2022年秋季展 「揺ら美」

もうすぐ終了

Information

 
会期2022年9月23日〜2022年12月11日
会場 白鶴美術館
入場料 大人:800円/65歳以上・大学・高校生:500円/中学・小学生:250円(大人および大学・高校・中学・小学生の団体20名以上)
開館時間 午前10時~午後4時30分(入館は午後4時まで)
休館日 毎週月曜日 ※但し、10月10日(月)は開館、10月11日(火)を休館
住所 〒658-0063 神戸市東灘区住吉山手6丁目1-1
アクセス 公共交通機関でお越しの場合
阪神本線「御影駅」、JR神戸線「住吉駅」から市バス38系統渦森台行き「白鶴美術館前」下車
阪急神戸線「御影駅」から 北東約1km(徒歩15分)
お車でお越しの場合
阪神高速道路3号神戸線 大阪方面「魚崎出口」から約1.5km
阪神高速道路3号神戸線 姫路/明石方面「摩耶出口」から約6km)
公式HP https://museum-dx.com/hakutsuru/2022autumn/

展示内容・解説

「水」の揺ら美:
 人びとは水をどのように表してきたのでしょうか。透過する水の性質を、線や色であらわすのは困難です。人びとは様々な表現を駆使しながら水を捉えようとしてきました。その表現には、ひとしずくの水滴の流れを示す雨粒の線や、激流を描く滝の表現など、直線的な要素もみられますが、多くの場合、海・山水の広大な風景に描かれる水流のように、波としての表現が多いようです。今回は、そうした波立つ水を中心に、様々な美術・工芸にみられる表現やその技法をみていきたいと思います。

「風」の揺ら美:
 「風の揺らぎ」をテーマとする展示では、空を飛翔する雲や天人、香煙などによって特色づけられる金工品や経巻の優美な世界を紹介します。このテーマは、重要文化財「金銅小幡」に象徴されます。はためいて仏堂を荘厳した本作では、たなびく天衣を纏って宙を舞う飛天、伸びやかに波打つ唐草文、そしてそれらを形作る流麗な描線の全てが一体となって、揺らぎの美が放たれています。これらの作品は、古来人々が憧れてきた障碍(しょうげ)のない清らかな場へと導いてくれます。
(公式HPより)

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