新宿の弥生時代~教科書の弥生時代と比べてみると~

会期中

Information

 
会期2022年9月17日〜2022年12月4日
会場 新宿歴史博物館 
入場料 一般300円(常設展とのセット券は500円)、団体割引(20名以上)150円、 中学生以下無料
開館時間 9:30~17:30(入館は17:00まで)
休館日 9月26日(月)・10月11日(火)、24日(月)、11月14日(月)・28日(月)
電話番号 03-3359-2131
住所 〒160-0008 東京都新宿区四谷三栄町12-16
公式HP https://www.regasu-shinjuku.or.jp/rekihaku/news/105694/

展示内容・解説

「弥生時代」と聞いて、どのようなイメージを思い浮かべますか?
水田が広がる農村風景? 中国の歴史書(『後漢書』東夷伝、『三国志』の「魏志」倭人伝など)に「倭国大乱」と書かれているような戦乱の世?
女王卑弥呼が治めた邪馬台国?

教科書で描かれている弥生時代像は、中国の文献に書かれた日本に関するわずかな情報と、全国で発見される遺跡や出土品などから生み出されています。米作りに使用した農具や、銅鐸(どうたく)や銅矛(どうほこ)などの青銅製の祭器、ガラス玉などの装飾品・・・・まだまだ謎も多く、
ロマンに満ちています。
(公式HPより)

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