諏訪信仰と仏たち―知られざる上社神宮寺―

会期終了

Information

 
会期2022年10月1日〜2022年11月27日
会場 諏訪市博物館
入場料 一般500円・小中学生150円(団体20名以上 一般400円・小中学生100円)
諏訪地方在住・在学の小中学生は無料
開館時間 9:00~17:00
入館は16:30まで
休館日 月曜日・祝日の翌日・年末年始
住所 〒392-0015 長野県諏訪市中洲171-2
公式HP https://suwacitymuseum.jp/event/exhibit/8.html

展示内容・解説

6世紀半ばに大陸から伝来した仏教は、日本の神道にも様々な形で影響を与えました。古代から中世にかけて、神と仏を一体のものとしてみる「神仏習合」という信仰が全国でうまれ、諏訪社(現 諏訪大社)にも、上社・下社それぞれに多くの寺院や坊が作られるようになりました。
しかし、明治元年(1868)に新政府が出した「神仏判然令」が引き金となり、全国各地で廃仏毀釈運動が起こりました。これにより、五重塔をはじめとした歴史ある寺院や堂は壊され、多くの仏像は諏訪地域の寺院などに移されました。本展示では、150年前に姿を消した諏訪社の「神仏習合」を、現代まで残された貴重な資料をもとに振り返ります。
(公式HPより)

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