描かれた女たち展 女性像にみるフォルム/現実/夢

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Information

 
会期2022年9月17日〜2022年12月19日
会場 河口湖美術館
入場料 一般・大学生 800円(720円)
中学生・高校生 500円(450円)
カッコ内は8名以上の団体料金。
開館時間 10:00~16:00 (最終入館15:30)
休館日 火曜日(祝日の場合開館)、年末 ※6~8月は無休
住所 〒401-0304 山梨県南都留郡富士河口湖町河口3170
公式HP http://www.fkchannel.jp/kgmuse/exhibition/info.php?no=256

展示内容・解説

日本の絵画にあらわれる人物像は明治以降、大きく変わりました。西洋美術と出会い、科学的に対象を捉える見方と、陰影方法など立体感を表す描法を学んだこと、また、理想的身体像であるヌードやその意味を知り、さらには絵画とはなにかという問題について西洋近代的な概念を受け入れたことなどがその理由にあげられるでしょう。
 そうした人物像の変化が如実にあらわれたのは女性を描いた絵画です。西洋近代絵画の風潮を反映してか、日本でも明治以降、女性をモチーフとする油彩画が多く描かれました。
 本展では、公益財団法人日動美術財団が所蔵する明治から現代までの女性を描いた絵画作品83点を、身体美に注目した「フォルム」、時代背景や社会背景がうかがえる「現実」、画家の想像の中の女性を描いた「夢」の3つのセクションに分けてご紹介します。
(公式HPより)

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