地球がまわる音を聴く:パンデミック以降のウェルビーイング

会期中

Information

 
会期2022年6月29日〜2022年11月6日
会場 森美術館
入場料 [平日]
一般 1,800円(1,600円)
学生(高校・大学生)1,200円(1,100円)
子供(4歳~中学生)600円(500円)
シニア(65歳以上)1,500円(1,300円)

[土・日・休日]
一般 2,000円(1,800円)
学生(高校・大学生)1,300円(1,200円)
子供(4歳~中学生)700円(600円)
シニア(65歳以上)1,700円(1,500円)

※本展は、事前予約制(日時指定券)を導入しています。専用オンラインサイトから「日時指定券」をご購入ください。
※専用オンラインサイトはこちら。
※当日、日時指定枠に空きがある場合は、事前予約なしでご入館いただけます。
開館時間 10:00~22:00(最終入館 21:30)
※火曜日のみ17:00まで(最終入館 16:30)
休館日 会期中無休
住所 東京都港区六本木6-10-1
アクセス 東京メトロ日比谷線 「六本木駅」1C出口 徒歩3分(コンコースにて直結)
都営地下鉄大江戸線 「六本木駅」3出口 徒歩6分
都営地下鉄大江戸線 「麻布十番駅」7出口 徒歩9分
東京メトロ南北線 「麻布十番駅」4出口 徒歩12分
東京メトロ千代田線 「乃木坂駅」5出口 徒歩10分
公式HP https://www.mori.art.museum/jp/exhibitions/earth/index.html

展示内容・解説

2020年以降、目に見えないウイルスによって日常が奪われ、私たちの生活や心境は大きく変化しました。こうした状況下、現代アートを含むさまざまな芸術表現が、かつてない切実さで心に響きます。本展では、パンデミック以降の新しい時代をいかに生きるのか、心身ともに健康である「ウェルビーイング」とは何か、を現代アートに込められた多様な視点を通して考えます。自然と人間、個人と社会、家族、繰り返される日常、精神世界、生と死など、生や実存に結びつく主題の作品が「よく生きる」ことへの考察を促します。

また、本展では、美術館ならではのリアルな空間での体験を重視し、インスタレーション、彫刻、映像、写真、絵画など、国内外のアーティスト16名による約140点の作品を紹介します。五感を研ぎ澄ませ、作品の素材やスケールを体感しながらアートと向き合うことは、他者や社会から与えられるのではない、自分自身にとってのウェルビーイング、すなわち「よく生きる」ことについて考えるきっかけになることでしょう。 本展のタイトル「地球がまわる音を聴く」は、オノ・ヨーコのインストラクション・アート(*1)から引用しています。意識を壮大な宇宙へと誘い、私たちがその営みの一部に過ぎないことを想像させ、新たな思索へと導いてくれるものです。パンデミック以降の世界において、人間の生を本質的に問い直そうとするとき、こうした想像力こそが私たちに未来の可能性を示してくれるのではないでしょうか。
(公式HPより)

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