PRINTS—Hockney, Blake, Hamilton

会期終了

Information

 
会期2022年9月13日〜2022年10月15日
会場 西村画廊
入場料 無料
開館時間 10:30~18:30
休館日 日・月・祝日
電話番号 03-5203-2800
住所 〒103-0027 東京都中央区日本橋2-10-8
アクセス ○東京メトロ銀座線 日本橋駅 B4出口より徒歩2分
○東京メトロ東西線 日本橋駅 C4出口より徒歩2分
○都営浅草線 日本橋駅 D4出口より徒歩3分
○JR東京駅 八重洲北口より徒歩8分
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公式HP http://www.nishimura-gallery.com/prints-hockney-blake-hamilton/

展示内容・解説

西村画廊では、2022 年9 月13 日(火)から10 月15 日(土)まで、当画廊が1974 年の開廊当初から継続的に展覧会を開催しているデイヴィッド・ホックニー、ピーター・ブレイク、リチャード・ハミルトンのプリント作品によるグループ展を開催いたします。

現代で最も重要な画家の一人、デイヴィッド・ホックニーが、絵画のみならず版画や写真の領域でも既成の美術を大きく刷新してきたことは広く知られていますが、本展では、その多岐にわたるホックニーの仕事の一端を展覧します。1980 年代、ホックニーはかつて自身が中国絵画の絵巻の中に発見した「移動する視点(ムーヴィング・フォーカス)」を、複数の視点のコラージュ的な構成によって絵画、版画、写真上で表現しましたが、本展ではその内の一つ、版画シリーズ“Moving Focus” から、代表的イメージである《An Image of Celia, from the ‘Moving Focus’ Series》(1984-86)を展示します。また、コピー機を空間のないカメラとしてとらえ、インクの代わりにトナーを用いた、カラー・コピーによる1986-87 年の版画シリーズ“Home Made Print”、当時の最先端のデジタル技術を駆使して出力した1990 年代のデジタル・プリントのシリーズ“20 Photographs”、 2010-11 年のiPad によるドローイングのシリーズ “The Yosemite Suite” の他、2019 年の大型画集《David Hockney. My Window》特装版のためにプリントされたiPhone ならびにiPad のドローイング、そして今年発売された豪華画集《David Hockney. 220 for 2020》も併せて披露します。

ピーター・ブレイクは、1991 年の版画作品 “Alphabet” シリーズから2 点、リチャード・ハミルトンは、マルセル・デュシャン《彼女の独身者たちによって裸にされた花嫁、さえも》(1915-23)の花嫁を裸体で表し、その姿を「独身者たちの領域」と共に「鏡の送り返し」として合成した《A mirrorical return》(1998)など、2 点の代表的な版画作品を展示します。

今日の美術に多大な影響を及ぼしてきた三人の作家のグループ展に、どうぞご期待ください。
皆様のご来廊を心よりお待ちしております。
(公式HPより)

アーティスト

  • デイヴィッド・ホックニー
  • ピーター・ブレイク
  • リチャード・ハミルトン

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