ビアズリーの系譜 アールヌーヴォー、日本の近代画家たち

会期中

Information

 
会期2022年11月19日〜2023年1月29日
会場 下関市立美術館
入場料 一般 1,000円(800円)
大学生 800円(640円)

※ ( )内は20名以上の団体料金
※ 18歳以下の方、高等学校、中等教育学校、特別支援学校に在学の生徒は無料。下関市内在住の65歳以上の方は半額。いずれも公的な証明書をご提示ください。
開館時間 9時30分~17時(入館は16時30分まで)
休館日 月曜日(祝日の1月9日は開館)、年末年始(12月27日-1月3日)
電話番号 083-245-4131
住所 〒752-0986 下関市長府黒門東町1-1
アクセス ○JR下関駅
下関駅(東口)バス・ロータリー_1番乗場_長府・小月方面行き、または、2番乗場_宇部・秋芳洞・山口方面行き(所要時間約20分)
○JR長府駅
バス停「長府駅前」(国道2号線沿い)、またはバス停「長府駅」(駅ロータリー内)から、「下関駅」または「市民病院」行き(所要時間約15分)
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公式HP http://www.city.shimonoseki.yamaguchi.jp/bijutsu/2022/ab/

展示内容・解説

弱冠22歳のビアズリーが挿絵を手掛けたオスカー・ワイルドの戯曲『サロメ』。官能性と死のテーマが織りなすイメージは、テキストと等価な絵画世界が展開する画期的なもので、発表されるや大評判となりました。ビアズリーが美術主任を務めた文芸美術雑誌『イエロー・ブック』は、都会的で挑発的なイメージで、大衆的人気を獲得しました。彼の過激でセンセーショナルな作風は、熱狂的な支持と同時に、強い批判も巻き起こしました。あふれる才能に洗練を加えつつあった1898年、ビアズリーは結核の悪化により、わずか25歳で夭逝します。彼の短くも鮮烈な創作活動を、『サロメ』全17葉を軸に、雑誌や書籍資料により紹介します。ジャポニスムを牽引した浮世絵版画や、ビアズリーの才能をいち早く認めたラファエル前派の画家バーン=ジョーンズの装幀本、当時の挿絵入り絵本など、ビクトリア朝時代の美術の様相も紹介します。
(公式HPより)

アーティスト

  • オーブリー・ビアズリー

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