日本のポスター展

会期終了

Information

 
会期2022年7月9日〜2022年8月21日
会場 呉市立美術館
入場料 一般 1,100円(900円)
大学生 500円(要証明書)
高校生以下無料

※( )内は一般前売および20名以上の団体料金、シルバー料金(70歳以上の方、要証明書)。
※障碍者手帳等をお持ちの方は無料(要証明書)。
※高大生は学生証をご持参ください。
開館時間 10:00~17:00(入館は16:30まで)
休館日 火曜日
電話番号 0823-25-2007
住所 〒737-0028 呉市幸町入船山公園内
アクセス ○JR呉駅から約800mです。
・JR呉駅の改札口を出て、正面の階段を下りられますと、右手に阪急ホテルが見えます。
・阪急ホテルと呉駅の間のレンガ敷きの道を直進すると国道にぶつかります。
・信号を渡り、JRの高架をくぐって次の信号を左折すれば美術館通りです。
地図 Google MAPで見る
公式HP https://www.kure-bi.jp/?cn=100842

展示内容・解説

情報伝達や宣伝広報の目的で大量に印刷されるポスターは、現代にいたるまで街中の様々な場に掲示されてきました。大衆の注目を集めるため、商用・広報用に作られた多くのポスターは魅力的なデザインが追求されただけでなく、時代ごとの流行や世相を鮮やかに反映しています。

京都工芸繊維大学は前身校のひとつである京都高等工芸学校の時代から、デザイン・意匠研究の一環として、現代にいたるまでの世界のポスターを蒐集してきました。本展ではその中から、日本のポスター作品約130点を取り上げます。岡田三郎助、伊東深水、藤田嗣治、小磯良平など近現代日本画壇の重鎮たちが原画を描いたものから、第二次世界大戦期の戦時広報ポスター、戦後に亀倉雄策らがデザインした東京オリンピックのポスターなど、明治期の美人画から大正モダン、戦争の時代、そして戦後の高度経済成長期にいたる各時代を彩ったポスター作品を通して、近代日本の歴史と世相の移り変わりを概観します。
(公式HPより)

近隣イベント

TOP