特別展「童話 カイロ団長」

会期中

Information

 
会期2022年10月1日〜2023年5月7日
会場 宮沢賢治記念館
入場料 小・中学生150円(100円)
高校生・学生250円(200円)
一般350円(300円)
( )内は20人以上の団体割引料金です。
宮沢賢治童話村、花巻市博物館、花巻新渡戸記念館との共通入館券もございます。
宮沢賢治イーハトーブ館は入館無料です。
開館時間 午前8時30分から午後5時まで
休館日 12月28日から1月1日まで
電話番号 0198-31-2319
住所 〒025-0011 花巻市矢沢第1地割1番地36
アクセス 新幹線「新花巻駅」より車で3分
東北本線「花巻駅」より車で15分
「花巻インター」より車で20分
「花巻南インター」より車で20分
「花巻空港インター」より車で10分
「いわて花巻空港」より車で15分
路線バスは、土沢線「賢治記念館口」下車。
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公式HP https://www.city.hanamaki.iwate.jp/miyazawakenji/kinenkan/1003984.html

展示内容・解説

大正10年から11年に書かれたとされる作品で他の作品の裏面に書かれた下書き稿8枚と清書稿24枚が現存します。
公開するのは清書稿のみですが、パネルでは下書き稿の詳細についても紹介します。

≪作品のあらすじ≫
30匹のアマガエルが庭を造る仕事に楽しく取り組んでいる。
ある日、トノサマガエルがウィスキーを飲ませる店をだし、呑みすぎたアマガエルたちは代金を支払えないため、借金で縛られてしまう。トノサマガエルは自らが団長となり、アマガエルたちは「カイロ団」として過酷な労働を課せられ仕事の楽しさ、喜びを失い、苦痛の日々を過ごす。「カイロ団」が疲れ果てたとき、王様から「使用者は被使用者の苦痛を体験すべきであり、全ての生き物は憎みあってはいけない」と命令がでる。トノサマガエルは自らの非を悟りあまがえると和解し楽しい労働にもどる。
(公式HPより)

アーティスト

  • 宮沢賢治

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