高遠の先人たちのこころ-預けられた資料から

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Information

 
会期2022年9月10日〜2022年12月11日
会場 伊那市立高遠町歴史博物館 
入場料 一般 400円
団体(20名以上) 300円

高校生以下、および18歳未満の方の入館は無料です。
団体は20名以上です。
身体障がい者手帳・療育手帳・精神障がい者保健福祉手帳をお持ちの方と、付き添いの方1名の入館料は免除になります。
国立高遠青少年自然の家の利用者で、自然の家の証明がある方(団体・個人)の入館料は免除になります。
小学校・中学校・高校・特別支援学校等の学校、公民館、社会福祉協議会等の取組として入館される場合は、入館料が減免の対象となる場合があります。事前に館にお問い合わせください。
開館時間 午前9時から午後5時(最終入館は午後4時30分)
休館日 9月12日(月曜日)、20日(火曜日)、26日(月曜日) 10月3日(月曜日)、11日(火曜日)、17日(月曜日)、24日(月曜日)、31日(月曜日) 11月7日(月曜日)、14日(月曜日)、21日(月曜日)、24日(木曜日)、28日(月曜日) 12月5日(月曜日)
住所 396-0213 長野県伊那市高遠町東高遠457番地
公式HP http://www.inacity.jp/shisetsu/library_museum/rekishihakubutsukan/tokubetsuten/76.html

展示内容・解説

昨年、当館は5年に一度の寄託期間更新手続き実施しました。高遠町郷土館時代から現在までに90件、約1760点もの資料の寄託を受け、保存・活用してきました。おおまかな種類としては、高遠藩主や高遠藩士ゆかりの品々、郷土作家の古美術品、高遠の文化を伝える民俗資料、地域の地理的な情報を豊富に持つ絵図や地図などです。
 寄託期間更新手続きのために改めて資料の確認をしたところ、歴史的な情報をあまり付加できずにいたり、展示のテーマに合わずにしまわれたままになっていたりすることへの対応が不十分であることを痛感しました。やはり、所有者にとって大変重要な意味を持っている品々は寄附ではなく寄託となる傾向にあります。寄託される場合は、ほぼ全員が公の施設で多くの方に見てもらえるようになることを強く願っています。
 そこで、今回は当館が収蔵する寄託資料のうち、公開する機会が少なくなっていたものを中心に公開することとしました。これまでに地域誌や郷土研究誌などで紹介されてきた情報を示しながら、高遠藩主による神社への奉納武具、旧高遠藩士の家で代々伝えられてきたもの、歴史ある城下町高遠ならではの貴重な古文書や古記録、馬の文化や手筒花火の文化を伝えるもの、地名調査や先祖探しによってその重要性が注目されている絵図・地図などを展示します。今回の展示によって高遠の先人たちが各資料にこめた「こころ」が伝われば幸いです。
(公式HPより)

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