健福祉手帳/戦傷病者手帳/被爆者健康手帳
開館時間 午前9時~午後5時(入館は午後4時30分頃までにお願いいたします)
休館日 無休
電話番号 088-841-0001
住所 〒781-0262 高知市浦戸城山830番地
アクセス JR「高知駅」で下車。バス停「高知駅BT(バスターミナル)」からとさでん交通バス「桂浜」行きに乗車。「龍馬記念館前」で下車(所要時間約34分)徒歩約2分。
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公式HP https://ryoma-kinenkan.jp/exhibition/2022/04/7.html

展示内容・解説

大人になってふるさとを離れた後、多くの人は子ども時代を過ごしたふるさとの風景や人々、食べ物などを懐かしく思い出します。

文久2(1862)年、27才で土佐を離れ、慶応3(1867)年、33才で京都に没した龍馬。
忙しく飛び回る日々のなかで、龍馬もまた、ふとした瞬間に土佐で過ごした子ども時代を懐かしく思い返したのではないでしょうか。

実際のところ、龍馬の幼少期や当時の坂本家を知ることのできる資料はほとんど残っておらず、詳しいことはわかっていません。
「龍馬は寝小便たれだった」などという幼少期の逸話については、多くが後世のフィクションと考えられています。したがって、本企画展では、龍馬の幼少期ではなく、龍馬が幼かったころの「時代」について考えます。

たとえば、龍馬が7才、現在の小学1年生ぐらいの年令であった天保12(1841)年という年に、幼い龍馬を取り巻く当時の土佐や日本、世界はどのようなようすだったでしょうか。可能な限り、周辺資料を用いて裏付けをとりながら、それでもいくぶん推定を交えた紹介にならざるを得ない部分がありますが、今から181年前の土佐にともに思いをはせていただけましたら幸いです。
(公式HPより)

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